わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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目指せ、フォトショ使い

 ずっとPCの中に入っているのに、使い方が良く判らなくて、気になる存在だったプログラム、PhotoShop。コロラドにいるとき、グラフィック関係の仕事をしているお母さん仲間が、最新バージョンを持っているので、一つ古いバージョンが無駄だ、というので、「いいなぁ、欲しいけど高いし」と、言ったら、ポンと、包装すら剥がしていない新品ソフトをタダでくれたのです。ラッキー!なんだけど、本を読んでも、チュートリアルを試しても、いまいち使いこなせない。フォトショ使いの達人なお友達は、フィンランドや日本に住んでいるので、押しかけていって弟子入りも出来ない…ずっと悶々としていたのです。

 そんな悶々わにこ、送られてきた近所の公立高校のアダルト・スクールのパンフを見ていたら、フォトショのクラスがあるではありませんか。一回三時間、5回コースで授業料は$105。あ、結構お手頃価格かも?と、早速、申し込んで、今日がその一回目のクラスでした。因みに、我家の最寄公立高校は、名前だけはやけに有名な、ビバリーヒルズ・ハイスクールである。

 TV番組でお馴染みのビバヒル高校は、実は見た目に美しい他の学校で、本物のビバヒル高校は、こんなの↓
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 ご覧の通り、教室に辿り着くまでに、坂を上らねばならないが、近所の人がドッグラン代りに芝生で犬を走らせているので、足元に注意しないと犬の糞が落ちていることがある。増築を重ねたらしく、内部は複雑極まりないけど、それを除けば、別に何のことはない普通の高校。ところで、駐車場は狭いので、生徒の多くはバス通学である。彼らだって家に帰ればベントレーの一台や二台でも置いてあるのかもしれないが、集団でバス停に向かう姿は、いたって普通の高校生である。ちょっぴりがっかりな、90210 ビバリーヒルズ高校の真実。

 さて、天下のビバヒル・ハイ、お使いのマシンは?と、思えば、どえらい古いDELLだった。OSは、2000Pro。頼れるOSだが、何年入れ替えてないのかなぁと、ふと思う。20名ほどのクラスの面々は、半分がじじばばで、残りは、私を含む暇をもてあましてそうなオバサンに、若め…とはいっても二十代後半っぽいアーティスト系数名。じじばば様方には、きっと修復したい古い写真が一杯あるのでしょう。オバサン達には、きっとヒマが沢山あるのでしょう…

 今日は、写真の修整その1、色の調整を習いました。これから夜っぴき、手持ちの写真の色を直して遊びます。ではv
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  1. 2008/03/31(月) 23:51:03|
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Cable Quest!

 息子達のお友達が遊びに来たので、その間に母は、カメラのケーブル探しを兼ねて掃除。引越し以来、ガレージに放置したままの段ボール箱に果敢に挑みます!ガレージの隅を探っていると、なにやらフワフワと柔らかいものに触れたので、見てみると、ネズミの糞と大量の毛(!?) そういや、数日前に、愛猫クロが足元をすり抜けてガレージに駆込んだので、勝手に出て行って道路になど飛び出さないよう、暫く閉じ込めといたんだけど、いつも夕方には、「お腹空いたみゃみゃ~ご!」とうるさいクロが、あの日には静かだった。クロさん、なにか活きのいいおやつでも召し上がりましたか?オソロシイ何かを目撃してしまいそうで、その隅は放置に決定…
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  1. 2008/03/29(土) 19:19:06|
  2. 犬達と猫
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ブラジル行って、サッカーします!?

 今朝は、私がコミティーメンバーに一員である、小学校のインターナショナル・フェスティバル関連・朝食会でした。各クラスのPTA役員さん達(Class Momといいます。クラス全体のお母さん。でも、Class Dadもうたよv)を招待し、インターナショナルフェスティバルの準備に向けての説明会をかねた交流会です。一つのクラスを除いては、全てのクラスのClass Momが出席しましたが、来てないのは唯一、若息子のクラスだった。なんか、前途多難な予感…

 各クラスが特定の国を担当して、教室を飾りつけ、その国に関して、工作や発表などアクティビティーをする事になっているんだけど、それらの活動の指導がClass Momさん達の仕事。感謝祭やバレンタインのクラスパーティーを手伝ったり、先生に対するクリスマスや学期末のお礼のプレゼントなどを組織したり、遠足に同伴したりと、なかなか大変なボランティアです。若息子のクラスは、担任の先生が学期始まって1カ月でいきなり産休に入り、代理の先生が3度も変わって、やっと、来週から本来の先生が返ってくるという、なんともドタバタなクラス。この状況に怒って父兄が、子供をクラス替えした例も数件あり、実はこのクラスだけ人数が少ない。その上、先生と協力し合ってクラス運営をする、Class Momさんがやる気なしだと、他のクラスはパーティーやってんのに、このクラスだけビデオで映画観てた、とかって事態になったりする。私的には、それは別に構わないんだけど、このインターナショナル・フェスティバルに関しては、さて、どうするか?って、感じ。場合によっては、私がクラスのリーダーになってもいいんだけど、若息子のクラスが担当する国はブラジルなんだよね。ブラジルゆーたら、サッカーにリオのカーニバルですか?子供達にサンバでも踊らせるかの?
  1. 2008/03/28(金) 20:53:16|
  2. アメリカの学校
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マケイン候補の外交基本政策演説について

 今日も花粉症に苦しんでいる、わにです。今日のピッグ・トピックはやっぱ、マッケイン候補の外交政策に関するスピーチでしょうか。買い物とか色々あって、今朝は町中車で走り回っていたので、ずっとラジオを聞いてたんだけど、ブッシュとの相違を印象付けたい感じなのに、声や話し方が、ブッシュそっくりで、がびーん!だったわ。とか

 けれど、内容的には、悪名高きグアンタナモ収容所の閉鎖、核兵器排除へのイニシアティブなど、ブッシュとは方向を違えており、賛同できます。イラク戦争には大反対の私ですが、よそ様の国をさんざん荒らすだけ荒らして、とっとと撤退というのは無責任極まりないので、ちゃんとカタをつけてから撤退という方針にも頷けます。私が、今のイラクの状況に反対なのは、ブッシュ政権の「戦争するための戦争」が引起す損害と無駄が許せないから。かといって、民主党候補が主張するとおりに、すぎさま撤退していようというのは、アメリカ的にはそれでいいのかもしれないけど、イラク国民に対して、それは許されません。ちゃんと後片付けをしてから、出て行くのが仁義ってモンだ。

 過去5年間、イラクで毎日毎日無駄に使われ続けた巨額のドルのホンの一部でも、環境保護、代替エネルギー開発、宇宙開発、医療研究などに使われていたら…?そんな事考えると、泣けてくるわい。
  1. 2008/03/26(水) 20:59:52|
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ディック・チェイニーの謎

