わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

オバマ対マッケイン、真昼の対決

 今日は学校お休み。なんで、こんな中途半端な日に?と、思ったら、ユダヤ教の祭日だったのね。で、この大変な時期に下院もお休み。一体議員さん達の何人がユダヤ教なんだかw

 息子達のお友達が来てたんで勝手に遊ばせてたんだけど、上息子(オバマ支援)と、そのお友達(マッケイン派)が、Wiiでスマッシュブラザーズやりながら、「くらえ、オバマー!」「させるか、マッケインー!」とかって、外に洩れ聞こえたらマズいことになりそうな、なりきりプレーしてた。若息子のお友達(マッケイン派の弟くん)もオバマを応援して兄ちゃんに文句言われたら、「サラ・ペイリンなんか選んだくせにー!」「うわー、言わないでくれー!」とか、あんた達、面白すぎ。

 市況、急反発しましたね。そら見ろ!
スポンサーサイト
  1. 2008/09/30(火) 21:19:49|
  2. ああ息子
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

会議は踊る、されど進まず!

 うわー!!まさかの金融安定法案、下院否決!!!議会中継観ながら、すごいドキドキしちゃったよ~!否決決定後のインタビューで、否認した議員が何故否認したかとの質問に答えて、ポールソン財務長官が下院に提出した要請書は、とっとと金よこせ、使い道には口出すなという、議会を侮辱するものだった、このような人間一人が国の命運を左右しかねない決定を下すのは危険だ、と、応えていましたが、急な造反の影には「ポールソン、ムカつく」なんて、えらい低レベルの葛藤があったのでは、なんて勘繰ってしまう。でも確かに、当日になって議員の神経を逆なでするようなアホなミスをしでかす程度のおつむに、未来を任せるのは不安ね。

 この否決を受けて、株市場は大暴落。数字だけを見れば、1929年の大恐慌が大した事無いように思えるほどの凄い暴落ぶり。わー、ラッキー7だぁ…じゃないねw
 この金融不安を沈静するために、緊急に対策案が必要なのは誰もが認めるところだけど、この救済案そのものには問題が多すぎると思う。まず第一に、決定権の集中とその目的の不明瞭さ・具体性の欠如、そして無責任な金融意思決定をした強欲者のツケを良識ある納税者の負担で賄うという不公平さ、続いて、この巨額の借金が及ぼす福祉分野を始めとする他の分野への資金の逼迫と、市場原理の崩壊等の長期的な悪影響。

 私の個人的な予想としては、株市場は緒戦は紙切れの世界、製造業などの基盤が完全崩壊しない限りは、まだ再生の見込みはあるし、今日の777で銀玉じゃらじゃら、フィーバー!フィーバー!(←落ち着け、わに)は、一時的ショックによるもので、想定範囲内。ダウが下げ始めたのは、否認が決まる前からのこと。このまま一気に大恐慌時代に突入はない、と、思います。そう、私は自分が昨日予測したことが何故今日起こらないのかを明日になったら知るタイプw
  1. 2008/09/29(月) 22:24:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

気になってるらしい

 変な夢を見ました。家の中がびしょぬれで、小さな金魚が床でピチピチ跳ねてる。早く水に入れてあげなくちゃ!と、あせった私は、水道水に入れたら死んじゃうし、でも、このまま放置できないし、どうしようと悩みつつも、取りあえず取り置きの水が入った小さなコップに金魚を集めていくんだけど、なぜか数が増えてる。ふと気が付くと、金魚だけじゃなくて、でかい鯉までいる。外を見ると、裏庭が池になって大きな亀まで泳いでいる始末。そこを庭師さんが芝刈りしようとしているので、慌てて身振り手振りでやめてもらって見回せば、なんか熊やらライオンまでいるしー!うわー、警察に電話だ!いや、動物園が先かな!?どうしよう!どうしよう!

 って夢。なんで、こんな妙な夢を見るのか全く不明だけど、考えてみたら、まるで今のアメリカ経済の状況みたいだと思った。小さな金魚にもお家を、と思っていたら、いつの間にか熊までウロついてる、なんて。それにしても私、そこまでニュースのことが気になってるの?と、自分に突っ込みを入れてしまいました。明日はいよいよ、下院に金融安定化法案がかけられます。どうせ通るんだろうな…

 ところで、リーマンのCEOの去年のボーナスが22億円とかだったそうですね。ウォール街の一流と呼ばれる金融会社に勤める連中の年棒が一般平均の100倍とかね、もう、まずはこういった輩から搾り取れよー、って思う。ラジオで、急に失業したリーマン社員かわいそーって声に対し、何言ってんだ、アイツら、コネチカットの高級住宅街に10ミリオンとかの家持ってんだぞ、不動産資産だけでそこいらの労働者が一生かかっても稼げないほどの金額を持ってるんだ、同情の余地ナシ!って切ってる解説者の話を聴いて、改めてムカついた。それなりの仕事をしてたなら兎も角、こんなテイタラクに追い込んでおいて、自分達は不動産持ってて良かったvヌクヌクはいかんでしょ。こいつらからペナルティー取れ!やっぱ、ここは民主党よ!中流を守れ!金持ちの税率上げろ!贅沢品の消費税も上げろ!話はそこからだ!
  1. 2008/09/28(日) 21:33:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トラフク(寅福)でお昼した

 なんか何もしないで土曜日が終わってしまったので、昨日行ったレストランのことを書きます。以前から入ってみたかったJapanese Restaurant、寅福。Westside Pavilionのお隣、Westwoodから少しPicoを西に行った所にあります。

 ごはんが釜炊きなのだそうで、ごはん好きの私は、ごはんだけでも食べてみたいよ、と、思っていたのだ。でも、お値段がちょっとお高め。ランチは手頃だけど、一人でレストランでお昼なんて寂しいし…と、ずーっと躊躇していたのだ。そしたら、お母さん友達とランチに行く約束をしたときに、折角だから日本食に、と言われ、ラッキー!と。金曜ランチタイムとはいえ、12時過ぎには既にテーブルは8割がた埋まっており、多くが日本人のお客さんみたい。これは良いサインだけど、たしかに非日本人には敷居が高く感じるかな?

