わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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高校の打楽器コンサート

 上息子は高校のマーチングバンド/オーケストラで打楽器を担当しています。今夜は、その発表会(?)、ドラムラインとピット、そしてダンスチームのコンサートがあり、首からカメラ下げて、いそいそと行ってきました。去年買った私のSONY α330、暫く修理に出してたんだけど、やっと帰ってきてくれて嬉しいv

 コンサートは打楽器での演奏と、ダンス部による乱舞が交互に演じられ、土の曲も程よい長さでテンポよく進み、全体でも1時間以内と「えっ?もうオシマイ?」と、思わせるところで終了。中だるみもせず、飽きること無く最後まで楽しめました。上息子も銅鑼を叩いたり、トライアングル鳴らしたり、木琴ポコポコ、真剣な表情で頑張ってて、母は嬉しかった。本当に、このバンドのお陰で、上息子は成長したと思う。


コンサート前にスタバでまったり若息子



しかし暗い、遠いで、写真は皆ブレブレだったのだ…orz
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  1. 2011/06/10(金) 21:31:05|
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レドンド市中高合同コンサート

 今夜はレドンド市学校区のレドンド・ユニオン高校と、市内に中学校の合同コンサートが開かれました。上息子は高校で打楽器担当、下息子は中学校でフルートを吹いているので、親としては望遠レンズ装着のカメラを首から掛けて、イソイソと出かけるしかないでしょう。「荒野の7人」のテーマ曲など、娯楽性の高い選曲で、高校の管弦楽クラブの資金集めのためのクジ引きなどもあって、楽しいイベントでした。高校のオーディトリアムは、去年改装が終わったばかりでピカピカ。音響も良く、いっぱしのコンサートホールです。私が通っていた日本の普通の公立高校は新設校で、全施設がほぼ新品でしたが、それでも、その体育館を兼ねる講堂からは雲泥の差の贅沢さです。こういう点に、日本とアメリカのお金の使い方の差を感じます。



 でも、立派過ぎて使いたくないって問題もあるらしく、若息子が通う市内の中学校では、昨年末に体育館が完成したばかり。バスケットボールコートに、トレーニングルームも備えた立派なジムなのですが、汚しちゃいけないから、土足厳禁で、生徒は滅多に中に入れない。雨の日の体育の授業は、古い講堂で映画見てるんだって。一体、何の為、誰の為の「体育館」?? 


次のコンサートは6月v
  1. 2011/02/24(木) 21:43:21|
  2. ああ息子
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帆船で鯨の群れに遭遇だって

 昨年、わに夫と息子達は、サン・ペドロを本拠地とする帆船のボランティアクルーに登録しましたが、やっと今日、トレーニングに参加することができました。今日のトレーニングは青少年対象で、わに夫は息子達を港まで送って行くだけのはずが、大人の手が足りずに結局、一緒に船に乗り込んだそうな。風が凪いでおり、爽快に波の上を滑る、とは行かなかったらしいのですが、航海途中で、鯨の群れにも遭遇したそうです。その頃、私は一人コタツに座って背中を丸め、契約書の翻訳してたさ… このところ、入ってくる翻訳の仕事が立て続け、ビジネス関連の契約書ばっかなんだけど、これも、景気が上向きになってる微かな兆しなのかしらん…?(だったら、いいなv)


高所恐怖症の子はいなかったようです


舵を取る若息子(すっごい不安感じるんですが…)


 この、LAMI Top Sail Programでは、12歳から17歳を対象に、毎月、第二土曜日にセーリングの無料トレーニングを実施しています。来月、再来月には、大人のボランティア向けと青少年向けトレーニングが同時に行われます。事前に予約すれば、誰でも参加できるので、私も参加しようかなぁ、でも寒そうだし、春になるまでまとうかなぁ…と、迷ってます。猿と煙はなんとやら…で、高いところに登るのが好きな私、マストの頂上に上ってみたい。わにも煽てりゃ、マストに登る~

 無論、わに夫はと息子達は、できるだけ毎月参加すると鼻息荒らし。風凪で船は余り進まず、ずーっとロープを引っ張るだけで疲れた、と、ボヤきながらも、来月のトレーニングを既に楽しみにしているので、やっぱりなにか魅力的なものらしい。私も帆船乗りたい。鯨の群れ見たい。でも、ロープ引っ張んのやだ。お客さんじゃ、ダメですか~?ってきいたら、上息子に「ホエール・ウォッチングの観覧船にでも乗ってこい!」って言われた。冷たいわ…


私も鯨の群れ見たかった~!うが~!
  1. 2011/01/08(土) 22:40:02|
  2. ああ息子
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上息子、15歳

 上息子の15歳の誕生日です。予定日は1月1日だったのに、予定より3週間に一日足りない日に産まれたので、未熟児一日手前。この日の夜から、ワシントン、D.C.では記録的な雪嵐となったので、丁度良い日に産まれたといえば、そのような…なんだけど、この年のクリスマスカードの予定などを全て吹き飛ばしてくれたのも思い出です。産まれたのは月曜の朝でしたが、私は出産を機に仕事を辞めるつもりですたので、この週の間に仕事の引継ぎを予定していたのに、そうじゃいかなくなって、後継者の方にぜ~んぶ丸投げになっちゃったとか、ナショナル・ギャラリーで開催中だったフェルメール展を見逃したとか、懐かしく思い出します。