 花粉症で苦しい。その上、蚤に噛まれて痒い。コロラドでは標高が高すぎてノミも蚊もいなかった。ああ、コロラドのお山が懐かしい…(TT) ぼやいていたら、昨夜、変な寝方でもしたのか、寝筋を違えて首が回らない。弱り目に祟り目。気晴らしにネイルサロンに行って、ペディキュアしてもらおうと思いつく。この頃、プール通いなので、裸足でぺたぺた歩き回ることが多く、ちょっと足の手入れをしておくと自分が嬉しいという自己満足。

 で、ご近所の数あるサロンから適当に選んで、マッサージチェアに座って和んでいたら、身なりのいい中年女性が入ってきて、「副大統領のデュック・チェイニーが亡くなったんですって!心臓発作らしいわ」とだけ言うと、また出て行ってしまいました。お店の人が慌ててCNNを着けましたが、ありがちに住宅価格は今月も下落なんて鬱なニュースを伝えてるだけ。お客の一人が、ご主人がNBCのニュース室勤務だとかで、彼に確認してみるわ、と、携帯で話してみても、そんな話は聞いてない、と。一体、あの人は何だったのだろう…??
  1. 2008/03/24(月) 15:42:59|
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ジョシュアツリー国立公園

 南カリフォルニア、パームスプリングの近くに位置する、ジョシュアツリー国立公園(Joshua Tree National Park)に行きました。木の幹からサボテンが生えているような珍妙なジョシュアツリーの名前の由来は、枝が天に向けており、それはモルモン教の聖人ジョシュアの祈る姿に見えるから、なんだって。なんでも宗教に結びつけるこの想像力、たいしたもんだ。そこで、枝がちゃんと全部上向きに生えているのを「良いジョシュア」、やたぐれて枝が下や横に向かって生えているのを「悪いジョシュア」と、呼ぶことにする。

 この公園敷地内には、実は二つの砂漠が含まれており、東はコロラド砂漠、西はモハヴェ砂漠。巨岩が多く、全米でもロッククライマーたちに人気のスポットだそう。なるほど、岩壁をよく見ると、あちこちに人がへばりついているのが見えます。岩登りは自由なので、私達も目に付く岩に登ってみた。砂岩なので、滑りにくくて素手でも簡単に登れるけど、ザラザラしているので掌が痛い。こういう素手で登れるような低い岩は兎も角、ロッククライマーがへばりついてる巨岩の周りには、多くのツバメの姿が見えました。生態系保護のほうは大丈夫なんだろうかと、ふと不安。コロラドでは、コロラドスプリングスのGarden of the Godsがロッククライミングのメッカなのですが、ここは春先は、鳥の繁殖期に加え、植物保護の為、クライミング禁止なのよね。この季節、燕も子育て中なのに、その横を人間が登ってるのはどうかと思う…ツバメ母さん、つっついてやれ!

 この公園の西側には「デザート・ホット・スプリングス」という、世にも魅力的な名前の小さな街があり、本当に温泉もあるんだけど、今回は時間が無いので見送り。パームスプリングすに一泊して、温泉も楽しみ…なんて、小旅行も楽しそう。ちなみに、高級リゾートして有名なパームスプリングスは、全米でゲイ住民率が最も高い市なんだって。そして、私のようなフリマ、カントリースタイル愛好者の間では、リサイクルショップの多い街としても有名。多くのゲイさんはお金があって、センスもよろしい。リサイクルショップめぐりが超楽しそう!おとーさん、今度は一泊で来ようね!と、はしゃぐワタクシと、一人で来たら~、と、冷たいわに夫。

 この季節、砂漠は花盛り!道路沿いに色とりどりのワイルドフラワーがたくさん咲き乱れて、本当に綺麗でした。写真、一杯取ったんだけど、カメラのケーブルが見つからなくて、ダウンロードできないよ~

 ケーブルが見つかるまでは、U2のアルバムジャケットでも貼り付けておきますか。左に写ってるのが、ジョシュア・ツリーね。これは、「悪いジョシュア」だねw
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  1. 2008/03/23(日) 20:45:33|
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海に還る

 犬達を連れて、マリブのビーチへ。まだ水は冷たいけど、砂浜に寝転がって、のんびり過ごすには最高の一日でした。LA周辺にはドッグビーチが二つあり、一つはサーフィンの聖地としても有名なハンティントン・ビーチ、もう一つが、今日行ったレオ・カリージョ州立海岸です。ハンティントンほど広くも、設備が整ってもいませんが、余り混んでいないのが魅力。まだシーズン前なので、ライフガードもいません。矢張り犬連れのグループが多いのですが、凧揚げをしている人や、ひたすら肌を焼く人も。直接太平洋なので、波はかなり高く、あんまり海水浴には向いていないかも。干潮時には岩場でイソギンチャクや蟹、小魚が見れます。この季節、運がいいと沖合いにクジラの姿も見られるとか。見てみたいなぁ…

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 今日、ここに来た目的の一つは、先日亡くなった、わに夫の伯父の散骨。海を愛した伯父の遺言で、遺骨を海に流します。敬虔なキリスト教徒で、牧師の資格を持つ義父には、抵抗があったようですが、一部とは言わず全部、太平洋に流して欲しい私としては、海の男で犬好きだった伯父さんに、これ以上いい場所は無いんではないかと。大きな波は、あっという間に沖合いへ、そして大洋へ運んでくれるはず。海に向かって、Have a good time! と、手を振りました。

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チップ、黙祷中(?)
  1. 2008/03/22(土) 23:42:09|
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生きてます

 サンディエゴの会議に出席し、今朝方こっちに向かった舅は、正午ごろ到着予定だったのに、「思ったより近かった~」と10時前に現れたんで、激慌てた。サンディエゴから、ここは2時間ちょっとだって言ったのに、ちょうど今頃やっとサンディエゴを出て、いいくらいだったのに、と、内心思いつつ、引き攣り笑いで「ようこそ」のわに。まだ買い物にも行ってない。ランチの予定なんて立ててない。わに夫は仕事だ。洗濯物も途中だ…お構いなくといわれても、構わないわけにもいかないしさー(ぶつぶつ)

 取りあえず、こっそり、わに夫に「早よ帰って来い!」コールして、親戚の噂話など聞くが、実は親戚の近況など全く興味のない私。実の母とも数ヶ月、音信不通だし、妹に最後にメールしたのは正月だったさ。便りが無いのは無事の同義語と判断してます。一応、父が死んだ時には連絡きたし。

以下、個人メッセージ:
 妹よ、私の生死が確かめたくば、ここを覗いてくれ。一ヶ月ほど更新が無ければ、死んでると思ってくれて間違いないと思う。因みに、わに夫に、私が死んだら燃やして灰を太平洋に流してくれ、葬式も墓も要らんと遺言してあるんで、墓参りにも来んでよろしい。では!
  1. 2008/03/21(金) 23:16:06|
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お掃除ロボット出して…

 台所のカウンターやら、風呂桶とか、擦すりすぎて腕が筋肉痛です。日ごろの怠けぶりの皺寄せが、こんなところに… でも、古い家って、カウンタートップやセラミックに汚れが付きにくいよう加工されてる家より汚れ易いし、デッドスペースが多くてほこりも溜まり易いんだもの。テキサス、コロラドの家は、こんなに掃除に苦労しなかったな。あ~あ、うらめしい… 春休み中の息子達に、部屋を片付けさせると、床にあったものを全てベッドの下に押し込んで、「ほら!きれいになった!」だもん、母は泣くよ。助けて、ドラえも~ん!!