 メニューは、照り焼きチキン定食12ドル、お寿司のセット14ドル等、LA平均を考えれば、かなりのお手頃レベル。期待たっぷりのごはんは…まぁ、普通でした。期待しすぎたかも。お昼メニューは、ほかにも、$1のミニ・ビール、日本で言う小コップサイズの生ビールが、日本人的にはぴったりのサイズで嬉しい(←昼間っからビール飲んでる主婦二人)。量は、アメリカ人にはちょっと物足りなかったかな?食後に、アイスクリーム食べよう!と誘われたw

 私は機会があれば、またお昼にいきたいな、と、思います。炭焼き鶏肉をおろししょうゆで食べるの、さっぱりして美味しかったv
  1. 2008/09/27(土) 20:01:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大統領討論会、一回目

 オバマvs.マケイン、大統領候補討論会、面白かったです。司会のジム・レーヤー氏(Jim Lehrer)の進め方や質問も、さすがはベテランらしく、凄くよかった。両候補の立場が、まったくの正反対であることが浮き彫りになり、とても有用な情報を投票者に提供できたと思います。

 今回の討論会のテーマは外交問題で、ここはマケインが得意とする分野。オバマどう出るかと、始まる前は不安と期待の入り混じった気分でしたが、オバマがさすがの頭の良さを見せ、タフさと、経験を盾に切り込むマケインに理論で対抗し、大いに共感がもてました。ま、オバマにも、時折「あんた、それ質問お答えになってないし」とイラつく場面はありましたが。いや、私、持って回ったいい方されたり、質問したことにすっきり単刀直入に答えが返ってこなかったり、もっと言うと、返事が少し遅れただけで「いらっ!」と来る脳みその沸点が低いヤツでして…

 例えば、さーて、75兆円を銀行救済に使うわけだけれど、これで今までアンタらが主張してきた分野の予算減るよね?どこ減らす?って質問に、マケインは国の防衛以外全部!と明解に答えたのに対し(とんでもねー答ではあるが)、オバマは教育は大事でぇー、特に幼児教育は力入れたくてぇー、保険も大事だしぃー、と、大いに賛同できる内容とはいえ、だから「どこを減らすかっつてんじゃ、ボケぇ!答んなっとらんじゃろうがー!」と、喚いて、「母ちゃん、うるさい」と、息子に怒られたのは私です。ごめんなさい。
 
 自分の経験と実績を事あるごとにアピールするマケイン側と、それを藪時代の暗部に結びつけるオバマ側。オバマを、外交問題の複雑さと、今直面する外交面の危険を理解していない、世界の信頼を失いつつあるアメリカの威信を取り戻さねばならないと、アメリカ人の大好きな「強いアメリカ」「皆様に愛されるアメリカ」を持ち出すマケインに対し、ここで自分自身のケニア人の父を引き出して、「夢がかなう国・アメリカ」と、アメリカ人の自尊心をくすぐるオバマ…面白かった。しかし、マケインの「プーチンの目の中に、KGBの三文字が見えた」ってのは、爆笑もんだったよ。これって、ネタ?

 次は来週のベイランーペイリン副大統領候補討論会ですよ。これは、かなーり面白いことになると思います。私は、ペイリン・フルぼっこに持ち点全部賭けますわ。LA Timesの論説欄でロバート・F・ケネディーJr.(RFKの息子)が、豚は口紅をしても豚だが、チェイニーが口紅をしたらペイリンだ、って書いてて、かなり面白かったけど、すくなくとも、チェイニーは質問に答える能力はあると思う。
  1. 2008/09/26(金) 23:05:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グリーンスパンをつるし上げろ!

 今夜のDeily Show(人気ニュース・パロディー・ショー)では、昨夜の藪の金融安定化緊急7000億円救済策への理解を求める演説と、イラク侵攻開始直前の演説を比べていましたが、余りに秀逸でした。 デイリーショーのビデオはここから。

 あの時と同様、物凄く逼迫した深刻な事態であると国民を脅して、事態を自分たちの都合のいいように持っていく魂胆なんじゃないか?確かに深刻な事態なのは本当で、前連銀(FRB)議長のグリーンスパンは、自分が議長をしていた頃に、これ程の危機はなかったなんて言ってるらしいけど、原因はアンタだよ、アンタ!!素人が見ても、ホントに大丈夫なんかね?と疑ってしまう、サブプライム・ローンたる危うい金融商品を絶賛し、カードローンという砂の柱に支えられたアメリカ経済を「好調」と煽り続け、消費を推し進めたグリーンスパン。そこんとこは、過去ログ中でも何度も指摘したけど、とうとうツケが回ってきたのが今の状況、だと私は思います。

 この金融救済策、安定化を目的としては理解できますが、やっぱり未だ普通にローン返済を続けてきた納税者や住宅保有者への保護案は見えてこない。身分相応の消費レベルを保ってきた国民の税金によって、軽率な記入判断を下した低収入層、銀行、金融会社、財政決定者の過ちを支払い、今この目先にあるだけの事態を一部回避するために、資金削減された今後の健康保険・教育といった将来への投資が引起す長期的な影響は一体どうなるのか?どうも、アメリカ人はあほで強欲で身分不相応な贅沢をしたがるバカばかりと思われがちだけど、実は、それなりに己の財力と未来を見極めつつ、定年退職後の年金や、子供の学士を心配する中産階級層が大半なのだ。それなのに、今回の救済策でも、その存在は見えない。過去8年間の共和党政権が徹底的に無視した「普通の納税者」の存在…

 確かに今手を打たないと、負債はさらに膨れ上がる。日本の失敗を繰り返さないよう、今、ここで金融界に75兆円を投入する。理には適っているけど、これによって未来への投資…危険なれべるにまで老朽化したインフラ整備、教育、環境保護、代替エネルギー開発、国民保険整備、そしてアメリカをアメリカたらしめてきたはずの、科学進化への飽くない欲求とそれを実行・実現する力は失われるといってよいでしょう。

 とはいえ私的には、円高になってくれれば個人的に嬉しいんで、日本経済が変に巻き込まれず、しかり地に足つけていてほしいと願うばかりでございます。ふへへ…
  1. 2008/09/25(木) 23:04:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

交通違反なんて知ったことじゃない?

 やっと…、やっとめがねのうちの一つ、通常用が出来てきました。コンピューター・読書用(老眼部分が大きい)は、これから、また送り返して作り直しなのです。実は二週間前に、やっとこさ出来て来たかと思ったら、この二つを取り違え、通常用はこれ以上ダサいデザインはちょっと見あたらまいって大きなフレームで、コンピューター用に太陽光下でレンズの色が濃くなるトランジションが入ってるという事態になっていたのです。で、取りあえず、まずは通常用を作り直し、これが出来てきたのが今日だった、と。

 お店まで行くのに、途中で凄い渋滞に巻き込まれてしまった。何か大きな事故があったらしくて、高速10号線がサンタモニカで片道完全封鎖になっていたのです。車の流れが止まり出して少し行ったところの高速入口から出て行く人が多くて驚いた!これって違法だよね?と、思わず悩んでしまうほど沢山の車が平気で入口から出て行くの。入ろうとしてきた車は、バックで後戻り。いような光景でした。LAの運転マナーの悪さは承知してたけど、それでも、たまにこういった想像を超える場面に出くわして吃驚します。

 トロトロ運転中は、仕方ないんでラジオを聴きながら、のんびり構えていたんだけど、私がいつも聴くニュース・トークショー局の、National Public Radio局は、例の7000億ドル救済策の話題ばかりでした。絶対反対だ!って共和党の議員が質問に答えていて、熱弁を奮っていました。これはモメそう…
 今夜は藪が特別大統領演説するんだけど、息子達を合気道に連れて行く日なので、観れそうにないわ。
  1. 2008/09/24(水) 03:46:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

奥さま、7000億ドルですってよ!

