わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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エジプトの火事がアメリカに飛んできた

 今日もニュースはエジプトで持ちきりです。他山の石であった、遠いエキゾチックな国での出来事が、自分の回り半径数百メートルを直撃し始めたのだから、アメリカ人もこの事態を無視できない状況になってきました…と、いうのは、エジプトの政情不安がガソリン価格に反映され始め、ガソリンスタンドの価格の看板が、あちゃー!になり始めているのです。自身は主要産油国ではなくとも、スエズ運河を仕切ってるのがエジプトですから、ここが閉鎖されたらタンカーが足止めを食らって大打撃となってしまいます。それに、エジプトの動きが、基はちぇにじあでの大統領罷免に追い込んだ民衆のデモがきっかけだっただけに、その他の中東諸国も「俺たちもやろうぜ!」なんて気を起こしちゃうかもって不安もある。

 そんな要素が重なって、とうとう今日は、原油価格が1バレル100ドルを超えたとのニュース。いくらウチの車は小食のプリウスだとはいえ、車社会のアメリカでは、ガソリンの値段上昇は家計を直撃します。せっかく景気回復の兆し(??)が見えて消費者に自信が戻りつつあるところに、またもや打撃ですよ。もー、泣くしかないけど、つい先の一般教書演説でも、代替エネルギーの開発、普及に触れたオバマさんとしては、これを更なる機会に、一層、風力や太陽熱、潮力発電に資金を注ぎ込む言い訳となればいいのではないかと、密かに期待する私です。アメリカって結局は、ソ連と競争して勝たなきゃなんない、とか、何か尻尾に火が点かないと動かない子だからww



尻尾が燃えてても動かない気もするが…
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  1. 2011/01/31(月) 22:03:50|
  2. アメリカ経済・政治
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エジプトが動いている

 今日から、パート先のお店では、バレンタインデー・セールが始まりました。貴金属売り場にとっては、クリスマス、母の日に次いで、三番目に大きな売上を見込める一大イベントです。ダイレクトメールや新聞広告で、バーゲン情報を得たお客さんが、朝から目当ての品を物色。小売店業界にとっての1月は、消費者がクリスマスに沢山お金を使いこんだ直後で、一年のうち最も売上が減速する月らしいのですが、それにも拘らず、50ドル前後のペンダントから、10万円近くするダイアモンドに至るまで、ボチボチと売れていくのは、これも景気上昇の兆し?と、思ったり。この機に実は私も、以前から狙っていたグリーンクォーツのペンダントを買ってしまいましたが、装飾品のお値段って、タイミングによって全く違うので驚きます。こんな風に、カラクリを知ったら吃驚って事が、世の中には沢山あるんだろうなぁ…(゚д゚)!

さて…

 チュニジアでの民主化革命の成功(と、言っていいよね)に感化されて、その他のイスラム諸国でも民衆のデモ活動がニュースになっていますが、やっぱりその筆頭はエジプトです。30年に渡って大統領の座に居座ったムバラクの辞任と、腐敗した政府の改革を求め、若者ばかりではなく、老若男女が活発にデモを行っています。首都カイロのミダン・タリハールに100万人が集まっている映像が流されています、この光景は、ベルリンの壁崩壊や、天安門での衝突と同様で、歴史的な瞬間を目撃しているのだと思うと、何とも感慨深いものがあります。

 この動きに一番焦っているのは、なんといっても米国政府でしょう。エジプトは親米国であり、最大の援助受供国の一国でもあります(もう1つは勿論イスラエルね)。ムバラクを通じてエジプト、そしてスエズ運河を支配すると共に、イスラム世界を睥睨する足場であったエジプトが、アメリカの手を離れようとしている。でも、世界中で民主化を大声で叫んできたアメリカ的には、この動きは大いに賞賛し協力するポーズを取らなきゃなんない。きっと裏で色々と画策してるんだろうな、5年もしたら、これをテーマにしたハリウッド映画が量産されそうだなぁ…と、呑気に面白がってる場合じゃないけど、面白い。

 今回の動きで注目される面の1つは、インターネットやソーシャル・メディアの果たす役割でしょう。大規模な民衆の意思表示に対し政府側は、インターネットと電話のサービスを切断するという手段に出ましたが、実際に、携帯電話やインターネットの普及が、鬱積してきた個人の不満を集積し、新しい形の政治集団を作り出していった結果が、今回の大集会という形になりました。警察による拷問の場面がYouTubeによって世界中に暴露され、抗議活動を率いる若者達から、SMSやテキストで監視の目をくぐりぬけて発信されたメッセージは、瞬時に不特定多数へと伝えられます。反政府行動の逐一も、政府による弾圧も、全てがツィッターやフェイスブックを通して、一瞬にして広がります。空気中を流れる見えない電波、インターネットや携帯電話は、政府や当局による情報統制を大変に困難にしました。一生懸命インターネットを規制して、情報をシャットアウトし、民主化を望む声や現政権への批判を抑え付けている中国共産党政府の権力は、さすがに凄いとは思うけど、いつまで保つかな?って気もする。

 下の画像は、ネットで拾った、ここ30年間のアメリカ、エジプト、日本の国家首脳の変遷を示したものです。エジプトも困ったもんだが、日本も大概トホホだ…orz

 


なんか下のほうは解読不能だしww
  1. 2011/01/30(日) 22:03:37|
  2. 政治・外交
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緑のスズメバチ:Green Hornet

 話題のおバカ映画「グリーンホーネット」を観てきました。私は3Dを見ると、目が疲れて肩凝るんで、普通に2Dで。もうトシかのぉ…

 評判通りのバカバカしさと脱力ぶりで、私は大いに楽しみましたが、わに夫は、主人公が我侭過ぎ、自分勝手すぎで全く共感できず、むしろムカついたから存分に楽しめなかったそう。私は、主人公の身勝手ぶりも、とことんバカ!ってのが際立って面白かったんだけど。お金持ちということ以外は何の取り柄もない主人公のグリーン・ホーネットに対し、発明家でカンフーの達人、ピアノが弾けて、コーヒーを入れれば超一流の「サイドキック」ケイトーという、まるで通常のスーパーヒーローものをパロディーにしたような、二人の関係も面白い。このケイトー、特に男前じゃないけど、なんともカワイイ感じで、キャメロン・ディアス演じるヒロイン、知性的な年上の女性が心惹かれるのも判りました。ちょっと調べてみたら、ケイトーを演じた人は、香港の大スターだったんですね。ハリウッド進出?キャメロン・ディアス、相変わらずキュートで好感度は高いんだけど、ちょっと老けすぎって気がしないでも…orz

 「サイモンといえばガーファンクル、スクービーといえばドゥー(スクービードゥーは漫画の犬の名前で、これじゃドンとキホーテ、みたいな感じ。因みに、この犬とコンビの人間はシャギー)とか、「明日からITTに通ってコンピュータの専門家になる(ITTは全国チェーンの専門学校)」など、アメリカ以外じゃ馴染みのない名前が出てきたけど、字幕で表現されてたのか、興味あります。こういった、ご当地ギャグ的なものって、翻訳業者には頭痛の種だよね~(><)



続編が出来たら私は見に行くと思う
  1. 2011/01/29(土) 23:05:36|
  2. 本と映画
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RED・危険なご隠居