 ところで今日は朝から、小学校のインターナショナルフェスティバルの準備で、倉庫の在庫チェックのお手伝いに行きました。何しろ、年に一回しか使わないものばかりだから、埃っぽいやら黴臭いやら。カビの生えたポスターなんかも出てきて、もー、成敗!成敗!成敗~!と、捨てまくる。自分のものじゃないけど、こうやって、どっとゴミを出すのって、スッキリするわv 自分ちの物も、同じように大量ゴミだししたい。
  1. 2008/03/20(木) 21:52:42|
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インターネットというコミュニケーション

 コンピューター・セキュリティー・ビジネスに関わる人が、「インターネットは、ビジネス上のコミュニケーションの方法としては、大変に不効率で信頼できない」と言っていました。E-メールは文書として記された証拠となるのに、つい気楽に書き送ってしまう。友達に送るような、礼儀に欠いたメールと、ビジネス文書の区別はきっちり付けねばなたない。その通りだとは思うけど、友達に対しても「礼儀を欠いた」メールはダメだよ。

 実際に、そのメールを受け取ったかどうかも判らない。あとから、ああ、そんなメール見てませんよといわれたら終わり…そんな相手とビジネスすんなよ。っつーか、そう思うなら、メールが開けられたかどうかの確認機能くらい使えば?

 そのメールの内容の所有権は誰に既存するのか? 社員は、自分が使っているコンピューターやメール・アカウントは、自分に所有権があるのではなく、社にあるのだということを常に肝に銘じておくべきだ。そこまではいい。社の機材、もしくはアカウントを使って、送ったメール、閲覧したサイトは、全て会社側が把握していると思ってもいい、と。これって、社員に向かって、社はオマイラのこと、とことん信用してないからなっ!って、宣言してるようなものだと思った。あと、この人は、時差のある地域とのコミュニケーションを日常的にしていない、たいそうドメスティックな生活してることが明らか。オマイラ信用0宣言といい、時差無視といい、あまりにアメリカンで笑う。

 この人的には、自分のTOSHIBAノート・パソと、自分のG-Mail アカウントを使って翻訳業を営む私なんぞは、どうなるんだろう?私に送られてきた文書はクライアントの物だけど、それを翻訳した文書は、誰のもの?信用関係に基づいて、私はそれをクライアントならびにエージェントにあると理解し、一旦終了した文書は消去してるけど、その機密保持も、私とエージェント側の契約と信頼関係に基づいているわけです。上記のような会社には、私みたいな存在は、信用度ゼロどころかマイナスな、監視の必要な部外者だね。こういう会社では、翻訳者をキュービクルに座らせて、9時から5時まで翻訳させてるんだろうか?

 グローバル化はもう止められない。IT化も、もう止められない。過去を偲んで化石になるより、今あるものを有効利用した方が、おトクだと思う私。
  1. 2008/03/19(水) 18:49:41|
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待つ女

 スプリンクラーが壊れたので、配管会社に電話をしました。朝の8時に電話が来て、9時から12時の間に、そちらに伺いますといいます。でも、待っても待っても現れません。1時前にまた電話があり、前の家で予想以上に時間が掛かって遅れてしまい申し訳ない、4時までには行きますから、と。で、また待つ。ひたすら待つ。4時半ごろにやっとトラックが現れる。ああ、一日中、何処にも行かず、ただ待っていただけで終わってしまった…orz まぁ、家の掃除には良い機会だったのですが。今、会議でサンディエゴにいる舅が、折角ここまで来たのだからと、週末に泊りに来るので、決死のお掃除中。毎度、毎度、こういう理由でもなければ、ロクに掃除しない怠け者主婦な私。

 それにしても、電気工事であろうが、配管関係であろうが、植木屋さんだろうが… なんでアメリカの職人さんは、必ず遅れるのでしょうか?電話メッセージを残しても、返事も来ない様な工務店も多いので、今回は遅刻の電話が来ただけでもマシなのですが、D.C.、テキサス、コロラド、ここ、地域文化には関係なく、必ず遅れる。時間内に現れてはいけないって、暗黙の了解でもあるんではないかと思うほど遅れる。ピザ屋みたいに、お約束の時間から30分以内に来なければ割引、なんて謳い文句をつけるだけで、商売繁盛しそうな気がする。
  1. 2008/03/18(火) 21:16:06|
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経済にはリードをつけましょう。経済の糞は飼い主が始末しましょう。

 今週一杯、息子達は春休み。こういう時に限って、面倒な仕事は来るわ、週末に舅は来るわ… ああ、頭痛い(TT) 特に「元気一杯」若息子をどうするか、と、思っていたら、「お母さん、サッカーボールが欲しい」という。そうか、そうかと近所のスポーツ店へ行き、セールになってたボールを買って、犬連れて勝手に蹴って来い、と、裏の空地に放す。わー!とか、ぎゃー!とか聞こえてきたが、適当に無視しつつ一時間半ほど放置したら、良い様に疲れたようで、その後は比較的静かでした。犬のほうはなぜか、午後中ぐったり寝ていましたが。お天気が許す限り、毎朝、裏の空地で放し飼いするか…

 ところで急に話は変わりますが、ドルは相変わらず転落の一途ですね。今日の東京外為なんて、$1=¥95まで行ったとか。これじゃ、もう日本になんか帰れない。密かに6月に東京行きたかったんだけど、とてもムリだわ(TT)
 この下落を見てドル買いに走る投資家が出て、ある程度上昇するって楽観的な見方もあるようだけど、急に何十円も持ち直すことは無いでしょうから、この辺りで行ったり来たりしそうな気がします。っていうか、アメリカ自身が、サブプライム問題をどうにかして信用を取りも出さない限りは、外為建直しも難しそう。そういや、ベア・スターンズ、とうとうモーガン・スタンレーに買収ですか。アメリカにも、一時の日本みたいな大型金融機関合併の嵐が起こるかな?