 かねてから話題に上っていた、金融安定化案としての不良資金買取の公的資金7000億ドル投入政府案が、実際に具体化に向けての議会最終調整に入りました。これによって、この巨額が、財務長官・ヘンリー・ポールソン一人の裁量に任されるのです。

冗談じゃねえよ!!


 このお金がどこから来るのかといえば、これまた借金なわけで、この救済案自体は二年間の時限措置とはいえ、その影響はもっと長引くことは必須。思えば、例の9-11に続く連銀の利下げに始まり、戦争にかかる巨体な費用、利下げによるサブプライムの乱借用、先物市場でのマネーゲーム云々、ドミノ倒しの如くパタパタと下降の一途を辿ってきたアメリカ経済、ここに至って、ドミノの駒がかこーん!と鐘を鳴らし、経済ころころ、どんぐりこ、ドツボにはまって、さぁ大変、ってところでしょうか。

 ここで、私などはバブルがはじけた直後の日本を思い出し、日本経済は良くぞ、ここまで持ち直したと思うのですが、では日本の過去二十年弱の経験を思い出し、米経済回復への布石となるヒントはあるかと考えれば…貯蓄という底力があり、国が率先して、アメリカ人に解り易く表現すれば新ニューディールと呼んでもいいような公共事業で盛り上げた日本とは異なり、今尚進行中(侵攻中とも)の戦争で、毎日ドえらい金額を使い、貯蓄の替わりに国民が抱えるのはクレジットカードなどの借金ばかりという、この国の経済は、どうも救いようがなさそうで、どじょうすらも声をかけてくれそうにない。大都会の忙しい橋が落ちたりするような国なんだから、ここで大規模公共事業で経済にてこ入れすると同時に老朽化したインフラを整備しようにも、よその国に迷惑をかけるのにお金やら労働力使ってる始末。で、挙句の果てに辿りついた対策が、この「Bailout」ですか。この単語、日本語訳は「救済」なんですが、どの辺を救って済ますんかと、小一時間。もうね、アホか、バカかと…

 ほんともう、どうなっちゃうんでしょうねぇ…
  1. 2008/09/23(火) 20:29:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Up-Close & Personal(?)

腕が筋肉痛…orz

 でも無事に、わに夫の叔父とその友人を送り出し、なんとか、帰ってくる3週間後までは片付いた家を保守したいわたくしである。

  叔父が立ち寄った以外の今日のイベントは、LA自然博物館の、スパーダー・パビリオン会員プレミアに行ったことです。嫌いな方も多いかと思いますが、私は、もっとキライな蚊やハエ、蚤を食べてくれる蜘蛛は好き。きれいな模様の珍しい蜘蛛たちや、レース編みみたいな巣を間近に見れて嬉しかった。ちなみに、タランチュラやブラックウィドウのような毒蜘蛛は当然、隔離されてました。毛足が長くてデカい南米産のタランチュラの水槽を覗いて、「うちの○○ちゃんと同じ種類だ!」「○○ちゃんより大きいわね」なんて、微笑ましい(!?)会話をしている家族連れがいました…

 博物館本館では、今日は何かのイベントだったようで、入り口でティラノザウルス模様のTーシャツくれた。ラッキーv
  1. 2008/09/20(土) 22:59:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

また、てえへんだ、てえへんだぁぁぁっ!!

 サンタ・バーバラ近郊に住む、わに夫の叔父さんは、フィリピンの離島に学校を建てたり、本を寄付したり、制服を買う補助をするNGOに関っている。そして、ここ10年近く、年に二回、自前で現地に赴き、様子を偵察したり、調査を行っている。叔父さんはお金持ちなのだ。で、この叔父さん夫妻が去年のクリスマスに我家に立ち寄った際(そのときの話はここに)、ロサンゼルス国際空港から飛ぶなら、うちに車置いてきゃいいですよ、という話しになったのだ。うちから空港は20分ほどだし、叔父さんはフィリピンに行く度、3週間ほどを過ごすので、駐車場代がかな~りの金額になってしまうのだ。で、その叔父さんから、今年も10月初め頃に出かけるんで宜しく…という電話があったのは、先月末だったんだが…

 すまんが、予定変わったんで今週の土曜行くわ~、と、知らされたのが、今夜ですよ、今夜!!わに夫曰く、「あ、忘れてた」だと!怒!怒!怒!!一日で、この家を恥ずかしくないよう掃除せにゃならんのだ。この叔父さんは、わに夫のお母さんの妹の旦那さん(ああ、ややこしい)なのだが、わに夫のお母さん、つまり姑は、5人姉妹の長女なのだ。彼女たちの情報網は、陸軍諜報部に所属していた舅をして、「驚くべき速さで情報が伝わる」と言わしめた、驚異のネットワークなのだ。おやま、わにこちゃんってば、ロクに家の掃除もしていないのね、なーんてコトも、数時間で全米どころか、カナダにまで駆け巡ってしまうのだ。まぁ、常日頃からイマイチ出来の悪い嫁であることは既に認定済みのわにこちゃんであるが、それでも、ドアあけた途端に、犬猫の抜け毛が舞い、床にはレゴが転がって危険極まりなく、バスルームには子供の脱ぎ捨てたきちゃない靴下が転がっているというのは、さすがにヤバいと思うのだ。

 ちゃんと普段から掃除しておけば、毎回、来客の度に慌てなくても済みそうなものなのに、それが出来ないのが哀しいところである。あーあ、明日は決死の覚悟で一日中、掃除よぉ…
  1. 2008/09/18(木) 22:53:46|
  2. わにの傾向と対策
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

てえへんだ、てえへんだぁ!!

 慌てております。別に地震が起きたわけでも、ハリケーンが来たわけでもないのに、私は一人で運転中にラジオを聴いて慌てて高速の出口を間違えました。え?慌ててなくてもいつも間違えているだろうって?いや、まぁ、そうなんだけど。

 って、何を慌てたかというと、昨日書こうと思って、コールドプレイの歌だけで燃え尽きてしまったので先延ばしにした事なのですが、AIG救済に9兆円の融資だって!日本でも同じなんだけど、企業の利益は私有物なのに、損害は公的資金で補うって、どこか納得いかない。で、これだけじゃなくて、住宅ローンをはじめとする不良資産の公的買取も最大75兆円まで認められそうって言ってて… これってもう、国家予算並みの金額だよね。日本の一年分の国家予算、超えてるよね。この金額聞いて、一体ゼロ幾つあるんかな、と、悩んでたら、出口ミスった(←私は、ゼロの数にすごーく弱いんである)。