 上息子へのプレゼントは本を数冊、腕時計(職場にて社員割引で購入w)と、自転車通学なので手袋。ディナーにはフォンデュー・レストランのMelting Potへ。ここには、ちゃんと「誕生日パッケージ」たるものがあって、風船とチョコとカード、そして食事中に取った写真を特性のフレームに入れてくれるのです。ここのディナーのコースは、チーズ・フォンデュー、サラダ、ブイヨンかオイルのフォンデュー、そしてデザートのチョコレート・フォンデューなのですが、いつか、女友達と、チョコレート・フォンデューと珈琲だけの午後、ってのをやりたい。コースだと、チョコレート・フォンデューのころにはお腹一杯になっちゃって、十分に堪能できないもの。しっかし、あと半年で、車を運転できるようになるというのが、なんともオソロシイ。保険料上がるなぁ…orz

 その後、クリスマスの電飾飾り付けで有名なご近所を見に行こうとしたんだけど、ものすごい交通渋滞でびっくり!そのブロックの回り、延々何ブロックも車が列をなしてるの!実際に住んでる人達は、暗くなってからは家を出れないんじゃないかと心配しちゃいました。ここ、PCHを南に上がった、Robert Roadは、Light Laneとして有名で、遠くからも見に来る人が多いとは聞いてたけど、これほどとは!今度また、平日の暗くなった直後に行ってみようと思ってます。その頃なら、あんまり混んでないんじゃないかなって期待。だって、ここまで人気なら、一体どんなものなのか、絶対この目で確かめたいではありませんか!



しかし私はトリ目なので夜の運転は苦手なのだ…orz
  1. 2010/12/11(土) 22:05:40|
  2. ああ息子
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ADD息子の懇談会

ノーベル平和賞授賞式、中国の圧力等で17か国が欠席した中、日本の大使は出席!よくやった!これは民主党政権の意思?それとも、外務省が押し切ったのかな?私的には、後者って気がする。ロシアは大使が出国中につき已むを得ず(ワラ)欠席だって。いつも後出しジャンケンの国だね。

 さて、若息子の中学で、今日は先生との面談会です。ここの学校では、先生が皆、講堂に集まって各々の指定位置に座り、父兄が各席を訪れるシステム。ざわついていて落ち着きありませんが、効率的に懇談を済ませることが出来て、私は気に入ってます。まず最初は1時限目、英語の先生。落ち着きがない、宿題を見失いがち、ノートが滅茶苦茶、テストではケアレスミス多しで、あう…orz 続いて、午後の授業、社会。課題は全て時間内に済ませ、余った時間には級友のお手伝いし、宿題もちゃんと出してます、だって。同一人物なのに、この違いは一体何?!なんだけど、解決法は判ってる。それは、朝もっと早いうちに、ADDの薬を飲ませることだと思います。一時限目には未だ効果が出ておらず、10分たりともジッとしていられない本来の息子なのでしょう。来週から、少し早めにたたき起こして、薬飲ませないと…

 発達障害、というと、なんとも後ろ暗いようなイメージがありますが、若息子には、ADDは現代社会には向いてないけど個性の一つに過ぎない、というスタンスで接しています。だから、球技大会の日などは、「今日のボクは薬のんでないぞ!」と高らかに宣言し、ハイパー・ピンボール、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! っと、いろんな球技でフォワード役を仰せつかわって走り回ったりしている(ADDのエネルギーは無限w)。あっけらかんとした若息子に、「実は自分もADDで、薬飲んでるんだ」とカミングアウトする子もいて、今日の僕らは薬のんでないからハイパーだぞ!と、なんか胸張ってる。それは何が違うぞw と、苦笑しつつも、ま、いいんじゃない、とも思う私です。

 薬で行動が変わることに抵抗のある人も多いと思います。私の好きなSF作家、グレッグ・イーガンの作品「しあわせの理由」では、脳腫瘍の副作用で全ての物事を幸せに感じるようになった少年が、脳腫瘍を治療するための画期的な手術を受けることで幸せを感じなくなってしまいますが、ADDや鬱病に効く薬にも、脳腫瘍が幸せを感じさせるのと似たような禍々しさを感じざるを得ません。ここで、そんな薬に頼るのは危険であり子供の為にはならないと判断するか、子供が社会的により順応する為に薬に頼るのも一つの手立てと判断するかは、保護者次第。

 ところで、翻訳・通訳をさせて頂いた縁がきかっけとなって、ビジネスコンサルタント会社経由の電話コンサルタントを請け負うことが、たまにあるのですが、今回の案件は、私がお店で扱っている商品にも関連のあるもので、偶然の巡り合わせにびっくりです。

今日のおまけ写真

ご近所の猫さん。でっかいけれど愛らしいv




それに引き換え、うちの猫姫たちは…orz
  1. 2010/12/10(金) 22:36:20|
  2. ああ息子
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