 日本的には、昔のような大波モロ被りって損害は少なく、むしろ国際市場での短期的な原材料価格の為替比較による低下に巧く食いつけばオイシイんではないかと?そして、円高ニュースを読んで、Wiiや、日本語本の値上げを心配する、お花畑なワタクシ。こんな私は日本にいたら、アメリカ製品を買いに行ったであろう、ささやかな庶民でございます。でも、アメリカ産で欲しいものってあるかなぁ?カリフォルニアワイン?ビング・チェリー?なんか、ここで「アメリカ産の欲しい物」を、考え込まなきゃならない辺りにも、問題がありそうな気がする…

 でもさ、これも全て、藪とその仲間達が無能だから、ここまで経済を悪化させたんだと思うわ。その場しのぎの短絡的な金融政策しか立てずに、本質的な問題は隠蔽するばかり。藪によると「長期的には米経済は大丈夫だ(In the long run, our economy is going to be fine. )」そうだけど、「fine」と言い切れる証拠は何処に?って感じ。映画の台詞じゃないけど、「Show me the money!!!」だわ。
  1. 2008/03/17(月) 20:45:15|
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ゲッティー・センター

 昨日に引き続き、アートに浸ってみました。今日の行き先は、Getty Center。LAの至宝と言う人もいる芸術総合コンプレックスです。前回行ってみようとしたら、駐車場へのラインが長過ぎて断念したので、今回は、10時の開館直ぐを狙って行きました。駐車料金8ドルを払ったら、専用トラムでLA周辺のパノラマを見ながら山上へ。遠くロングビーチまで見えます。そして、斜面に建つベル・エアのお屋敷も、すっげー!

 降りたところで地図を貰って、展示室へ。東西南北の4つの二階建て展示室に加え、幾つかの庭園、研究施設やレストラン、カフェ、劇場も備えた広大なセンターです。まずはインフォ・デスクでツアー等の情報を。ところで、日本語のガイドは古くて、情報の一部が誤っています。ご注意を。日本語ガイドに載っていた展示がどうしても見つからなかったので尋ねたら、「えーっと、その展示…3年位前にはあったけど・・・」だって(><)

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 わに一家は、まずはハイライト・ツアーに参加。上の写真が、ガイドさんと説明を受ける参加者、そして、ミネルヴァ(アテナ)像。盾は、メデューサたんだよん。ここで像に向かって「さおりさん…」と、呼びかけてみるのは、オタクのお約束。

 ガイドさんは、美術史を専門とする学芸員さんで、ボランティアではありません。これも珍しい。普通は、暇をもてあました裕福な老婦人がボランティア、ってのが多いんだよね。私は裕福ではないが、老婦人になったら、このボランティアをやりたい。ちっこいアジア人のおばあちゃんが、ちょこまかと美術館を歩き回りながら、この作品はぁ~って、日本語訛りの英語で説明。良さげでないですか?

  このツアーでは、各館のマスターピースについて説明を受けました。中世の教会の宗教画パネル、ルネサンス期の油絵「アドニスを引き止めるヴィーナス」、スペインの宗教彫刻、ポンパドール婦人のベッド、近代彫刻から、「パリスの審判」をテーマにした女神の彫刻三体が、その対象。質問にも丁寧に答えてくださり、製作過程や時代背景に関する説明も聞いて、知識もどーんと増えたような気がする!ツアーの後は、ほぼ全ての展示を見て回ったのですが、それでも、かなり駆け足な感じで、また、ゆっくりと歩いてみたいな。

 私はイタリア・ルネサンス期の絵画や彫刻(ロレンツォさまオタクだからさ)、デューラーに代表される硬質なドイツの銅版作品、そして写真が特に好きなのですが、この3つの分野でも大満足なお品揃えに加え、特別展示のフラゴナールでホンワカしたり、中世マニュスクリプトの豪勢さに目を見張ったり。これは、とにかく細部への描き込みが凄いので、もっとじっくりしつこく見つめてたかった。写真展示は、昨日アマチュアというか、美術館に収められるほどではないって作品を沢山見たトコなので、その比較も面白かったです。 例えば人物画なら、昨日は、「面白い写真だけどさ、誰が買うの?本人か家族?」って思ったのに、ここの展示作品は、やっぱ同じように誰か知らない人の日常を切り取ってあるだけなのに、一枚一枚にドラマがあります。文才のある人なら、各写真ごとに短編小説が書けそうです。南米の写真は、ガルシア・マルケスの世界がそのまま、そこにあるって感じで、勝手に写真に因んだマルケス作品が脳内作成されてしまいそう。

 それに、「おお!この絵の原画はここに!」と、驚くような超有名な絵が一杯なのも驚いた!教科書でお馴染みのルイ14世の肖像(デカい!)やら、ツアーでも説明受けた「アドニスとヴィーナス」とか、ドガの踊り子シリーズでも最大サイズの「お辞儀するプリマドンナ」(クッキー缶のふたでお馴染みね)とか・・・ 空間を贅沢に使ったモダンな建築そのものも凄くて、コレクションもリッチ、そして、このセンターのためだけに建設され運営されているトラム、沢山の警備員に学芸員、手入れの整った庭…これで私設財団なんだから驚きです、お金の力って凄い…

 下の画像は、中央庭園と、左に研究施設、右に展示館。敷地は110エーカーにも及びます。
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 内部の展示のみならず、お天気が良かったので眺望も素晴らしく、お庭も花盛り。カフェのランチも美味しかったし、ギフトショップも楽しくて、特にお気に入りの作品の絵葉書(各1ドル)を数枚買いました。花盛りな今の季節もいいけど、秋の花の咲く頃に、また再訪してみようかな…
  1. 2008/03/16(日) 19:13:30|
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サンタモニカ・ギャラリー探訪

 お天気はいいけど、風が強くて肌寒い今日、わに一家は、サンタモニカのBergamot Stationへ行きました。かつての、路面電車の駅舎だった倉庫群に、沢山の現代アート・ギャラリーが入っているのです。ギャラリーを見て回るのは勿論、駐車場も無料という穴場。LAモダン・アートの最前線を感じることが出来るかも?40以上あるギャラリーを見て回るのは、結構体力が要りますが、中にはカフェもあるので、途中で、サンドイッチなどの軽食やコーヒーで腹ごしらえもできます。

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 で、カタキの様に全てのギャラリーを見て回っての感想は、カリフォルニアらしい明るい色彩と、マイナスパワーが充満してそうな暗いテーマの作品が無闇と多いということ。見てると力が湧き出てくるような作品は少なく、むしろ、見れば見るほど落ち込みそうな絵が多かった。これが、LAアートってもんなんだろうか?見るには面白いけど、家の壁には飾りたくない。それでも、元は倉庫なので天井も高く、広々とした空間に、大小さまざま、スタイルもアイデアも多様な作品が一杯で、何しろ数がハンパじゃないので、見応えありました。
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内部のみならず、建物の外にも作品があったりして…

 ギャラリーなので、展示されている作品は全て購入可能なのですが、アートのお値段相場を全く知らない私には、ぎょえ~!と、思うようなお値段ばかり。でも、お手頃価格のプリントやグッズを売るギフトショップもあって、ここでなら絵葉書程度なら買えるw 日本人アーティストの手漉き和紙のギャラリーもあって、デコパージュや、ランプシェード作りに使ったら、良さそうな感じでしたよv
  1. 2008/03/15(土) 21:19:28|
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アメリカ経済ヤバい

 来週は春休み。でもわに夫は休みじゃないので、出掛ける予定もなく、家でごろごろかなぁ…宗教関連の休日は、おおっぴらには騒がないのが公立学校のルールだけど、これがイースター(復活祭)にかけてあることは明らか。墓場からイエスさんが蘇った日ね。墓場といえば、日本では深夜アニメの『墓場の鬼太郎』が大人気なのだそうで、水木ファンの私としては是非観たいものなのだが・・・という脱線はさておき、お店にはパステルの銀紙にくるまれた卵型のチョコや、水仙、白百合などの鉢、ウサギやひよこ柄のカードが並び、春の訪れを感じさせますが…

   それどころじゃないだろー!!!