 それでも、住宅公社の融資残高だけで500兆円超えてるので、焼け石に水とは正にこのこと、なのだって。ここまで放置した米政府の無責任さが信じ難い。で、もーダメダメダメやんか、恐慌やんか、経済崩壊やんか!でね、AIGのCEO,グリーンバーグはつい数週間前の株主総会で「我が社は安泰」って、言ってたそうな。ほんっと、信用できねー連中だ!(呆)

 ところで今日、高速を走っていた理由は、眼科に行くため。日曜の午後、急に左目が真っ赤に充血し、今日になっても引かないので、視力などに変化はなくとも一応、診てもらうことにしたのです。診断は、何かの拍子にぶつけたか何かで、毛細血管が切れたんだって。別に、めがねが合っていない(そう、まだ、ちゃんと合った眼鏡をゲットしていないのだ…orz)所為ではなかったので良かったけど…
 一体何時になったら、普通に遠くも見えて、小さい字も、PCの画面も読めて、偏頭痛の元にもならない眼鏡ちゃんと出会えるのやら…*タメイキ*
  1. 2008/09/17(水) 22:37:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Viva la Vida

 今更ですが… Cold Playの新アルバム・タイトル曲の「Viva la Vida」の歌詞にニラニラしていると以前書きましたが、どういうことかとのご質問をいただきましたので、わにこ的解釈の翻訳をしてみたいと思います。少し意訳入ってます。なんか、この曲は日本のiPodのCMに使われているのだそうですね?「Viva la Vida」とは、「素晴らしき人生」の意味で、歌詞の内容と鑑みると、結構意味深。ちなみにリッキー・マーティンのヒット、「Livin' la Vida Loca」は甘い生活。では:

我はかつて世界を支配した
我の言葉に大海は溢れた
今では、朝、たった一人で目覚め
かつて我のものであった通りを掃き清める

我はかつて賽を転がし
敵の目の中に宿る恐れを感じ取った
我は観衆の唱声を聞いたものだ
古き王は死んだ、新しき時代の王を讃えよ、と

ほんの暫くの間、我は鍵を握った
だが次の瞬簡には、我は迫り来る壁に閉ざされる
そして我が城は塩と砂の上に建っていた事に
我は気付いてしまった

エルサレムの鐘が鳴っている
ローマ兵が声をそろえ歌っている
我が鏡となれ、我が剣と盾になれ、と
我が伝道は遠き異国の地にあり
説明の付かぬ何かの故によって
一度去ったものは二度とは還りこない
誠実なる言葉はもう出ない
それが、かつて我が世界を支配した時代であった

邪悪なる激風が吹き荒れ
我を迎え入れるべき扉を吹き飛ばした
窓は粉々に砕け、太鼓の音が響き渡る
民衆は我が何になりしかを信じられなかった

変革者達は待っている
我が首が銀の皿の上に捧げられしを
ただ一本のみの紐に結わえられし操り人形にすぎぬ
一体、誰が王になぞ成りたかろうか?

エルサレムの鐘が鳴っている
ローマの兵が声をそろえ歌っている
我が鏡となれ、我が剣と盾になれ、と
我が伝道どもは遠き異国の地にあり
説明の付かぬ何かの故によって
使徒聖ペテロは我の名を呼ばぬと我は知っている
誠実な言葉は二度と出ない
だが、それがかつて、我が世界を支配し時代であったのだ
<オリジナル歌詞は、ここを参照しました。



 と、エルサレム、伝道といった言葉に加え、海の水が上がる、銀の皿の上の生首(サロメちゃんの怒りをかった宣教者ヨハネ君)等々、聖書からの引用たっぷりです。聖書では、「王(King)」は、「Jesus of Nazareth King of the Jews」、要するにキリストさんのこと。「賽を転がす」には、アインシュタインの有名な言葉、「神は賽を転がさない」が込められているのではないかと思われます。ここでいう「我(I)」が誰を指すのかという個人的解釈によって、それぞれ意味は違うと思いますが、普通に敬虔なキリスト教信者の皆さんは、New Kingを聖書通りにキリストさんと思えば、これは賛美歌。かつて世界を支配し、大海を溢れさせた(ノアの洪水)のは、「Old King」と見るかも。

 逆にニーチェさんなら、ツァラストラ的解釈で「神は死んだ!」と、キリスト教の終焉を歌ったことになり、そこまでいかなくとも、伝道と正直な言葉にかければ、キリスト教への皮肉とも取れなくもない(宣教師たちが、伝道の名の下に北南米の原住民たちに何をしたか思い出してみよう)。

 「I」はボクです。「You」はボクを振って去っていった恋人なんです、と、思えば、失った輝かしき幸福の日々を偲びつつも、孤独の中に心の平安をえ得た、と、思えないこともない。で、私的には、いかにもこのバンドらしい、かっこいい言葉を並べて、かっこよく意味深な歌詞にしてみました!ってだけじゃないかって気もするんだけど、まぁ、大崩壊を目前とした瀕死の大国アメリカ合衆国を歌ったと解釈できないこともないかな、とも思っています。まぁ、特に、リーマン・ブラザーズ破産、AIG救出に連邦支出が国家予算並、イラク戦争の先は見えず、住宅金融破綻、石油高騰、TVの人気番組やベストセラー本はファンタジーや異世界ものばかりで、アメリカ国民の現実逃避傾向丸見え、他国からのアメリカ好感度・信頼度は地に墜ち、インフレは進み、選挙は泥沼化…等々なご時勢だけに、私が拘りすぎなのかもしれませんが。でもさ、藪はキリスト教原理主義者だしな。

 実際には、ヒット狙いのかっこい言葉の羅列かもしれない(こーゆーのは翻訳に困るんだよ、ね、M子ちゃん!?)けど、ここまで色々考えさせるとこが、さすが世界的ヒットとなる程の曲、なのかも?機会があれば、上のリンクからオリジナルの歌詞も見てみてください。見事に韻を踏んだ、「正しい」英語の詩になっています。

 今日は他に書くことあったんだけど、もういいや。それにしても、このブログのテーマって一体、何なんだろう…orz
  1. 2008/09/16(火) 22:16:44|
  2. 使えない英語講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

祇園精舎の鐘の声

 納品日勘違いして、すっかり死んでいる、わにです。明後日かと思ってたら、明日やんか。ひらはらはれほれ~!!晩御飯と一緒に飲んだワインが回ってるよ、ちょっとだけ残ったから全部飲んじゃえ~!って、飲んだワインで、脳内がワイン色の溜息だよ。真綿色した~♪ …って、あれはシクラメンか。ひゃは、ひゃは

 昔は飲み会の雰囲気が好きなんだと思ってたけど、今じゃすっかり、自分が「酒」「アルコール」そのものが好きなんだと自覚してしまったよ。アル中になったら、この日記を黒背景にして、タイトルは「あるキッチン・ドリンカーの日々」にしよう。そういや、死んだじいちゃんはアル中だったな、アル中って遺伝するのかな、へへへ…