 中間考査が終わって、息子達は今日、学校休み。いちいち休むな!って思うけど、これも予算節約対策なのでしょうか?私もパートが休みなので、この機会に息子達の服や下着を買いに行きました。若息子は結構お洒落で、着るものもそれなりコーディネートしますが、上息子は目を離すと、オレンジ色のカーゴパンツに真っ赤なTシャツなんて組み合わせで、平気に学校へ行きかねない男なので要注意。今日も、若息子はあれやこれやと真剣に選んでいる間、上息子はテキトーにジーンズとカーゴパンツをその辺からつかんで、「早く帰りたい」と、ぼやき出す。宝石売り場で働いていると、年代に関わりなく、仲良くショッピングの母娘が多く訪れるので、羨ましいったらありません。あ~あ、娘がいたら楽しかったろうな・・・

 昨夜に引き続き、貸しDVD自販機、Red Boxの無料貸し出し日を利用して、今夜見たのは「RED/レッド」です。REDとは、”Retired Extremely Dangerous”の略。超アブナイご隠居さん達、って感じでしょうか?日本には、水戸黄門という、全国行脚して、日本中で部下に、悪役人の下っ端をバサバサ斬らせている、全国規模に危険なご隠居がいるけど、こちらのご隠居は、自分で手を下します。腕っ節に自信アリのブルース・ウィルス、呆気無く退場しちゃったモーガン・フリーマン、サイコさんの役なら右にでる者無しな面目躍起のジョン・マルコビッチに、元MI6の重火器エキスパート、素敵なばっさま、ヘレン・ミレン。「どんなお仕事をなさっていたのですか?」と聞かれて「人殺しよ、ディアv」と答える笑顔も、実に気品が漂ってりました。

 ブルース・ウィルス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、そしてヘレン ”The Queen" ミレン姐さんの、元腕利きエージェント+現役ロシア人の熟年組が、昔取った杵柄で、古巣のCIAを相手取って大暴れするアクション映画です。「エクスペンダブルズ」もそうだったけど、おっさん、おばさんが好き勝手やってるドンパチ映画ってのは、私ら世代には楽しいのぉv




日本では只今公開中
  1. 2011/01/28(金) 19:50:09|
  2. 本と映画
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わにこ関西弁考(ナンチャッテ)

 今日はパートはオフ日。ガーデナの日系スーパー、マルカイと、同じモール内にあるBook Offへ行きました。今日ゲットしたのは、木村紺さんの「神戸在住」1,2巻。関西出身の私が知ってる場所が一杯出てくるので、少しだけ懐かしい。少しだけ、と、いうのは、この漫画は元々、1998年から2006年にかけて連載されたので、震災後の神戸が舞台であり、私のよく知る震災前の神戸とは少しづつ違うところがあるから。私のよく知っている神戸は、大学生の頃、ポートアイランドでバイトをしていた頃の神戸です。バイトの帰りに、一日分のバイト代を、三宮、元町界隈で、お友達のRちゃんと一緒に、ぜーんぶ食べちゃった頃。あの頃は、あの近辺の飲食店には異様に詳しかったw この漫画でも登場している、Rちゃんと私がバイトをしていたポートアイランドの遊園地、ポートピアランドも、今はなくなってしまったそうです。

 「神戸在住」では、東京から引越してきた主人公以外は、関西一円からの出身者で、登場人物が各々、その地域独特の言葉使いで話すよう、一つ一つの台詞にも細心に注意が払われているそうです。でも、どこか違和感を感じてしまうんですよ。関西弁を、文字にするという行為自体が不自然親なのかな?それとも、私自身は生まれは大阪だけど、育ちが西宮なので、日本語類・関西弁科・阪神間目所属につき、他の地域の訛りとの差異が気になっちゃうのか?例えば、「ほらハルくん、よく冷えてるよお」って台詞は、阪神間系だと「ほらハルくん、よぉ冷えとぉよ」となります。立派なお家の前を通って、「どんな人住んどーやろ」は「どんな人住んどんやろ」に。この小さな違いが、喉に刺さった小骨よろしく引っ掛るんだなー。

 でも、私はずーっと関西だから、それが当然だと思ってたけど、実は違ったのー?!ってことにも気付かせてくれました。第一話に、(関西では「~年生」と言わない。「~回生」と言う)って但し書きがあって、え?関東じゃ「~年生」言うのん??、とか、元町の大丸の店内の方向表示、「海側」「山側」ってのが「おもしろい」とか… 慣れすぎて、「おもしろい」とか思ったことないから、新鮮。マクドナルドの省略形や、お餅の形だけじゃなくて、関西都関東には色んな違いがあるのね(@_@) 関東でも、例えば東京内でも地域によって言葉の違いはあるのでしょうか?ドラえもんの舞台は練馬区、磯野家は世田谷区にあるそうだけど、東京の方、台詞の中に、それを匂わせる訛りや独特の言い回し、ありますか?? 

 ところで、「神戸在住」の漫画は、字が多くて読むの疲れるのと、絵柄と雰囲気がちょっと苦手なので、特に集めようとは思ってないんだけど、漫画喫茶とかで一応は全巻読んでみたいなーって気もしてマス。

神戸在住(1) (アフタヌーンKC)神戸在住(1) (アフタヌーンKC)
(1999/08/20)
木村 紺

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 マクドナルドやスーパーに置いてある、一泊1ドルの貸しDVD自販機、Red Boxが、今日っは無料貸し出し日だったので、アンジェリーナ・ジョリー主演の「ソルト」を借りてきました。映画の感想:これって続き物やったんかー?!


ちゃんと一話完結にまとめろ!
  1. 2011/01/27(木) 22:54:37|
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シンプルな豊かさ、わははw

 昨日は、アカデミー賞のノミネートの発表もありましたが、私的には、全米ケンネルクラブの昨年人気犬種ランキングの発表の方が興味あり、です。20年連続第一位は、日本でも人気のラブラドールレトリバーでしがたが、注目株は、第6位に躍進したブルドッグ。1886年にAKCに登録されたブルドッグの第6位という順位は、ここ100年で最高なのだそうです。そして、その躍進に大いに貢献したのではないかと思われるのがここで、LA支部の登録数では、堂々第一位がブルドッグだって。LAはブルドッグがお好き、らしい。確かにドッグパークでも、ブルちゃん達はちょくちょく見かけますが、人懐っこく、愛嬌たっぷりでカワイイよねぇ スムースな手触りや、ブフブヒって鼻息もユーモラス。自分で飼おうとは思わないけど、見かけると目尻が下がって、思わず耳の後ろをわしわしして、カワイイ、カワイイしたくなっちゃう犬種です…って、オマイはどんな犬見ても、そうだろうが!って?だって、犬を見てはモフり、猫を見てもモフるのが私のジャスティス。

 でも今日は、ネタにしたい、もっと面白いニュースを見つけちゃったのだ。それは、USA Todayに出ていた、ベストセラー作家、レドンド・ビーチに都落ちって記事で、1995年発行の自己啓蒙本「Simple Abundance」がぜんべいで70万部を売るベストセラーとなり、一躍億万長者となった作者の、サラ・バン・ブラナックの、破産してすべてを失った経験を元に、「Peace and Plenty-Finding Your Path to Financial Serenity (平和と豊潤:財政的静穏への道)」を発刊しました、というのが、その内容。

 そのサラさんは、「日々の中に小さな満足を見出し感謝しましょう。生活の中の足りない物にではなく、既に持っているものに目を向けましょう」という内容の本でがっぽり儲けた印税で、元はアイザック・ニュートンのチャペルだった築900年のお屋敷で、9人のアシスタントに傅かれて暮らし、このイギリスのお屋敷の他にも、三軒の豪邸を有していたそうな。億万長者になって、サザビーズでウィンザー伯の辞書を落札したり、コンコルドで飛び回ってたというのだから、どの辺が「シンプル」で「心豊か」なんだか謎。ちなみに、彼女の著書は、「シンプルな豊かさ-癒しと喜びのデイブック」というタイトルで、邦訳もされています。