ああもう、てえへんだ!てえへんだぁ~っ! って、感じがしますな、昨今のアメリカ経済事情は。恐慌が来るんじゃないかって嫌な予感がする。NY連銀とモルガン・スタンレーが、先のサブプライムで打撃受けてるベア・スターンズに貸出しをしねばならないほど。これって、あの、まさかの山一倒産に似てるような気が・・・
 ドルは暴落中だし、マーケットの下落っぷりは、◆◆のごとき急傾斜。1ドル、とうとう100円割っちゃったよ。これはマズい。原油は相変わらず高いし、住宅市場は膠着、消費者指数は下がり、3ヶ月連続で予想を下回る国内消費額。その上、国民も政府も巨大な債務を抱えた状態。わー、昔、教科書で習った、絵に描いたような経済危機ですな。

 でも、かつては、アメリカがくしゃみしたら日本は風邪引くなんて言われたものですが、流石に経済のグローバル化と、新興経済の好調な成長のお蔭で、世界中が恐慌だ、なんて事にはならないようなのが救いでしょうか。中東産油国はキャッシュの海で泳いでそうだし、中国ではミドルクラス(中流)が増加しているらしい。中東の建設ラッシュ、中国の新中流の購買力増加は、国際市場の活性化に役立っています。しかし一方で、原料やら人件費が値上がり中。どっちに転んでも、アメリカ経済やばい!こんな物質金拝主義な街に住んでる私もヤバい! 
  1. 2008/03/14(金) 21:37:39|
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くじら食べたい

 ネットで話題、かどうかは知りませんが、YouTubeの「テキサス親父、グリーンピースにけんかを売る」を見ました。このテキサス親父が、まじでテキサスに住んでいた時に隣にいたおじさんそっくりで笑った。話し方といい、容貌といい、特徴のある笑い方といい、いかにもテキサスの親父なのねw 親父によると、緑豆が日本だけを攻撃するのは人種差別、鯨うんぬんはプロパガンダ、なんだって。日本人は鯨食うんだよ、自分の食い物、自分で獲ってるだけなのに外野は文句言うな!って理論が、とってもテキサスw

 そこで親父は、日本だけじゃなくて、アラスカのエスキモーにも文句を言いにいけよ、オラオラ!って煽ってるんだけど、正にその状況が来るかもしれないというタイムリーなニュースを、ラジオで聞いてしまった。アラスカのマカー族(Makahだよ。Mac愛用者じゃないよ。いや、愛用してるかもしれないけどさ)は、伝統的な捕鯨文化を持つ部族。政府から許可証を得て、決まった頭数だけ捕獲することを許されているはずが、何年経っても許可が出なくて、とうとう業を煮やしたメンバーが海に出てしまい、捕鯨の真っ最中にコーストガードにとっ捕まってしまったのです。これ自体はニューではなく、去年の9月に起こったこと。なんでそれが今頃、取り上げられたかというと、この違法捕鯨現行犯で捕まったマカー族の5人が、来月初めに裁判を受けるからなのです。

 この件でインタビューを受けたメンバーによると、
「連邦の捕鯨許可プロセスは、動物愛護団体にかき混ぜられたお陰で、どうにもなんないアホな官僚主義の障害だ(原文: the federal permitting process is a bogus bureaucratic obstacle engineered by animal rights groups)」だって。部族内での反応は、良くやった!的なものから、このせいで漁業許可が制限されたらどうしようという心配、そして、「まーた、煩い保護団体が居留地にやってきてキャンキャン騒ぐかと思うとうんざりする(there's grumbling about how the illegal hunt might bring animal-rights protestors back to the reservation.)」という声も。動物保護団体、ガンだねぇ…

 後から少し調べてみると、予想通りこの一件は、そんな「かわいい鯨ちゃんを守れ」な保護団体と、伝統文化を守れ!なグループとの間で、勝手に第三者論争を巻き起こしているらしいのですが、マカー族は、何世紀も前から、カラス界を削った銛だけを武器に鯨と戦い、倒た巨大な鯨を何キロも木のカヌーに引っ張って岸へと帰ってくる、という漁を繰り返してきたのです。今回逮捕されたマカー族の一人は、コーストガードによって狩りを中断されたので、止めを刺すことが出来ず、傷付いた鯨の苦しげな声が耳について離れない、俺はあの声に死ぬまで悩まされるだろう、とコメントしています。この、鯨に対する尊敬の念は、紀州の鯨漁師達に通じるものを感じます。動物保護団体の皆さんには、一生判らない感情なんだろうな。

 ちなみに、このストーリーのスクリプトは、NPRサイトから。
  1. 2008/03/13(木) 19:57:05|
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来て、来て、サンタモニカ~♪

 今日から6週間にわたり、サンタモニカのオーシャン・ビュー図書館では、チェスのマスターや、プロのインストラクターを招いての、春のチェス教室が開催されます。ピザ、クッキー、コーヒー付きで、全て無料!サンタモニカ…チェス好きには天国のような街だ…

 今日は地元のマスターが、自分的に会心の勝利を得た勝負を再現したのですが、メモを見ながらなのに、途中で混乱したり、何処に動かしたか判らなくなったり(^^;)、勝負の一手一手を全て、メモ全くなし暗記で再現したグランドマスターとの差を見せてくれましたw このマスターがデモしようとしたのは「スコッチ」というオープニングなのですが、各オープニングには、最初にそれをやったプレーヤーの出身地か、それが披露された場所の名前が付くそうです。プレーヤー限定だと、ロシア一号とかロシア二号とか、サンダーバードのようになってしまいそう。ちなみに、ジャパンという名前のオープニングは無いらしい。残念。

 とりあえず、今日は家族揃って出掛けましたが、来週からは、わに夫と息子達だけで行って頂いても宜しいのではないかと、内心密かに企むわたくし。で、私は一人でソファに寝転がって、TVでも見ようって算段なんだけど、うむ、我ながら素晴らしい案だ!(さて、どうなりますことやら…)
  1. 2008/03/12(水) 23:46:48|
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現実は厳しいってば!

 ワイオミング州に続いて、ミシシッピでオバマ来ましたね。黒人支持層の厚い州なので、予想範囲内でしょう。一方、共和党では、黙々とマッケイン候補が勝ち続けているわけなのですが、ここに至って、マッケイン氏が実はパナマ生まれだったことが判明。アメリカ大統領の地位に付くことが出来るのはアメリカで生まれたアメリカ人だけ、という法律があるので、場合によっては憲法改正の必要もある事態になってきました。こうなると、シュワルツネッガー大統領なんてのも、あながちトンデモではなくなってきたわけで!?!