 ロサンゼルス郊外で発生した列車衝突事故の原因は、運転手の信号見落とし説が濃厚になってきました。随分と早く、原因の目処がついたものです。まさか死人に口なし…なんてことは無いと思いたいですが、まず、うっかり赤信号渡っちゃったら、乗客みんな道連れ、というのが最初に間違ってる。もし、運転手さんがいきなり心臓発作とか起こしちゃったら、もう措置無し、みんなで事故りましょう、ってこと?予防設備ってなかったの?と、思わずにはいられません。

 新聞の報道では、亡くなられた方の一人は、先の列車と自殺志願者の車がぶつかった事故の生存者だったとか。私なら、大きな事故に遭遇して大怪我したら、もう同じ電車になんか乗りたくなかったと思う。今回、大怪我をして生き残った人の中には、少なくとももう一人、前の事故にも遭遇した方もおられて「でも、治ったらまた多分乗る」ってインタビューに答えておられたけど、私は「二度あることは三度ある…三度目の正直」で、死ぬまで乗りたくない。

 もう一つ、大きなニュースは、リーマン・ブラザーズの破綻!バブル期だっけ?リーマン写真はエリート中のエリート、物凄い額のボーナス貰って…なんて、随分と持て囃されたものですが、今は昔となりました。大手保険会社、AIGも瀕死状態です。メリル・リンチはシティー銀行の買収で救われる模様ですが、シティー自体の先行きが怪しいといった状況。もう、本当にだめだ、この国、滅茶苦茶だ。藪がホワイトハウスを出て行くまであと二ヶ月、なんとか、そこまでも保つんだろうか??心配だ、不安だ、でも、取りあえず、今晩中に仕事終わるかどうかが一番今のとこ心配だ。
  1. 2008/09/15(月) 23:03:28|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

晴れた日曜日のシアワセ

 今朝もファーマーズマーケット行ったら、隣の駐車場スペースでチャリティーのクラッシクカー・ショーやってた。昨日に引き続き、なんか一生分くらいクラッシク・カーを見たような気がする。今日は、サボテン(Prickly Pear Cactus、日本語名はウチワサボテンだって)を買いました。5つで2ドル。テキサスでは、そこら辺に生えてたんだけど、食べようとは思わなかったなぁ… 私の大の苦手であるキュウリに似た味だと聞いた事があるので、私だけなら手を出す事は無かったろうけど、わに夫と息子達が面白がって味見してみれば、メロンにそっくりな味らしい。私は瓜類全般が苦手なので、手を出さず。私だけがマーケットに行くと、オレンジやベリー類、切り花、ハーブの鉢やチーズといった同じ様な消耗物ばかり買うのですが、今日は家族で来たので、ハチミツやらフレッシュジュースやらハマスやら、いつもは手を出さないような、ちょっと高価な加工物を買い込んでしまった。

 午後には、Brentwood地区のアート・ショーへ。通りに沿って、愛護団体による里親募集エリアと、健康・医療関連エリア、そしてアート・クラフトの展示販売エリアの3エリアに分かれ、中央ではジャズのライブ演奏が。色々なスタイルの作品が見れるアート・ショーは大好きです。動物愛護エリアでは、無料サンプルを沢山貰えたし、色んな犬をいっぱいナデナデできた。健康エリアでは無料で15分間マッサージを受けたし、ジャズを聴きながら、屋台で買ったエンパナダをもぐもぐ。シアワセな午後だった…
  1. 2008/09/15(月) 20:18:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ピーターセン自動車博物館

 La Breaで、地震などの自然災害に備よう!という趣旨のイベントがあったので、行ってきました。備えあれば憂いナシ、色々と情報を仕入れてきました。イベントステージでは、9-11追悼と、当時の警察官と消防間を称える式典が行われていましたが、多くのLA警察官や消防士が、昨日の列車事故の遺体改修作業真っ最中だというのに、遠く離れた東部で七年前に起きた事件の際に出張した警察官、消防士を称えているというのは、余りにタイミングが悪くて、違和感ありあり…

 その後は、ロサンゼルス郡立美術館のお向かいにある、Petersen Automotive Museumへ。私的には、息子達が行きたがってるし、まぁ付き合うか、って感じだったのですが、意外と面白かった!外観のイメージより館内は広くて、一階の展示は、自動車発展の歴史や、この博物館の建つロサンゼルスのメイン・ストリートの一つ、ウィルシャー通りの変遷がメイン。二階には、息子達垂涎のミニカーに関する展示や、マッハ号、バットモービル、ハーピー、「グリース」のコーベットや、「インシー・ジョーンズ」のメルセデツなど映画に出た車、ドラッグレース用の車に、かつての大統領専用車、タッカー、市販された自動車の中で一番速い車等々、車好きなら絶対、お目々がキラキラしてしまうような豊富な展示が。

 現在、PIXARの映画、「Cars」の美術関連の展示催しをしていたのですが、その中央にどっかりと座るは、1951 Hudsonです。映画の、Doc Hudsonのモデルね。このハドソン、なぜか、ネバダ州のナンバープレートに「McQueen」と。なんでー?マックイーンは、主人公でしょ?ライトニング・マックイーンでしょ?と、思って説明書きを読んだら、なんと、このハドソンは、かつて、俳優・スティーブ・マックイーンの持ち物だったんだって!Lightening McQueenの名前は、Steve McQueenへのオマージュ…という噂の信憑性が!?写真、いっぱい撮ったんだけど、暗くて私のオリンパスのコンデジでは上手く撮れてなかったので、Webで画像拾ってきました。

hudson.jpg

 ところで、ドック・ハドソンの声は、実生活でもレースカーのドライバーだったポール・ニューマンでしたね。うちの息子達には、サラダドレッシングのラベルのおじさんとして知られていますが…orz

 この博物館、館内に納まりきらなかった(?)車が、隣接駐車場内に展示されているので、駐車場もチェックが必要。別に自動車に特に思い入れもなければ、興味もない私にも、十分楽しめるハク部t巻でした。入場料は、子供(5-12歳)5ドル、大人10ドルです。車好きには、たまらない博物館かも!?
  1. 2008/09/14(日) 23:39:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

列車事故発生!!