 ともあれ、祇園精舎の鐘の音カンカンで、「お金目当てで結婚した英国人の夫」と、浪費の結果、ふと気がつけば借金まみれ。イギリスを逃れ、2009年6月に、レドンド・ビーチに住む姉妹のアパートに無一文で転がり込みました。自分は豪邸を四軒も持ってたのに、姉妹には、家の一軒でも買ってプレゼントしなかったのかね… なんか色々と考えさせられる記事でした。しっかし、この本を読んで感動した読者にとっては、これは超ガッカリでしょう。でも、この人、図太そうだから、絶対、オプラ・ウィンフレーののトークショーに出るに一万点w


どの辺が「癒し」なんだかww
  1. 2011/01/26(水) 22:59:42|
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夢は大きく、財源も大きく(ありたいものだ)

 ここ数日はぎうぎうで、コタツで仮眠の日々でした。今夜は久しぶりに自分のベッドで寝られそうで嬉しいです。だって私、世界中で一番好きな場所は、自分のベッドの上だもん。寝るの大好き、お昼寝サイコー!朝寝もサイコー!な、怠け者ですんで…(^^;) 因みに、二番目に好きな場所は自宅のコタツとその周辺w

 今夜は、オバマ大統領の一般教書演説がありました。実際の演説の時間には、私はパートでしたので聞き逃してしまいましたが、どうせウェブ上でいくらでも流れているでしょ牛、明日の新聞で全文掲載されるでしょうし。ですから、帰りの運転中にまとめを聞いただけですが、アメリカの競争力強化のための教育の充実に力を入れるとの宣言は嬉しいことです。理由や言い訳は何でもいいけど、やっぱ、次世代の教育は、国家の何よりも重要な仕事の一つだと思うから。国レベルでのWiFiサービス普及への呼びかけにも大賛成。バングラデシュの僻地に住む女性たちが、携帯電話を使って、自分たちの作ったバスケットの取引ができる時代ですぜ。亞米利加さんともあろうものが、田舎なんで未だ電話回線でして~、あ、携帯も電波が届きませんで~、じゃ、赤っ恥じゃありませんか??

 他にも、財政赤字削減に向けた頭金としての、安全保障以外の裁量支出5年間凍結とか、インフラと基礎研究への連邦政府の支出増額、高速鉄道網拡大、インターネット・アクセス拡張などなど、「こんなこっといいな、でっきたらいいな」を列挙しましたが、で、どうやって実現するの?となると、その辺はテンで触れられてなかったり。お金ないのに、前書体に対するブッシュ減税の延長で、貴重な財源となる高所得層からの税収入増額が望めなかったのは、本当に残念だよねぇ…


アン、アン、アン、とっても不安よ、オバマえもん
  1. 2011/01/25(火) 21:01:55|
  2. アメリカ経済・政治
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ヒバクシャを哂う

ちょっと古いニュースになりますが、これは書いておこうと思ったので…

 イギリス、BBCテレビの人気お笑いクイズ番組にて、司会が、二重被爆者の故・山口彊さんを「世界一運が悪い男」などとジョーク交じりに紹介した件に対し、在英日本大使館が正式抗議を申し入れたことをうけ、番組担当広報責任者が謝罪声明を発表するに至った一件です。このニュースは、日本でも広く報道され、ネット上でも大いに論議を呼びました。これに対し、在外邦人、元お笑い番組制作関係者、そして被爆二世として、色々と思うところがあったので…

 まずは、「世界一不運」じゃなくて、二度の被爆をサバイバルして、しかも93歳まで生きたのですから、山口さんは「世界一強い男」なんではないかとツッコミ。お笑いクイズで取り上げるにしても、ちょっと言葉使いに気を使っていれば、こんな騒ぎにはならなかっただろうに、公共の電波で流れるのだから、もう少し配慮が必要だったよな、と、思います。最も、ライターやプロデューサー、ディレクターが、そういう配慮を思いつかなかったという辺りに、彼らの傲慢さが覗き見られるのではないかと思いますが。長崎で被爆した私の亡父も、元々、生まれつき身体が弱く、加えて、若い頃の肺結核と、高度成長期時代に車で外廻りの仕事をしていたこともあって、両肺は機能していない状態でした。ぶっちゃけ、「なんで生きてるの??」と、担当のお医者様を不思議がらせつつ、「今度ばかりは…」と確証された病症から何度も回復し、今後はずっとチューブでしょうと宣言された翌日に、けろりとお粥をすすってたり、今夜一晩持つかどうかと言われた翌朝、何事もないように起き上がってたりと、周りを驚かせ続けました。私と妹は「被爆して、実はミュータン化した強化人間なんじゃ?!」などと、囁きあったものです。我ながら、実に不謹慎ですが、サバイバーはただの「不運な人」じゃなくて、その特異な経験と、それを生き残ったことで、核を自らの身体内で完全に打負かした「スーパーな人」かもしれません。その辺、イギリス人には分かんないんだろなw

 とはいえ、この件で在英日本大使館が、時宜を外さず、きっちりと抗議を申し入れたのは、頼もしいことだと思います。かつては、日本は言われっぱなしで悔しいことも多々あったけど、大使館も世代交代しつつあり、他の先進国に萎縮しない若い人々が増えてきたことも、その一因ではないでしょうか。これで少しは、日本には気配りしなきゃ、って思い知らせることが出来たなら、外務省、ポイント追加でしょう。これで、もっと中国や韓国にも、強く出てくれればねぇ…

 今回の一件のもう一つの良かった(?)点は、この件で、日本に原爆が落とされた(しかも二回も!)事なんか知らなかったけど、この騒ぎで初めて知ったよ、って英国の若い世代が一人でもいれば、それはいいことだと、私は思うの。



山口さんが生きておられたら、どう思ったか。ホントはそれが一番肝心なのでしょうけど
  1. 2011/01/23(日) 21:44:49|
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私は死刑を支持します

 日本でいう高校一年生の上息子の必修科目には、「Communications Today」が含まれています。この授業では、個人のプレゼンテーションや、ディベートの仕方を学ぶのですが、なんともアメリカ的かつ現代的な科目だと思います。この授業で今、上息子が取り組んでいるのは、死刑反対側と死刑擁護側に分かれてのグループ討論です。上息子は、死刑反対側のグループ(どっちのグループかは、先生が決めたそうです)。で、死刑擁護者である私と今日は、晩ご飯の席で討論しました。最初に植え息子が持ち出してのは、各々の終身刑者と死刑囚にかかる州や連邦の費用負担で、死刑囚には凄くお金がかかって合理的じゃないから死刑反対ってのだった。いきなりコストと合理性で来るとは、親の私に似過ぎ…orz