 そして、オバマ氏は知られるとおり、お父さんはアメリカ人ではなくケニア人。しかも、オバマ氏が育ったのは、本土ではなくハワイ。女性候補ヒラリー姐さんを含め、本当に異色揃いの大統領選となりました。女性候補といえば、初の女性副大統領候補・ジェラルディン・フェラーロ下院議員が、「オバマなんて黒人だから票集めてるだけざんしょ!」とやって、猛反発が起きています。フェラーロ女史って、口が悪いので有名なのよね~w

 それにしても、今回の民主党候補決定の行方は、ヒラリー対オバマという個人の枠に収まらず、黒人、女性というパーソナルなエリアにまで浸透してきたような気がします。オバマを攻撃されると、黒人全体が攻撃されたようで腹立つ、とか、ヒラリーが泣いたとかってのが話題になれば、「だから女ってのは…」「なんですって!?きーっ!」になってしまったり… 不安定な経済、巨大な債務、健康保険問題に、子供の教育、イラク戦争の行方、移民問題、住宅ローン問題の落とし前等々、重要な問題が山積みなのに、黒人だから、女性だからってレベルで争ってる場合じゃないと思うんですがね、あたしは。
  1. 2008/03/11(火) 20:02:38|
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ローゼンクランツとギルデンシュタインは死んだ

 本日のメインイベント・NY'州知事、売春すっぱ抜かれて辞任~!!(←嫌味な絵文字)

ああ、恥ずかしい…まぁ、ゲイの恋人を優遇したのがばれて辞任したお隣、ニュージャージー州知事とは違って、お相手が若い女性だったのが、せめてもの救いかねぇ…(いやな救いだな)。この相手の売春婦さん、クリステン嬢22歳は、ジャックポットだね。これから、インタビューやTV出演、手記出版で大儲けでしょう。そして、スピッツァー知事はこれを認め辞任、パターソン副知事が後を引き継ぎ、任期の切れる2010年まで知事を務めることになるそうです。このパターソンさんって、法的には盲目なんだけど、物凄い記憶力の持ち主でハンデを全く感じさせず、なんかしらんがバスケットボールが上手いらしい。せっかくなんで、新聞に出てた問題のクリステン嬢の写真↓
ash.jpg うーん、正直、ちょっと微妙だ…

 実はこのスピッツァー前知事、検事総長時代には、ニューヨーク州での売春取締法に取組み、売春組織の壊滅、売春客の厳重取締りを実施したほか、知事としては、ウォール街の汚職追放に力を入れてきた実績があります。で、高級ホテルのお高いスイートに高級売春婦を呼ぶ三高三昧で、数百万ドル費やしてたのがバレたんだけど、その秘密漏洩の一因は、自分が署名した金融組織の汚職防止案としての情報公開ってんだから、思わず、「hoist by one's own petard(自分の仕掛けた爆弾踏んじまった)」とはこのことかぁ、と、しみじみ思ってしまった。オラは死んじまったぜぇ~♪

 この騒ぎ、実はクリントン陣営にとっては大打撃。スピッツアー氏はNY州知事として、民主党の特別代議員(Super Delegate)なんである。各州予備選の結果如何で、その州で勝った候補はその州の代議員(Delegates)数配分を全て自分のものに出来るのですが、このスーパーな代議員は、それとは別に自分の指示する候補に対する投票権を持ち、よって、接戦の時には大変に重要な鍵を握る存在となるわけ。スピッツアー氏はクリントン支持者だったのですが、今回の辞任で当然ながら議員としての地位も失ったわけですから、その分、クリントン氏を支持する票が減ったわけ。この、Super Deligatesってのは、全部で795人しかいないので、一人減っても大打撃。

 いやぁ姐さん、インターン程度と火遊びしてたダンナなんて、かわいいもんだったねぇ…
  1. 2008/03/10(月) 20:05:09|
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今年もこの日がやってきました

 今日からサマータイム実施。私が毎年毎年、飽きもせずに文句をいい続けている、時計を一時間進める日です。もう、恒例行事になって、文句を言わねば夏が開けないって感じ。それにしても、この夏時間開始日、年々、早くなってきています。オハイオなどでは、つい昨日も大雪が降ったというのに、もう夏時間とは!これは若しかして、段々早め、早めに動かして行って、意味を無くして徐々に消滅させようという、連邦政府の作戦か!?!

 夏時間、といいますが、Summer Time というのはイギリス風で、アメリカでは「Daylight Saving Time」で、日中の明かりを有効利用しましょうな日々です。Wikiで調べてみると、世界各国、色々な国で未だに実施されている。夏はいつまで経っても暗くならない緯度の高い国々では、確かに便利なシステムなのかも?日本では、やっぱり緯度の高い北海道で、フレックスタイムの形で、実験的に導入されたことがあったけど、まだやってるのかな?
  1. 2008/03/09(日) 13:44:27|
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果てない夢

 息子達のお友達が遊びに来る。DS持って… 素晴らしいお天気なので、外で遊ばんか~い!と、母が蹴り出したら、裏庭で座ってDSしてた。あんたらって・・・

 えー、唐突ですが、かつてロサンゼルス市内には、電車が縦横に走って、市民の足となっておりました。今では、ダウンタウン周辺に一部のみが残っているだけですが、LA市は、いつかはまた、このレールを使って電車を走らせたいと、土地を残してあります。その土地の一部は、わに家の裏を通っている。つまり、わに家の裏には、広大な長細~い空地があるんである。一応は柵で囲まれた地域なんだけど、ここに隣接する家からは、それぞれアクセスがあるので、うちの息子達はそこでアーチェリーしてたりする。ご近所さん達も、そこでダートバイク走らせたり、勝手にドッグラン化してたり、結構利用させていただいてます。草刈、掃除は、年に数回、市がやってくれるので、草ぼうぼうになることもない。LA市さん、ありがとう。しかし、地価の高いLAで、これだけの土地を寝かせておくのも勿体無いし、メンテにもかなりお金がかかってそう。

 で、息子達をこの裏の空地に放り出して、私は木陰にビートチェアを引きずり出して、PC持って出る。庭狭いんで、屋内のWiFiが十分届くよ。息子達は早速、落ちている棒を拾って、ちゃんばらを始める。何なんだろうね、この、男の子とちゃんばらっていうのは…?空地の中央には、一応古いレールが残っている。実際、ダウンタウンから北に向けては、近年、電車ラインが開通したんだから、いつかは、このレールの上にも再び電車の走る日が来るのかもしれない。このレールを見る度に、この街が、世界でも車大代好きの象徴の街になるまでには、どんな歴史があったのかな?なんて、興味をひかれます。