 車がない間は、若息子をお隣か、ご近所に住むクラスメイトのお家に預かってもらって、自転車で上息子送り迎えしていました。中学校は、安全面への配慮から自転車通学を禁止しているので、上息子を歩いて送った後、自転車全力疾走で帰ってきて上息子を小学校へ連れて行くのですが、途中で結構な勾配の坂道が一つだけあり、ここは難関だ!ツール・ド・フランス参戦中のつもりで、イエロー・ジャケットは俺のもんだ!などと呟きながら昇ったり、指輪物語・二つの塔ラストシーンのガンドルフになったつもりで、あの丘の向こうで壮絶な戦いが今この瞬間に繰り広げられてるのだ、急げ、わにドルフ!などと言いながら漕いでいます。いいトシして、ちょっと自分でも恥ずかしいけど。今日は、わに夫が車が要るとかで、またも自転車でお迎えに行かねばならぬことに。また、わに・アームストロングと化して漕ぎました。

ところで…

 まだニュースが余り入ってきていないのですが、LA郊外で通勤列車と貨物列車が衝突したという大事件が!?!金曜午後4時半ごろ。少し早めに家路に向う人達で混み合っていた列車の事故の第一報を聞いたときには、数年前の尼崎でのJP脱線事故を思い出させて、背筋が寒くなりました。ニュースの映像で見ると、前の方の車両はぐちゃぐちゃになっており、未だ救出作業が続行中ですが…被害者が少なければいいのですが…

 車よりも時間は掛かるし融通も利かないけど、安全だから、という理由で、電車通勤を選んだ人も多いのではないかとおもいます。この列車には、郊外の住宅地、Simi Valley に住む人が多く帰宅中で乗り合わせていたとか。ここは、わに一家がLA移動決定時に、住む街の候補として挙げていた街の一つです。もし、そうなっていたら、わに夫は、きっと電車通勤をしていたと思う…

 それにしても、列車同士が正面衝突なんて、ありえない!一体、どうなってるの!?!
  1. 2008/09/12(金) 20:54:29|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

7年目の…?

 9-11(ナイン・イレブン)も、今年で七周年。早いものです。ニューヨークのワールドトレードセンター跡では、オバマ、マッケイン両候補が献花など、7年経った今でも政治的演出効果は未だ衰えずといったところでしょうか。9-11発生直後、国土安全保障法の原型となる案が決議され、闇討ちの如く深夜に国土安全保障局(Department of Homeland Security)がブッシュによって設立されました。


 以来、「Homeland Security」の名の下に、アメリカ人は郵便物やE-メールの検閲という形でプライバシーを失い、マスコミ報道は規制を受け、国民は常に「また襲われるかも」という恐れと共に生きねばならなくなりました。イスラム教徒だから、アラブ系だからという理由だけで拘束される国民や移民も。多くの変化は水面下で進んでいますが、特に明白に、この変化が目に見える分野は、航空安全でしょう。セキュリティー・チェックの厳戒化で飛行機に乗るにも一苦労、爪切りや毛抜き、水の機内持ち込み禁止なんて馬鹿らしい規制がまかり通るようになりました。

 アメリカ国民を怯えさせ、巨額をテロ対策に浪費させ、金額にすれば一体どのくらいになるのか分からないほどの損害を生み出したことは、テロリストの勝利でしょうか?それとも、ブッシュ達の思い通りに事が進んだだけ?どっちにしても、アメリカ国民、とばっちりを食ったその他の先進国(日本含む)、そして、戦争を吹っかけられたイラク、アフガニスタンの国民が「負けた」ことは確かな気がします。ブッシュ達や、副大統領候補ペイリン、そして彼らを支持する共和党員によると、アメリカは未だ。「テロとの戦い」の最中にあるそうなのですが、「テロとの戦い」っていうは、「貧困との戦い」とか、「差別との戦い」なんかと同じで、何時まで経っても終わりの見えない、そして「終わり」の定義すら明白ではない漠然とした戦いです。

 藪によると、「あれ以来、我々はテロ攻撃を受けていない」ことが、自分達がこの戦いに勝利しつつある証拠だそうだけど、それが今の妙に方向がずれたような気がしないでもない国土安全保障やら、よその国で戦争してることやらのお蔭だとは何の根拠もない。むしろ、国土安全保障局とやらを作ったお蔭で、連邦緊急事態庁(FEMA)が弱体化して、ハリケーンによってニュー・オリーンズやミシシッピ州の海岸沿いが壊滅状態になったのは、国土というのはどの辺のことで、安全保障はどんな危険から安全を護ってくれるですか?と、ききたkぅなっちゃう。

 ところで、米政府は、最初は「テロリズムとの戦い(war on terrorism)」って言ってたのに、いつの間にか「テロ(terror)」に変わってたね。「terror」という言葉には、テロ行為という意味の他に、恐怖という意味があります。正に「恐怖心を煽って、国民を自分達の石野通りに動かす」というプロパガンダを現しているような気がしてならないわ。

 
ちなみに、画像は単なるイヤミ。
  1. 2008/09/11(木) 23:02:10|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

OPEC恨み節

 原油高騰でインフレにつき、ただですらキビシイ台所、ここ数日のガソリン代下落に、少し落ち着き始めたかと思っていたら、OPECが「原油価格下がりすぎだから、採掘控えるじょ!」だとー!!!(怒!怒!怒!)だいたい、原油価格下落っつたって、激高値から少し落ち着いただけなのに。

 コトは、ウイーンで開催されたOPECの定例総会で起きた。ここんとこ少し値段が下がってきたんで、原産しようぜ、って決めたそうな。ホントはもーっと減らしたかったんだけど、あんまり減らして値段高すぎたら、先進諸国涙目だもんね、と、日量2967万バレルから、2880万バレルに実質減量するんだって。ところで、定例総会は、最初に定例爽快って変換されて、ちょっとムカついた。そりゃ、産油国的には爽快だろうよ!ちょっと待て、これから、北半球の先進国は一斉に冬に向かうんですけど。寒い冬には暖房に石油要るんですけど、なーんてコトは知ったこっちゃありません。OPEC加盟13カ国、みーんな暖かいトコにある国だもんね。

 自称エコノミストさん達(職業エコノミストの皆さんは財務局やら、IMFやらの組織に属しているので、マスコミで個人的な意見が公表されることはありませんな)の間では、「原油価格の急落は世界経済停滞の証拠」につき:
A. 今まで以上に経済を引き締める必要がある。
B. 原油価格の高騰そのものが経済停滞の理由なので、これが買い手市場(Bull)の機会だ。
の、逆の見方が出ているようですが…って、エコノミストさん達はいつも逆の意見を言い合ってバランス取り合ってるような気もしますがね…、ここで採掘統制されたら、議論を進める余地もありませんがね。

 イラクで無駄な金使わなきゃ、今頃、強力な代替燃料は開発されていたかしら?風力や太陽光発電はもっと盛んになっていたかしら?ああ、これもやっぱり、あのバカ藪と仲間たちのせいよ!くやし~っ!!!