 私自身は、長年、死刑支持者です。世の中には、その死でもってしか償えない罪があると思うのです。アメリカ同様に日本でも、各死刑囚にかかる政府の負担は巨額になるのだそうですが、だったら、延々と刑務所内で衣食住を供給せず、手続き簡略化と迅速化するよろし!上息子は、実際に死刑の際に掛かる時間を持ち出し、致死注射、ガス、電気椅子のどの方法も、時には死に至るまで十数分もかかり残酷であると言うけれど、粗死刑囚によって殺された被害者やその遺族の気持を思えば、そして、被害者の苦しみを思えば、十数分で終わるなんて手緩いっ!って思う。ソロモン法みたいに、「目には目を、手には手も」で私的には無問題。続く上息子の反論は、冤罪問題。息子よ、死刑反対を擁護するなら、それが真っ先に出てくるべきではないのか?と、脱力するワタクシ。この点は、私にとっても、死刑廃絶のための最大の争点だとは思いますが、DNA鑑定技術の進化した今、冤罪は劇的に減ってきているはず。諸手を上げて死刑賛成とは沖な声では言えないけれど、人が裁かずして、他の何が裁くのですか?と、思う。

 ところで、ここで話は全然変わるけど、トヨタやホンダなどの日系企業のアメリカ本社所在地で、日本人居住者の多いトーランス市の、歴史博物館を見学しました。かつての一律図書館の建物を利用した、一室だけの小さな博物館です。実は、こんなところに博物館があるなんて知らなかったのですが、わに夫とランチしに旧市街へ行ったら(わに夫のオフィスは旧市街にある)、本日開館日、無料のサインがみえたので、入ってみました。トーランス市に関しては、市内の多くのエリアにずらり並ぶその戦後に建てられた画一型住宅を中心とする都市計画や、なぜ日本人が集中することになった経緯など、知りたいことが多いので、大いに期待したんだけど、その答えは得られず。でも、第二次世界大戦に関する展示で、軍に志願した市の住民のリストに、日本名が並んおり、戦前から日系人居住者が多かったことが伺えました。

 この博物館を30分ほど見て回っただけでは、謎は解けませんでしたが、一層、トーランスに対する興味が積ったので、
これから少しづずつ、機会あるたびに、その謎を探っていきたいと思いました。
 

トーランス歴史博物館



アメリカじゃ、各紙に必ずと言ってもいいほど歴史博物館があって面白いのです
  1. 2011/01/21(金) 18:42:18|
  2. アメリカの学校
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ポ、ポ、ポ、ポーカーフェイスw

 今日もパート先のダイアモンド販売のためのトレーニングでしたが、上司が必要なファイルを忘れたんで、早めに終わってしまいました。ならば、その時間分、お店を手伝おう、なんて殊勝な心懸けには全く欠けるワタクシは、やっほー!と、喜んで、さっさと早退し、スリフト店とビーチへ寄り道。スリフトは不発だったけど、サンドイッチ買ってビーチでお昼は、いつも最高!


カモメたちもまったり


 気が早いけど、今週の全米的ビッグニュースは矢張り、胡錦濤中国主席のアメリカ公式訪問でしょう。訪米前には、歓迎の意を示すためにNYCのタイムズスクエアが中国一色になったり、と当日の次の朝の新聞では、各紙の一面に写真入りで大きく取上げられており、かつては日本の首相が来るってーと、こんな風に大きく報道されたものよのぉ…と、懐古ムードになったりしたけど、肝心の滞在中はなんか静かだったような気も。二週間も前に、今回の胡主席訪米は一大事ではあるけど、重要なネゴシエーションは全て実際の訪米前に執り行なわれ、主席の訪米、オバマ大統領との会談は、それらを締めくくる儀式的なポーズに過ぎないって言ってるラジオのコメンテーターがいたけど、本当にその通りなのでしょう。

 でも、胡主席は、共同首脳記者会見での人権問題に関する質問に当初、「聞こえなかった」としらを切るなど、流石の鉄面皮っぷりは期待を裏切らず。それでも、「中国は今後更に人権問題に取り組む必要がある。中国人民の生活を向上させ、民主主義と法による統治を推進すべく邁進し、人権については、他国と意見交換や対話を重ねたりといった努力も続ける」と発言し、ギブス大統領報道官がこれを高く評価しましたが、あー、そう、どーせ、口だけでしょ ってのは、世界中が知ってる暗黙の了解ではないのか、と。表情も変えずに、「人権問題に対し、中国は努力してきた」って言えるんだから、今後の「取り組み」やら「努力」ってのも、なにやらオドロオドロしさが漂うような…

 中国での人権問題に加え、今回のハイライトは、人民元切下げ問題や、中国により大型投資の発表など、経済問題がメインなんだけど、それについては、昨日さんざん噛み付いたから割愛。鉄面皮魔人フーに対する、マイティー・ノーベル平和賞オバマ大統領も、北朝鮮に対する核縮小などへの圧力を強めなければ、アジア駐留米軍の再配置をしちゃうぞと晩餐会の席で警告したりと、見所も多かった。それにしても、イヤな晩餐だこと…w

そんな今日のテーマは、「Poker Face」で決まりw



No, he can't read my poker face (mum,mum,mum,mah)
  1. 2011/01/20(木) 22:37:15|
  2. 政治・外交
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ネット無しの生活なんて…

 お久しぶりです。モデムの問題で暫く、自宅でインターネットに接続できず、パートの合間は連日、WiFiのある、地元の図書館にお篭りしておりました。カスタマー・サービスのインド人との電話に一日何時間も費やし、一昨日は半日をひたすらテクニシャンを待って過ごし、やっと得た結果が、「モデムが寿命だわ。新しいの注文すっべ」だったという、この脱力感を如何せんか…orz やっと今日、新しいモデムが届き、晴れて自宅でネットに繋がることが出来たわけですが、仕事が押せ押せで、今週末は寝ないで働かにゃ追っつかないぜ、ベイベ!(激怒)

 こうしている間に世間では、中国から胡錦濤主席が来てオバマ夫妻と御飯食べてみるわ、日系人が多く住む近隣のガーデナ市の高校で銃の暴発事件が起きて生徒が重症を負うわ、アップルのカリスマお禿様が癌のため休養宣言するわ、シュワ元知事は映画界復帰を公表するわ、そのシュワ知事の舅で平和部隊創設者のシュライバー氏が大往生するわ…と、気になるニュースが続々。一方でパート先では、バレンタインデーを控えて、ハートモチーフの可愛いアクセサリーがどどーんと入荷され、私も目がになりっぱなしだったり。ハート型にカットされたピンクトパーズやルビーをあしらったシルバーのジュエリーが凄く可愛いいけど、オバサンにはカマトト過ぎるデザインなのです。あ~あ、娘がいたらなぁ!

 先月のような繁盛ぶりは、また年末までは訪れないとは分っているけど、この暇さは何とかしてくれって感じ。だって、お給料は最低賃金+歩合制だもん。売らなきゃ、私も儲からんのよ~(><)で、バレンタイン・デーに期待は高まるのですが、それに関して当然ながら、年が開けてからの景気の回復っぷりや、個人の納税申告後の返金率、消費傾向なども気になります。中国の胡主席訪米中の今、時折しも各国のGNPが発表されましたが、中国のGDPが日本を抜いて、米に次ぐ二位に迫ったとのニュース。慌てているのは抜かされた日本だけじゃなくアメリカもなのですが、そう言っても、まだ中国のGDPの3倍ものエコノミー。日本にしたって、中国さんは人口が日本の10倍以上ですぜ。一人当たりGDPじゃまだ、先進国水準には達していません。アメリカも日本も焦る必要は全く無し!と、私は思ってるんですけど(でも、ODAはさすがにどうにかしろよって思う)、日米共に結構、自信喪失中らしい。自信無くしたら消費が振るわず、更に悪循環です。ここでオバマとその仲間たち的には、中国から大型商談を取り付けるとともに、アメリカ人の自信も取り戻したいところでしょう。