 交通渋滞と空気汚染が大問題なLA周辺、再び電車が走り出せば、かなり状況は改善されそうだけど、それは一体何時の日になることやら?私個人的には、裏で工事なんてたまらないから、その日までには、この家を売っ払って出て行きたいけど、ここに何十年も済むご近所さん達のご意見は、あーもー、オレらが生きてる間には絶対起こらないから、と。当分は安心のようだ…
  1. 2008/03/08(土) 18:54:33|
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タダほど高いものはない、ともいいますが

 金曜日は定例、インターナショナル・フェスティバル委員会合。Tシャツ発注の準備も出来たし、ボランティアを募るための朝食会の打ち合わせも大詰め。今回初めて、まとまった数のオリジナルTシャツ発注に関ってみたのですが、4色刷り250枚で15万円程度と、思っていたより安価でした。特注だし、凄い高いんだろうな、と思っていたの。ところで、委員会メンバーの唯一の特権は、この原価5ドルちょっとのTシャツを一枚無料でもらえる事、だけですわ。あはは…

 このインターナショナル・フェスティバルは五月で、年間行事でも最後のほうなのですが、この学校には他にも、「科学の夜」やら「天体観測」、くだんのオークションに、感謝祭のランチ等々、父兄主導のイベントが多い。テキサス、コロラドの学校では、学校側がリードする行事のほうが多かったけど、今の学校って、そういうのが少ないから、なんかまとまりが感じられない。例えば、コロラドの学校で上息子が参加した五年生全員によるミュージカルや、若息子たち3年生の「ネイティブ・アメリカン・ダンス」は、完全学校側主導。お母さん方がお料理して、五年生が給仕する「スパゲティー・ナイト」はPTAと学校側のタッグ、資金集めのカーニバルはPTA主導という感じでした。

 テキサスの学校では、むしろPTA主導型イベントのほうが少なくて、地元の消防局と協力しての安全フェア、病院との協力で「健康フェア」等々、一日がかりのお祭りは、楽しくてためになったし、「アートの日」も、学校側は計画、準備して、父兄のボランティアを募って、ろうけつ染めやコラージュなど、普段はしないような工作に挑んでみたり、地区内に住む絵本作家を招待して、絵本つくりのプロセスについて学ぶという日がありました。そういうのって、お礼はせいぜいお昼ご飯出します、程度なんだけど、その絵本の販売とか、ろうけつ染めクラスの案内とか、来てくれた人にも損にはなってなかったと思う。

 コロラドのエヴァーグリーンは、自然に恵まれた山の中の街ということもあり、ちょっとボヘミアンなアーティストのコミュニティーがあり、そんなプロのアーティストに学校に来て貰って、製作過程を見せてもらったり、パフォーマンスを公開してもらうこともありました。やっぱ、そのアーティストが地域のアートフェアで出品した際には、子供達の支持を得て絵が売れ易いとか、教会などの催しで呼ばれ易いとか、利点はあったよう。

 ここLAでも、アーティストは沢山移送だし、インターナショナルフェスティバルでも、だれかボランティアで来てくれないかな?と、提案してみたところ、
「ここじゃ、誰もタダじゃ来てくれないわ」
なんだって。都会って、寂しい…
  1. 2008/03/07(金) 18:34:12|
  2. アメリカの学校
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バスローブ

 今日はわに夫の誕生日。プレゼントのリクエストは、バスローブだったので、以前から(自分用に)目をつけていたBrookstone社のバスローブ買いに行きました。そういや、今、わに夫が着てるバスローブって、もう10年くらい着続けているような…?

 ローブといえば、お髭の立派な英国紳士がタータン模様のウールローブ(もしくはビロード地)着て、パイプくゆらしながら書斎で…なぁんてイメージが浮かびますが、アメリカ人は、部屋着としてタオル地のバスローブというのも定番のようです。シャアがシャワー出てきたときに着てたような…と、ついまたオタク趣味の零れ出るワタクシ… で、ついでにググってみたら、「シャア専用バスローブ」たる商品が実在することが判明。赤くはなくて、ジオン公国の最高級ホテルのロゴが入っているらしい。パクってきたんか!?!

 ところで、今日買ったバスローブはマイクロファイバー製。すっごく手触りがよくて、暖かい。わに夫の膝の上は早速、猫のクロに激愛されておりました(笑
  1. 2008/03/06(木) 19:36:56|
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She's Baaaaaack!

 ヒラリー、まさかの大復活!!実は一昨日、ヒラリーがTVのショーで、ゲストで喋ってるのを見たんだけど、なんか顔はむくんでるし、声はしゃがれてるし、大丈夫かな、このオバサン?と、思ってたんだけど、昨日のオハイオでの勝利演説では、声にも張りが戻り、見た目にも生気が溢れ、正に復活したという感じでした。正直、テキサスでこんなに差をつけて勝つとは予想してなかったわ。二週間ほど前の調査では、オバマのほうが支持率が高くて有利だっただけに、ちょっと吃驚。オハイオは住んだ事ないし、どういう土地柄か、よく知らないので予想はできませんでしたが、テキサスは正直、全国民健康保険カバーを目玉にするクリントンより、派手な戦略のオバマに行くかと思ってたんだけど。なにしろ、ブッシュに関しては「一緒にビールを飲むと楽しそう」ってんで、票を入れちゃうテキサンだもん、ヒラリー姐さんよか、オバマの方が、バーで一緒にくだを巻く楽しみがありそうなんだけどなw

 ヒラリーの、テキサス、オハイオ両州での大勝利、これで、民主党の大統領候補指名予想は、振り出しに戻る、って感じです。これは、夏になるまで決まらないかも?一方の共和党は、遂にハッカビー候補撤退で、マッケインに決まり。こちらの楽しみは、副大統領候補(Running Mate)に、誰が選ばれるか、ですね。リーバーマンなんか面白いと思うんだけど、ちょっと無理がありすぎるかな?マッケイン自身の年齢を鑑みると、若手が選ばれるかも?とも思いますが、ブッシュ父のアホ・クエールみたいな間違いは繰り返して欲しくないものです。あそこで下馬評通りにエリザベス・ドール選んどきゃ、一期オンリー大統領にならずに済んでたかも…ね…?
  1. 2008/03/05(水) 19:51:52|
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元気一杯

 若息子の小学校では、月に一回、「Pride Assembly」たる、全校集会があります。校長先生のお話やら、大事なアナウンスメントに加え、各クラスの「今月のスター生徒」が発表されます。今日がその、全校集会の日だったのですが、先日行ったインターナショナル・フェスティバルのTシャツ・デザイン・コンテストの結果発表の為、私も参加しました。今年のコンテストの優勝者は4年生の女の子、カーリーちゃん。鮮やかな黄色を基調に、色んな国旗のステッカーを貼ったスーツケースの絵で、カラフルで楽しい。このデザインは、今年のフェスティバルの公式Tシャツにプリントされます。

 額に入れた作品を、カーリーちゃんに渡し、一緒に写真など撮って、発表会おしまい。ここで帰っても良かったんだけど、折角なので、暫く残ってみることにしました。名前を呼ばれた「今月のスター生徒」は、表彰状と、本屋さんのギフトカードを受け取り、校長先生と握手します。それに加え、各々の写真は、学校の正門横の壁に、一ヶ月間貼り出されます。お店に行くと「今月のスター店員」とかの写真が飾ってあるけど、アメリカ人、こういうの好きね。