 ところで、今年7月のガソリン価格に関しては、このブログの7月10日分に、LA Timesに載ってた図を転載してます。
  1. 2008/09/10(水) 23:11:17|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

現実は厳しい、という話

 TimeやNewsweekなどのニュース雑誌は軒並み、先週の共和党大会について取り上げているのですが、ペイリンおばさん、まじで怖い。イラクにおける戦争は「神から仕わされた使命(a task that is from God)」なんて、藪と同じようなこと言ってたよ。環境より石油、内政より国防、中絶反対、同性間結婚反対、聖書に書いてあることは皆正しい、だもんね。ロシアとの国境にあるアラスカの知事だから、外交にも長けているって理屈も凄い。もうさ、国を守る為に国境で愛用のライフル構えて立ってて下さい、永遠に。

 アメリカでは常に問題点なのだけれど、大統領が近づくと特に争点として取沙汰されるのは、候補者の宗教。今年2月3日のブログでも書いたけど、調査によると、黒人、女性、もしくはイスラム教徒大統領でも受容れる心構えは出来ていると、多くのアメリカ人が答えているにも関らず、これだけは絶対ダメ!っていうのは、無神論者なのだ。思えば4年前、宗教関連の質問に対してお茶を濁し続けるケリーは、実は無神論者だ!って批判がありました。これは、ケリー陣営に大きく響き、嘘でもいいから(ヲイヲイ)神さま、グレート!神さまブレス・アメリカ!ってやっときゃ良かったのに…ってのは、後の祭りのお話。

fish parodies


 建国者たちが合衆国憲法で教会と統治を切り離したのは、特定の宗教との繋がりを禁止した、という意見もあるけど、実は合衆国憲法裁定者の中でも特に大物のトマス・ジェファーソンとベン・フランクリンは神の存在など信じていなかった、という説もあり、教会との分離の影にあるのは、特定宗教のみならず「神の存在を信じること」自体と政治との分離の意味もあったという説もあります。まぁ、そりゃ真意は、本人たちに聞いてみなきゃ解らないけど、取りあえず、オレの神様がしろって言うから戦争しちゃうよ、国民だけじゃなくて、世界中巻き込んじゃうよ、ってのはマズくない…?ってゆーか、他人(他神?)のせいにすんなよ…orz

 例えば、藪大統領によると、イラクに一方的に喧嘩を売ったのは「神の声が命じた(God told me)」だそうだけど、オサマ・ビン・ラディン的にアメリカに飛行機ぶっつけるのも同じ理由かららしいんで、どっちの神様が正しいんじゃい、おら!?って話になる。ここで、神教みたいに沢山神様がいたら、神様Aと神さまBが喧嘩して…と、なんかギリシア神話か聖闘士星矢かって話になるけど、この場合、どっちも一神教ってのが、そして、実は両宗派の言うところの神様ってのが実は同一人物ならぬ同一神様だってのが、一層ややこしいよね。

 こういう事情を目の当たりにしていると、アンタの神様を押し付ける大統領よりかはむしろ、どの神様も信じてませんよ~、な、無神論者の大統領(統治者)の方が、まだ平等じゃね?と、私などは思うのですが、アメリカの有権者な皆さんは、そうではないらしい。この辺り、日本人の私には永遠に理解できないアメリカ人の心境だろうな…

 上の画像は、私が愛車に貼っつけてたエンブレム。テキサス時代より少し過激化してみました。
  1. 2008/09/09(火) 22:19:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ファーマーズマーケットやらハリウッド山やら

 日曜の朝は、自転車漕いでビバリーヒルズ市庁舎前広場のファーマーズ・マーケットへ行きます。毎週日曜、1時までオープンしてます。私は寝坊に付き、いつも10時過ぎにならないと出かけないので、何時から開いているのかは知りません(爆)。10時半にはすっかりオープンしていることは確かです。
 この季節、果物が美味しい!安い!今日はネーブルオレンジ(先週買ったバレンシア・オレンジがまだ残ってるのに、見本が美味しくて買ってしまった)と、アジアン・ペア(日本で売ってるようなシャリシャリの梨)、すもも(これも見本が激ウマで衝動買い)とサツマイモ、それにハバネロ入りのスパイシーなチーズ買った。ママチャリの籠に戦利品乗せて帰るのが嬉しいのです。LA近辺では、いろんな場所でファーマーズ・マーケットをやっています。土・日のサンタモニカのマーケットは、果物や野菜だけではなく、手染めのスカーフや手作り石鹸などのお店もあって楽しいし、私は行ったことないんだけど、メルローズには古着屋さんも沢山出るマーケットがあるんだって。一度行ってみたいな。

 午後は犬たち連れて、LAの都会のオアシス、グリフィス公園へ。ちょっと、そっちの方向に用があったから、ついでなんだけどw ま、折角ついでなので、わに夫と順番交代で、天文台のショーを見て(お家で作れるコメット、ってショーだった)、天文台から遊歩道がスタートするハリウッド山に登ってきました。


 天文台の後ろには、LAのダウンタウンが見えているのですが、すごーく煙ってて、ぼんやりしたシルエットだけです。LAの空気の悪さが良く判る。このときサイモンはバテて、わに夫に運ばれていたので(^^;)、写っていません。息子達は後ろのほうで疲れたとブーブー言っています。私は、うわっ、空気わるっ!肺が真っ黒になる、脳みそが煤だらけになる、だからここの人間は腹の中も黒いなどと、一人で怒っています。わに夫とチップだけが意気揚々と散歩してます。
  1. 2008/09/07(日) 20:04:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マイレッジ使いまわし

 昨日、若息子のお友達が来て、そのまま泊まっていったので、息子達は一日中ゲームばかりしていた。わに夫は仕事に行ったし、土曜日だというのにどこにも行かず、家で細々と掃除などしていました。家の片づけをする度に、とくにきになるのは紙類。インターネットの時代だというのに、いまだダイレクトメールやカタログは毎日郵便箱に溢れているし、新聞、The LA Times に、Wall Street Journalは毎日来る。購読雑誌はニューズウィーク、タイム、エコノミストの週刊誌に加え、趣味の月刊誌。普段は読み終わったら直ぐ、近所の図書館に寄付するか、リサイクルに出すようにしてるんだけど、新しいメガネができたら読もうと思って溜め込んでしまっています。

 なんだって、そんなに沢山雑誌を講読しているのかというと、息子達の通う学校のPTA資金集めの為と、中途半端な飛行機会社のマイレッジのせい。アメリカの航空会社のマイレッジは、アップグレードにも満たないほどの半端な数は、雑誌の無料講読に換算されるサービスが一般なのです。テキサス、コロラドのころは、近所の老人ホームに寄付したりしてましたが、ここにはそういった施設で働く知り合いもいないし、近所に老人ホームないしで、適当に注文したら実に20種以上の雑誌を定期購読することになってしまったという次第。雑誌だけじゃなくて、新聞購読にもマイレッジ使えたら良いのにな、と、思っていたら、今年分のマイレッジ雑誌購読交換には、ウォール・ストリート・ジャーナルと、LAタイムズが!もう全部、これで使う!
  1. 2008/09/06(土) 19:43:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ご近所ミニバケーション

 なぁんかお料理する気が起きなくて、外食することにしました。あてもなくご近所をレストラン探してフラフラ歩いていたら、モロッコ・レストラン発見。珍しいので入ってみてびっくり、中は完全なモロッコ風インテリアで、ゆったりした長いすに沢山のカラフルなクッション、北アフリカ風のランプ、壁と天井も布張りで、〇テーブルは精密な彫金入りのメタルか木目込み細工。うわー…(ほわーん