 中国の経済を語る際に切離せないのが、人民元切り上げ問題です。中国経済のやっはー!な成長は、不当に価値を低く抑えた通貨のお陰で、アメリカ的には、ドルが高いからうちの品物が海外に売れなくて、だからうちに景気が回復しなくって、失業率も下がらないんだよ~、という言い訳に使われる常套句。何でもかんでも他人の所為なのは、アメリカの基本なので、日本円も不当に高いよな、ヲイ!と、いうのは、ここでは置いといて、実際、中国はここ10年で、他の国の経済の二倍の早さで成長し、今や、アメリカの輸出先としては、お隣のカナダ、メキシコに次ぐ3番目に大きな取引相手で、輸入元としては一位。ちなみに日本は、どっちも4番目ね(ソースは外務省HPの各国情報ページ、北米より、「主要貿易相手国・地域」んとこ)。こんな成長株をがっちり制御して、自分ちの産業成長と雇用創出に利用したいのは当然なのですが、それをジャマしてるのが、中国の安い製品と人材。あんはんトコから買うばっかやのぉて、うちが売りつけたいんや!なアメリカ(と、EU諸国、多分、日本も。でも、民主党はどうか知らん!ってゆーか、民主党って日本人なのぉ?)は、人民元切上げによって安い中国製品流入を防ぎたいのです。

 パート先でも、セイコーとシチズンの時計は他の製品よりグンとお高いのですが、それでも顧客は性能と定評に対してエクストラのお金を払います。これぞブランド力。日本製品は高くても売れるけど、中国産は値段が上がったらオシマイでしょう。だから、中国側は何としてでも、低い通貨価格を維持したい。今回の胡主席訪米で、事前の根回しの甲斐なく人民元問題に関する確固たる結果が出なかったのは、仕方のないことかも。中国は今、バブルの真っ最中ですが、日本には、隣国の繁栄に驚異を感じて浮き足立たず、兎に角、地道に自分の地盤を固めて欲しいものです。



ルイジアナ州の法律用語は頭痛の元じゃ~!
  1. 2011/01/19(水) 20:18:42|
  2. アメリカ経済・政治
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ロスアンゼルスの日常

 日本は大寒波で大雪だというのに、こちら南カリフォルニアのサウスベイは夏のような陽気で、ビーチにも沢山の人出がありました。一方、わに夫と息子達は、地域のフォスターチャイルド支援のためのイベントでボランティア。多くのフォスターチャイルド達の預け先は、平均して年に二回も変わるのだそうです。正にタライ回しで、皆が安住先を渇望しているというのも頷けます。里親が変われば、住む場所も環境も全く違ってくる。これでは、とても落ち着けないでしょう。今日は、そんな子供達に楽しいひと時を提供すると同時に、ダンスや音楽など日頃の練習の正価を発表し、また、様々な講義や活動を通して生きて行く上でのスキルを学び、勇気づける手助けをしようというのが目的です。

 このイベントには私も参加して、写真を撮りまくるハズだったのですが、ボランティアが多すぎて、これ以上要らない、アンタのカメラだけ借りていくって言われちゃったのだ。あたしのマイ・プリシャスが~(TT) 大事なカメラを持って行かれ、パートもお休みの私は、ビーチへ行く。時間があればビーチへ行く、パートのない日はビーチへ行く、パートのある日もビーチへ行く… ってゆーか、一台しかない車を持って行かれちゃうと、行動範囲が大いに限定されるので、近くの盛り場といえば、ビーチかトーランスのショッピングモールしか無い。私のパート先のデパートも、このモール内なので、わざわざオフ日にまで行きたくない。で、必然的にビーチに向かって、原チャリ・ケロヨンをパタパタと西へ走らせることとなるのです。


ボランティアの面々。殆どが会場となったラヨラ大学の学生さん。左端二人はわに息子達


多くの参加者で賑わっています


ダンスを披露したり



一方、こちらは浜辺でお昼寝中のカモメ


 ところで、浜辺を歩きながら、ふと、ソース焼きそばが食べたくなったので、帰り道途中にあるスーパーに寄りました。私の住んでいるエリアには、全国チェーンのVon's(Safeway)、Albertson's、Ralph'sの御三家に、Trader Joe'sやBristol Farm等のおシャレ系、Smart & Finalというディスカウント店、そして個人経営と、各種のスーパーが近場に揃っていて実に便利なのですが、一番近いのは、オーガニック・フードを多く取り揃えたホール・フード・マーケットです。お値段がちょい高めなので普段は余り使わないんだけど、焼きそば用のキャベツだけ買いに入ったら、なんとキャベツが品切れ!キャベツ売ってないスーパーって何なんだよ、一体?!でも、青々とした葉っぱの茂った大根があったので、此処に来たのは無駄ではなかった!我が人生に悔いなし!と、意気揚々とレジへ。そしたら、レジのおねえさん、いきなり、ハッパをむしりとって捨てようとするやんか!ちょい待ち!私は大根好きってわけじゃないんだ!むしろ、この葉っぱが目当てなんだ!何さらしてケツかんねん!ドタマかち割ったろかい、ワレ!!と、激しく焦るワタクシである。

 あーっ!ちょっと、その葉っぱ勝手に捨てないでよっ!ってゆーか、いきなりムシるな!と、叫んで、阻止したけど、ここでは以前にも、勝手に人参の葉をむしられて捨てられそうになったことがあるんだよね。今回は、ご意見箱に「レジの人に、勝手に人参や大根の葉をむしって捨てないように教育してください。大根や人参の葉は、大変に栄養が豊富な優良食品です。これを目当てにしている客もいるのです」って書いて投入してきた。でも、他の買い物客は、普通に大根や人参の葉は捨てるのかしら?だったら、葉っぱだけ、別に売って欲しいと思った午後なのでした。


大根は薄切りして浅漬に。大根葉は塩もみ後、刻んでじゃこと炒めフリカケに。にっぽんのしあわせv
  1. 2011/01/15(土) 22:49:54|
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スコット・ピルグリム対セカイ

 またもや、ラジオで聞きかじった話。昨年のホリデー・シーズン(11月1日からは12月31日)の小売店売上高は、リーマン・ショックで景気が悪化する前の2007年以来の伸びを見せたものの、実は、この期間には、人口が80万人増加しており、一人当たり消費額で見ると、まだまだ、2007年レベルにも達していないそうです。消費の伸び率に関しては、まぁ、そんなモンでしょうと思うのですが、ここ3年で、人口が80万人も増えてるってのは驚いた。日本を含め、殆どの先進国が少子化に悩んでいるのに、アメリカはお盛んだなぁ、と…

ともあれ…

 今夜、借りて観たのは、「スコット・ピルグリム対セカイ」。ゲームの世界をそのまま持ち込んだ、なんとも不可思議な映画でした。字幕が出たり、ゲージが出たり、ゲームそのもののバトルシーンが盛り込まれていたりと、ありがちなようで、でも、新鮮。ここ数年、往年の人気アニメの実写化が多く作られてるけど、いっそ、ここまで突き抜ければ面白いのにって思う。映画の大筋は、主人公、スコット・ピルグリムが故意に落ちた理想の女性、ラモナには、7人の邪悪な元恋人がいて、パモナとデートするには、この7人を打ち倒さねばならないというトーナメント式。これだけ書くと、なにやら勇ましい話のようだけど、実はとっても脱力系です。「バス男」とか「キック・アス」に、大いに喜んだ私は、実は脱力系ティーン映画が好きらしいw