 コンピューターのクラスをお手伝いしているので、若息子のクラスの子供達は、みんなお馴染み。どの子が選ばれるかな、と、思ったら、「ルーム3の今月にスター生徒は、いつも元気一杯…(He's always full of energy...)」ここで、クラス中が一斉に、若息子のほうを見る(苦笑)。たまたまなのか、先生の気遣いか(?)、若息子が、今月のスター生徒に選ばれました(^^)

 母として大層うれしいけれど、「元気一杯」で、クラス中の注目を集めるって、あんたは一体、クラスで普段どういう態度なのだ…?
  1. 2008/03/04(火) 23:27:53|
  2. ああ息子
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眼鏡っ娘萌え、なんて昔は無かったね

 今日は楽しい雛祭り。でも、我家には女の子はいないし。

 上息子が、眼鏡が合わなくなってきたと文句を言うので、新しい眼鏡を作りにいきました。私が眼鏡をかけ始めたのも、今の上息子と同じくらいの年齢だったけど、フレームはプラスティック製で同じ様な楕円形のものばかり、レンズは牛乳瓶の底、なんて、あの頃とは大違い。ちょっと近眼程度なら、レンズは薄~くて軽いし、フレームも色とりどり、スタイルも豊富。上息子は、メタルのハーフフレームを選びましたが、なかなかにオシャレで、5割増しくらい賢く見えるわw

 今朝、いつもより少し遅めの時間にプールに行ってみたら、オモニ・タイムだった…orz このジム、マネジャーが韓国系青年だからか、無闇矢鱈とオモニ会員が多い。おばちゃん集団は、おしゃべりしながら、水中ウォーキング。マシーン使って小一時間後に行っても、まだ行ったり来たりしてたんで、プール諦めた。でも、あんな風に楽しくお喋りしながらなら、エクサイスも楽しそうでいいな。羨ましい…どこに行けば、日本オバちゃん社交会場ジムが見つかりますか?
  1. 2008/03/03(月) 19:00:00|
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思わぬ目の保養

 花粉症に完全撃沈されている感のあるわにです…もう、だめ…

 お隣さんは昨日から一週間のクルーズへ。いいな、いいな。留守の間の、郵便物の世話など頼まれ、うん、まかしといて!と、言ったものの、いきなり夜中にアラームが鳴り響いて、警察が駆けつける騒ぎに。異常は見つからなかったようだけど、一応、うちも状況を聞かれました。で、このお巡りさんが、えらい男前だった。最初に対応したわに夫が、「pretty copだ~」というので、のこのこ出て行ったら、本当に背が高くて、きりりと整った顔の「ホントにお巡りさん?」って感じの青年が。さすがLA、お巡りさんまで、無駄にハンサムだと感心してたら、パトカーから出てきた彼のパートナーがまた、アンタは香港スターですかって感じの男前でした。いや~、目の保養したわv
  1. 2008/03/02(日) 20:25:20|
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Getty Villa

 マリブのゲッティ・ビラへ行きました。LAにあるセンターの方ではなく、ローマ遺跡を再現した、1970年代設立の美術館です。生憎の曇り空で、自慢のローマ庭園や、テラスからの太平洋の眺望は十分に楽しめませんでしたが、コレクションの豊富さは予想以上で、じっくりと堪能しました。この美術館を訪れるには、入場制限があるので、前以て時間制のチケットを入手しなければなりません。自分でネットを通してチケットを入手し、印刷すれば無料ですが、駐車場に$8かかります。だから、なるたけ大人数で行ったほうが、おトク!?この入場制限は、おそらく限られた駐車スペースのせいではないかと思うのですが、混み合った美術館って落ちつかないので、面倒だけどありがたいシステムです。

ヴィラの中庭
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 1世紀のローマの豪邸…の割には、新しすぎるのは仕方がないとしても、美術館なので当然生活感がないのでウソっぽく、かえってチープな感はあるのですが、細部に渡る造詣の贅沢さに、当時のお金持ちのこだわりを感じることが出来ます。例えば、記号化した植物を模したコラムの飾りとか…

8.jpg



 色の違う大理石を組み合わせた床とか…

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P3010050.jpg ポール・ゲッティ氏が、この美術館を建造するきっかけになったのは、上の写真の正面に当たる部屋に展示されているヘラクレスの大理石像。ヘラクレスといえば髭面のオッサン、というイメージがあるのですが、これは若いヘラクレスですね。ヒゲ以外は、棍棒片手に、ライオンの皮下げて、ヘラクレス標準装備ですが。発掘されたときにはバラバラの破片だったのを、ここまで再製したのだそうです。この展示室は、ヘラクレスの神殿という名前が付いています。

 この自慢の宝物を公開するために美術館を建てちゃったゲッティ氏、スケールのでかい金持ちですな。アメリカには、ロックフェラー氏がわざわざヨーロッパから運んでこさせた僧院を再築したニューヨークのクロイスター博物館(メトロポリタン美術館の分館です)や、サックラー氏が自分のコレクションを展示する美術館創設費用と一緒に、自宅の「孔雀の間」の内装をそっくりそのまま寄付して出来た、アーサー・M.サックラー・アジア美術館等々、美術パトロンの個人的財力による美術館が沢山あります。スミソニアン自体、スミソン氏の寄付したお金で出来たんだもんね。ありがたや、ありがたや…

 ところで昨今、主に前世紀初めにヨーロッパ人が勝手に持ってっちゃった美術品や遺跡を、ギリシア初め、元々の所有国が、「返さんかい、こらっ!」と、怒って、もめてるケースが多いですが、ここにも、いわく付きの一品が。それが一番下の写真、アドリア海で猟師さんが網に引っ掛けたブロンズの「勝利を得た若者像」です。拾った場所がイタリア領だったか、公海だったかで審議中なのだそうで…
 ゲッティ財団は既に、紀元前5世紀の大理石女神像を、イタリアに返還する事に同意しているのだそうですが、場合によっては、このブロンズ像もイタリアに行くことになるのかも…

 え?なんで後姿なんだって?そりゃ撮影者の趣味です。でへでへ…(いや、前から見ても男前やったけど、このおシリがね…げほ、げほ!)
P3010059.jpg


 お昼はミュージアム・カフェで。美術館付属のカフェやレストランって、外れが少ないけど、ここも、美味しかったです。特に、シーフードのトマトビスクは、予想外の本格的な味!ワインかシャンパン頼めばよかったな。でも、息子のオーダーしたチキンフィンガーは、少し脂っこかった。上息子は、ギフトショップで、エジプトのファラオが遊んだと同じというゲームを買ったのですが、これがなかなか、ルールは単純なのに、色々作戦が必要で面白い。しばらくハマりそうです。
  1. 2008/03/01(土) 22:18:05|
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