 メニューも伝統的なモロッコ料理で、お店の人たちは皆フランス語で会話し、流れる音楽も何とはなしにエキゾチック。まずはウェイターさんが手を洗うための銀のボウルと水差しを持ってきてくれます。クスクスとラム、チキンのタジーニなど注文。お肉が柔らかく、息子達も大層気に入っていました。お店を出るときには、薔薇水で手を清めてくれて、一時間ちょっとの間、LAにいることを忘れて、海外旅行気分。このレストラン、名前をチェックするのは忘れましたが(をいをい)、場所は、Westwood通りの、Santa Monica Blvd.とOlympic Blvd.の間です。

 LAはさっすが大都市だなぁと感心するのは、こういった本格的なエスニックレストランが、ところどころにあること。日本食だって本物だし、中華ですらアメリカン・チャイニーズじゃなくて本物の広東料理とか四川料理の飯店あるし。わに家のお気に入りのエスニック・レストランの一つは、息子達の合気道道場の近くにありキューバ・レストランのVersaille。お酢の味が利いた肉や、キューバ風サンドイッチ、付け合せのライスやバナナのから揚げもすっごく美味しいし、ボリュームもあってお値段も手頃。大好き!ここは、Venice Blvd.を、Overland Ave.から少し北へ上がったトコ。週日でもいつも駐車場が一杯で、待っている人もいるけど、そんなに長くは待たされません。

 今年の夏はどこにも行楽にいけなかったけど、お手軽安価の近場でミニ海外旅行気分も、また楽しv
  1. 2008/09/05(金) 23:55:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

いまどきのこども

 新学期二日目。若息子は早速、宿題をもらってきました。曰く、「共和党と民主党、両方の良い点と悪い点を、それぞれ一つづつ挙げなさい。」こりゃ難題だわ。他のお母さんと、うーん…と、悩んでしまった。問題点は勿論、「共和党のいいトコって何!?」

 ご近所に住むお友達二人と一緒に我が家で宿題をすることになったけど、やっぱり共和党の利点が思い浮かばない私。子供達の意見は、
「僕はロバよりも象が好きなので、共和党のシンボルがゾウなのが良いところだと思います。」¥そりゃバツくらうだろう。 わにこの意見、
「もしも私が、とってもとっても物凄ーく大金持ちだったら、共和党のほうがいいよ。」
子供たちに冷たい眼を向けられる。
「えーっと…国の防衛に熱心?戦争とかしてるし、お金一杯使って守ってるし」
と言ってみれば、
「でも、最初ッからブッシュが勝手によそに攻め込まなきゃ、そこまでお金使う必要もなかったじゃん」
と、大変もっともなお言葉。近頃の5年生、キビシ過ぎ。結局、
「副大統領候補が女性なとこ」
で、落ち着いたんだけど、さりげに質問の趣旨とはズレてるような気もする。でも、ここで降伏して、後は裏庭で野放しにしておく。明日。学校から帰ってきたときに、どんな回答が出たのか聞くのが楽しみv
  1. 2008/09/04(木) 09:57:48|
  2. アメリカの学校
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プリウス、突然バテる!

 今日から新学期。上息子の中学校へは、いつもは私が車で送っていくんだけど、今朝はわに夫が張り切って連れて行った。その後、家の車寄せにプリウスを置いて、いってきます、はい、いってらっしゃ~い、と、送り出したまではよかった。母はやっと昼間から主婦業やら翻訳業やら怠け者やらが出来て幸せ。定時にまず若息子を迎えにいき、続いて上息子を迎えにいこうと思ったら… せんせー、エンジンがかかりません!

 バッテリーが上がったのかと思い、アメリカ版JAFであるAAAに来てもらったけど、やっぱりエンジンは掛からない。あじゃー!お隣の老夫婦に若息子を預かってもらい、母、自転車で中学校まで全力疾走。脚ガクガク。結局、車はレッカー車でTOYOTAのディーラーへと引っ張っていってもらうことに。修理の見積もりはざっと700ドルだと!なんという予想外支出!なんという貧乏の上塗り!! わに夫、あんた一体、何をやらかしたんだー!?!
  1. 2008/09/03(水) 23:41:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

夏休み最終日!!

明日からやっと新学期。やっほー(万歳三唱)!!!

 テキサスの小学校では、新学期の前の週に、担任の先生が家庭訪問してご挨拶という慣習があったし、コロラドでは、前日に学校のお道具を置きに行った際に先生に挨拶できるイベントがあったけど、ここの学校は、いきなり当日に学校に行って、そこでクラス分けなんかが発表されているというシステム。所変われば、です。テキサス、コロラドの学校では、学校で必要なノートや鉛筆などの文具品jから、クラスで共有のティシューに至るまで、準備するもののリストがこと細かく決められていたけど、LA統合学校区はそういったものは一切なく、全て学校側支給です。予算が足りなくなるわけだよねぇ…

 これといった「お知らせ」も来ないし、いきなり本番勝負、って感じで不安でもあるのですが、長い夏休みが終わって、母はほっと一息。に、しても、寝坊癖の付いた息子達を起こすのってタイヘンかも~
  1. 2008/09/02(火) 20:57:04|
  2. アメリカの学校
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もう9月だなんて…

 8月が行ってしまいました… なんだか凄く早かった(ボーセン)。今月半ばに眼鏡を無くしてからは特に、文句ばかりブーブー言ってるうちに過ぎていったって気がして、なんだかとても勿体無い気持ちで一杯です。

 今日は、Labor Day(アメリカの勤労感謝の日)で、アメリカでは公式には、この日が夏の終わりです。今日もわに一家はサンタモニカの海岸で暫くコゴロゴロしていたのですが、流石に何時も以上に混んでました。私はビーチではパラソルの下で本を読むのが好きなのですが、眼鏡のせいで小さな字は読めないので、今日は昼寝に徹底。爆睡して気が付いたら、日陰の位置が移ってた!このトシで鼻の頭が赤くなるまで日焼けはマズいだろ!!

 ここは、こんなにお天気いいのに、テキサス、ルイジアナでは、ハリケーン・グスタフのせいで大変です。ニュー・オリーンズでは、住民の95%が避難したのだそうで、なんだか、その規模の大きさが信じられないほど。この影響で、昨日からミネソタで開かれる予定の、共和党大会は大幅にスケールダウンしているそうです。それにしても、副大統領候補、ぺイリン氏の長女17歳、未婚で妊娠のニュースは、余りのタイミングの悪さに笑う。なんでわざわざ、親が一生一大の大事な勝負時に限って、こういうことになるかね?

 今週の水曜日からは、息子達の学校も始まります(やったー!!) 行く夏を惜しみつつも、息子達が学校に返ってくれるのが、とっても嬉しい今日この頃v
  1. 2008/09/01(月) 23:18:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。