 日本劇場公開を求める会、なんてサイトがあるくらいなので、日本での劇場公開は決まっていないようですが、全国公開とはいかなくとも、ミニシアターでイベント式に公開したら、カルト人気を博しそうな映画だと思いました。この脱力感、絶対に日本でウケると思う。ところで、主人公、スコットのゲイのルームメイト、どっかで見た顔だなぁ・・・って、映画見てる間、ずっと気になったので、後から調べると、「ホーム・アローン」のマコーレー・カルキンの実弟でした。確かに、面影が… 飄々として、なかなかにいい味出してますv




こんな私が今観に行きたいのは、全米の評論家から絶賛最低評価中の「グリーン・ホーネット」
  1. 2011/01/14(金) 22:48:16|
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伊達直人と菅直人の違い

元々の出所は、例によって、2ちゃんねんるですが:

子供達にランドセルを背負わせたいのが伊達直人--子供達に借金を背負わせたいのが菅直人
必殺技を決めるのが伊達直人 -- 「俺に決めさせるな」が菅直人
虎のマスクで顔を隠すのが伊達直人 -- 虎の威を借るのが菅直人
庶民を勇気づけるのが伊達直人 -- 庶民を落胆させるのが菅直人
フェアープレーで闘うのが伊達直人 -- スタンドプレーで目立とうとするのが菅直人
施設にランドセル贈るのが伊達直人 -- 中国にランド・セールするのが菅直人
贈与するのが伊達直人 -- 増税するのが菅直人
子供たちに夢を与えるのが伊達直人 -- 子供たちに弓を引くのが菅直人
リングで虎をかぶるのが伊達直人 -- 選挙で猫をかぶるのが菅直人
仮面を被って戦うのが伊達直人 -- 仮免で国を動かすのが菅直人
庶民の味方が伊達直人 -- 庶民を偽装が菅直人
ヒーローなのが伊達直人 -- 非道なのが菅直人
マスクを外すと一般の人が伊達直人 -- マスクを外すと欲望の人が菅直人
希望を与えるのが伊達直人 -- 希望を奪うのが管直人

いやー、さすがに上手い!でも、アハハwと笑ってる場合じゃなくて、これって、それだけ国民が首相に愛想を尽かしているって証拠でもあると思います。支持率が地の底を張っているにも関わらず、衆院解散に踏み切らず、権力にしがみつく民主党。13,14日に内閣改造が行われるそうですが、小手先の変化で国民をごまかせるとでも思っているのでしょうか?一刻も早く解散総選挙を。それこそが、今の国民望んでいるものではないでしょうか?



その時には、私もまたダウンタウン行って投票するよ!
  1. 2011/01/13(木) 22:03:54|
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Norton Simon Museum:広重展

 パサデナの、Norton Simon Museumで、今月17日まで開催中の、歌川広重の作品を集めた特別展示会、「Hiroshige: Visions of Japan」を鑑賞してきました。昨年6月から開催されていたので、ずっと観に行きたいとは思っていたものの、我家からパサデナはなかなか遠い。このまま見逃してしまうのかな…と、思っていたのですが、今日はパートもオフということもあり、えいっ!と、愛車プリウス飛ばして、東へ。ノートン・サイモン美術館は、規模は小さいながらも、ヨーロッパ・アートと東洋仏教芸術、ヒンズー教像の珠玉のコレクションを収めた素敵な美術館です。

 お目当ての広重展は、光量調整された建物地下の東洋美術・特別展示場で。広々とした展示室の第一室は、代表作である、東海道五十三次の木版画です。実物を前にすると、刷られたのが1830年代と、180年も前にも関わらず、その色鮮やかさに驚かされました。子供の頃、永谷園の御茶漬海苔についてくる小さなカードを集めていましたが、そのナマものが、目前にズラリと並んでる!まずは江戸から京都まで、一枚づつをゆっくりと見て回り、その後、逆回りに京都から日本橋まで、さらりをもう一度見てみる。江戸から京を往復です。これは、自分でも驚いたほどに、感慨深い体験でした。永谷園、侮り難し…

 他にも、富士三十六景、京都名所、浪速名所、花鳥図、東都名所と、お馴染みの作品が。私は動物画が好きなので、名所江戸百景から、有名な「浅草田圃酉の町詣」のまん丸猫や、「高輪うしまち」のころころした短か尻尾の仔犬、「王子装束ゑの木 大晦日の狐火」と、「王子道 狐の嫁入り」の白狐たちに、きゃっきゃ、うふふvでした。ユーモラスでかわいい。この展示の目録が欲しかったけど、作ってないようでした。売店には、アート関係の出版社として有名なTaschen社の、江戸名所百景の複製木版画集が売っていましたが、お値段高くて手が届かない~!ざんねん~!折角の好企画なんだから、目録本出して欲しかったよ(><)


広重の子犬はコロコロして可愛い


雪の中の子犬たち


花鳥図の文鳥様。この足がなんともv


 じっくりと展示を堪能した後は、この美術館の自慢の一つ、モネの絵をイメージした睡蓮の池を囲むお庭のカフェでランチ。サーバーの兄ちゃんオススメのテキサス風チリを頂きましたが、激辛、ウマ-!モネの庭で、テキサス風チリというのも、なかなかに乙な取り合わせでしたw

 ノートン・サイモンの常設展もまた、豊かな自慢のコレクションが見事なものですが、館内のみならず、建物の外の彫刻も見物です。特に、入口前の、ロダンのカレーの市民です。オリジナルの鋳型から作られた鋳像は12しか無く、そのうちの一つが、このノートン・サイモンに展示されているのです。ちなみに、日本では、東京の国立西洋美術館にあります。英国軍によって包囲された市を、自分の命と引換に解放させるため、連行される6人の男達。その、各々の表情には、絶望、憤怒、悲哀、諦め、戸惑、そして崇高なる犠牲へと赴く覚悟と、様々な勘定が滲み出て、迫力あるものです。追記に写真を載せましたので、宜しかったら見て下さい。


ハンティントンにも行きたかったけど、広重みたらお腹いっぱい
[Norton Simon Museum:広重展]の続きを読む
  1. 2011/01/12(水) 22:18:45|
  2. カリフォルニア名所
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「1」が一杯

 今日は2011年1月11日。でもって、パート先のデパートのクレジットカードの支払期日。10人以上が支払いに来て、小切手に書き込みながら、1が一杯並んでると喜び、私もそれに付き合って、今年の11月11日が楽しみですね~、と、繰り返す、そんな1並び日。特にバーゲンも開催していない平日に、お買い物に来るお客様も少なく、来るバレンタイン商法に向けて、展示ケースを整理したりで時間を潰し、合間に、時計の電池交換や、返品がちらほらと。割と大きな額の返品も二つ合ったのですが、。お互いに暇なので、しばらくの間お喋りしましたが、それぞれ、クリスマス後と新年早々に解雇されてしまったので、という理由での返品で、悲しくなりました。

 日本で働いていた頃、仕事のために結構な長距離をタクシーに乗ることが偶にあったのですが、いつも何故か、運転手さんの一代記を聞かされたものです。他人の人生のお話を聞きたそうな顔をしてるのでしょうか?今日も、一人の女性のお客さんから、ある会社でエンジニアとして16年も働いてきたこと、所属していた課全体が閉鎖になり、課長以外ほぼ全員が解雇されたこと、そして今の求職活動について、延々と聞かされました。かくいう私も、ホリデー商戦の季節店員で、この仕事も何時まで保つかは未定ですから、仕事探しって、本当に大変よねぇ、我慢、我慢の連続よねぇ…と、うなづきあったり。それにしても、職安の人の態度のデカさにはムカツクって事で、激しく同意。このご時世に、仕事を斡旋してやるんだから、って思ってるからかもしれないけど、すごーい上から目線なんだよね。LA周辺には日系企業も多いので、日本の職業斡旋事務所も数多いけど、アメリカの職安とか職業斡旋オフィスの従業員は、日系オフィスで働いている人達を、少しは見習え!って言いたくなるですよ。


今年の11月11日に期待大
  1. 2011/01/11(火) 22:19:00|
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今日もどこかでタイガーマスク

 今日の地元紙に、5年前に仕事を辞め、家財産を売り払って、家族4人で世界一周航海に出た一家が、レドンド・ビーチに帰還したという記事が出ていました。子供たちは今、12歳と11歳。義務教育でも、ホーム・スクーリングが認められているアメリカだから出来ることでしょうが、いくら何事にも代え難い、ユニークで豊かな経験がどうたら、とか、家族の絆が云々とか言っても、自分達が世界一周航海をしたいから、判断力の無い7歳と6歳の子供を、小学校に行かせなかったばかりか、同年代の子供達と接する機会も大きく制限して、これって一種の虐待にならないのかなぁ…と、思ってしまう。若い頃なら、なんてロマンティック!学校なんぞ行かず、宿題もなければテストもない、人とは違う経験が出来て羨ましい!って、子供側の目線で憧れたでしょう。でも親になると、つい自分の子供のことを重ね合わせ、殆どの期間を家族4人としか顔も合わせずに成長期を過ごした子供達の社会適応性とか、他の同年代の子供達を馴染めるんだろうかとか、今まで常に違う場所で新しいものを見聞してきたのに、毎日同じ場所(学校)行って、同じ級友と顔を合わせ、同じルーティンを繰返す日々に慣れることが出来るのかな、とか、小学校という経験を丸々パスしちゃった事に対する親の責任を、しみじみ考えこんでしまうようになりました。せめて子供達がもう少し大きくなって、自分で身の振り方を決められる年齢まで待てなかったのかなぁ、とか…

 一方、日本では、善意のタイガーマスク運動が盛り上がりつつある気配。伊達直人を名乗る誰かが、孤児院にランドセルを寄付したことが、大きく伝えられたのをきっかけに、各地に模倣者が現れました。もちろん今までにも、影から善意の寄付をしてきた人達も沢山おられるのでしょうが、この件が大きく取りあげられて、そんな人達の存在や行為が注目される機会となり、恵まれない子供達に何を贈ろうという気持ちが広がっていくことは素晴らしいと思います。過ぎたるは及ばざるが如しという言葉もありますが、この善意の行動が、施設の子供達のみならず、更に独居老人や養護施設への支援などにも、眼を向ける第一歩となればいいなと思います。これが一時のブームに終わる可能性もあるけれど、このブームに乗って支援を行った人が「また、やろう」という心が、これに刺激されてブームが去っても支援をしようとする心が、いくつか残れば、素晴らしい。

 実は手前味噌ながら、わに一家は来週末のキング牧師記念日に行われる、フォスターチルドレン支援のイベントに参加します。LA市内にある、ラヨラ・メアリマウント大学のキャンパスを借りて、80-100人の5歳から18歳の子供達を招待し、様々なアクティビティーを楽しんでもらおうというのがイベントの趣旨です。わに夫は、このイベント開催の責任者の一人なので、家族総出で駆り出されたってのが真相ですがw

 子供たちは、その親に振り回されるものです。うちの息子たちだって、親の仕事に付き合わされて、否応なく今までに、ワシントンD.C.→テキサス→コロラド→カリフォルニアと、転々としてきました。私自身は、幼稚園に通っていた頃からの仲良しが、未だに実家の近くに住んでいて、里帰りするたびに懐かしい話に花を咲かして楽しんでいるので、息子達に申し訳ない気がします。一方、わに夫は、義父が陸軍に所属していましたので、国内のみならず、国外の中流書を転々とし、何度も転校しました。そのせいで、わに夫は私の子どもころの友人達との、何十年芋径拘留をうらやましがりますが、息子達はむしろ、今となってはFacebookやメール等を通じて、テキサスやコロラドの友達と交流して楽しんでいるのが、私には慰め。

 何が子供たちにとってベストなのか、それは、ずーっと後になってみないと分からない。親としては、なにか一つだけでも、後々の人生において宝物となるような経験をして欲しいと思いながら、出来る限りのことをして、信じるしか無い。同様に、ランドセルを受け取った施設の子供たちが、後に好ましく思いだしてくれればいいなと思う。タイガーマスクのランドセルプレゼントを報道して、ブーム(?)を呼んだ報道機関、今回は、グッドジョブ



一過性のブームでも、後にポジティブなものを残せば、大きな意義がある
  1. 2011/01/10(月) 21:54:06|
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帆船で鯨の群れに遭遇だって

 昨年、わに夫と息子達は、サン・ペドロを本拠地とする帆船のボランティアクルーに登録しましたが、やっと今日、トレーニングに参加することができました。今日のトレーニングは青少年対象で、わに夫は息子達を港まで送って行くだけのはずが、大人の手が足りずに結局、一緒に船に乗り込んだそうな。風が凪いでおり、爽快に波の上を滑る、とは行かなかったらしいのですが、航海途中で、鯨の群れにも遭遇したそうです。その頃、私は一人コタツに座って背中を丸め、契約書の翻訳してたさ… このところ、入ってくる翻訳の仕事が立て続け、ビジネス関連の契約書ばっかなんだけど、これも、景気が上向きになってる微かな兆しなのかしらん…?(だったら、いいなv)


高所恐怖症の子はいなかったようです


舵を取る若息子(すっごい不安感じるんですが…)


 この、LAMI Top Sail Programでは、12歳から17歳を対象に、毎月、第二土曜日にセーリングの無料トレーニングを実施しています。来月、再来月には、大人のボランティア向けと青少年向けトレーニングが同時に行われます。事前に予約すれば、誰でも参加できるので、私も参加しようかなぁ、でも寒そうだし、春になるまでまとうかなぁ…と、迷ってます。猿と煙はなんとやら…で、高いところに登るのが好きな私、マストの頂上に上ってみたい。わにも煽てりゃ、マストに登る~

 無論、わに夫はと息子達は、できるだけ毎月参加すると鼻息荒らし。風凪で船は余り進まず、ずーっとロープを引っ張るだけで疲れた、と、ボヤきながらも、来月のトレーニングを既に楽しみにしているので、やっぱりなにか魅力的なものらしい。私も帆船乗りたい。鯨の群れ見たい。でも、ロープ引っ張んのやだ。お客さんじゃ、ダメですか~?ってきいたら、上息子に「ホエール・ウォッチングの観覧船にでも乗ってこい!」って言われた。冷たいわ…


私も鯨の群れ見たかった~!うが~!
  1. 2011/01/08(土) 22:40:02|
  2. ああ息子
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米失業率が遂に1割を下回りました!が…

 ダイアモンド販売の、第一日目講習を受けてきました。内容は、ダイアモンドの生成、特徴、等級、歴史や店頭に並ぶまでの過程から、盗難防止の心構え、そして保証契約の売りつけ方まで多岐に渡るもの。ついでに、腕時計の電池の変え方と、バンドの調整の仕方のビデオも見て、これって、実際に店舗に立つ前の最初のトレーニングで、見せて欲しかったな、と…

 講習内容は興味深かったけど、昨夜は…っていうより、今朝方まで、大至急の契約書翻訳の仕事してたんで、眠いのなんのって… 何度も、自販機のコーヒーを買ってはガブ飲みしながら、なんとか瞼を押し上げてる状態でした ( ´O)ηファ~

 20人以上いた、貴金属売り場の祭日セール期間中の季節店員も、生き残りは私を含めて3人だけでした。総合+時間毎売上高の上位3人なんだそうです。でも、3人揃って補償契約の売上成績が悪く、この30日間で補償プランをもっと売れば正社員採用と言われました。要するに、補償契約をお客に押売りをしないってのが、沢山売る秘訣だったんじゃないの~?なんて、密かに思ったりしてw でも休憩時間にお喋りしていると、他の二人(20代前半の若く魅力的な女の子たちです)の狙いはここの正社員じゃなくて、店員教育に定評のあるこのお店でみっちり訓練を受け、もっと高級・高給な他のお店に自分を売り込もうって魂胆なんだって(実は私もそうで~すww)。仕事を失って、真剣に正社員採用を目指していた元同僚を数人知っているので、彼ら・彼女達には、申し訳ない気もするのですが…


隠れ講習室の三悪人?


 さて、昨日、全米に文字通りゴマンと居る求職者の一人として、主婦の再就職目指す私にも、気になる発表がありました。労働省による、先月(2009年12月)の雇用統計です。失業率(季節調整済)は、前月比0.4ポイント減の9.4%と遂に10%を割り、2009年5月以来の低い水準となりました。就業者数の詳細を見ると、景気動向を反映する民間部門の就業者数は11万3千人、非農業部門での全体の就業者増加数は、前月より10万3千人と、市場予想を大きくは下回るもの。政府部門では、予算削減を繁栄して1万人減、逆に製造業では1万人増。建設業は1万6千人減ですが、ま、これは、東海岸での大雪の影響もあると思います

 と、なにやら明るいニュースのようですが、実は、もー諦めた!と、仕事探しをギブアップしちゃった元・求職者が増えた故、分母が小さくなったから数字が小さくなっただけで、雇用が大幅に増大したってワケじゃないってのが事実らしいです。全然、明るくない。むしろ、希望も失せて、暗い。米FRBは、またしても量的緩和を今年半場までに実施することを決めてるけど、これって、第一弾はてんで役に立たなかったし、日本でも失敗してるし、正に誰得。だいたい量的緩和(Quantitative Easing)なんて曖昧な名前付けて、「米国債の新たな買い入れ」と尤もらしい言い方しても、実は単なる、もっとお札刷っちゃうよ、ヒャッハー!って事に過ぎないさw

 いくらマネーサプライが増えても、その金を皆が使って消費が増え、その消費に応えるために企業はもっと物を作って、売上も上がって、もっと従業員雇ったり、お給料が上がって、皆の収入が増えてもっとお金を使って消費が増え、って環状線が出来ないことにゃ、景気は回復せんのよ。いつも書いてるけど、金は天下の回りもんになってなんぼのもの。一部の金融機関(ゴール○マン・サッ○スとか、○ールドマン・サ○クスとか、ゴー○ドマン・サック○とか…)幹部や、その周辺の懐を温っためるだけじゃ、何の役にも立ちません。貨幣供給が需要を上回るとインフレ状態になるのは、近代経済学の基礎だけど、アメリカじゃ物価上昇率がジリ貧でデフレ懸念があるので、貨幣供給を増やして人工的にインフレを起こすことでデフレ回避かも知れないけど、庶民の収入が上がらないのに、物価だけ上がったら、ワヤやんか!バーナンキは、一昨年の第一次量的金融緩和がインフレを起こさなかったから、今回も大丈夫ってゆーけどさ、立ち絵インフレが起きなかったとしても、一番大事な物価の安定と雇用創成への影響は期待できそうにない…となると、やっぱ誰得やんか?!たとえ米版・ネトウヨと呼ばれようとも、ガイトナーとバーナンキは、とっととクビにすべきだと思うワタクシです。



ダイヤを扱うのは、自分の物でなくとも楽しいのだ~
  1. 2011/01/07(金) 22:13:42|
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言葉狩り

 今日もまた、抱腹絶倒して床に転がるべきなんだか、憤怒して臍でお茶を沸かすべきなんだか、迷ってしまうニュースを読みました。マーク・トウェインの代表作「ハックルベリー・フィンの冒険」と「トム・ソーヤーの冒険」を、黒人への差別表現を別の言葉に書き換えた版で、新たに出版するんだって。なんかもう、どこまでアホか、バカかと…

 殺人鬼・インジャン・ジョーの通称も、インジャンがアメリカ原住民のインディアンを意味することから、変更。いくら、著作権保護期間を過ぎてるから、許可なしの書き換えには何ら法律的な問題はないとはいっても、古典中の差別表現が気に喰わないないからって、他の原文はそのままで一部表現だけを置き換えるって、原作への冒涜以外の何ものでもないように、私は感じるのですが。

 実際に、この2冊が有害図書指定になっている地域もあるので、表現を変えることで、アメリカ近代文学の金字塔である2冊に、より多くの子供達がアクセスできるようには、仕方のない処理なのかも知れないけど、表現を変えたからって差別がなくなるわけじゃ無し、むしろ、過去の実情を知らしめ、考える機会を奪っているんではないかと思います。ってゆーか、「ハックルベリー・フィンの冒険」は、そもそもが奴隷制度や人種差別に対する痛烈な批判がテーマではなかったのでしょうか。草葉の陰で、マーク・トウェインは、激怒しているか、はたまた、面白がっていることか…

 ところで、マーク・トウェイン(1835-1910)といえば、白いスーツのおヒゲのおじさんってイメージが定着していますが、あの姿は、トウェイン自身による、自分のイメージの演出で、晩年は、公の場に出る時は必ず白いスーツで現れたんだって。一方、日本では、夏目漱石(1867-1916)が、片肘ついた有名な肖像写真で、後世に残る憂い顔のイケメンイメージを演出していたことが、最近伝えられたばかり。痛快小説と共に痛烈な皮肉屋としても有名な、同時代に活躍した文豪二人が、日米で同じようなことやってたってのも、面白いと思います。しかし、芥川、夏目に、中原中也、朔太郎… 明治の文豪って、イケメン多いよねv(梶井基次郎のことは、何も言わないで~) 




そういや、べっかんこー!のジャングル黒べえも封印されたまま…黒ベエかわいい。大好き
  1. 2011/01/06(木) 22:16:03|
  2. ニュースねた
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去年3D、今年タブレット

 世界最大の家電見本市、全米家電協会主催の国際家電見本市、コンシューユーマー・エレクトリック・ショー(CES)が、明日6日から9日まで、ラスベガスで開催されます。今日はラジオで、そのプレビューをしていました。去年の花形は、なんでもかんでも3Dでしたが、今年の目玉は、タブレットが多々昨日電子端末機なんだそうです。やっぱ、iPad登場の影響が大きいのかな?でも、当のApple社は、今回、不参加なんだって。そんなトコで宣伝しなくても、うちは作ったらバカ売れするもんね~、って余裕?今月末には、次世代iPadの発表があるって聞いたし、Apple社は、他の企業と消費者を、やきもきさせるのが戦略なのかも知れません。iPadのような大判タブレット端末には、漫画をDLして読む為と、フォトショで遊ぶときに使う為だけに、魅力を感じているのですが、それだけの目的には、お値段がひょえ~!(@_@)なので、各社競争して、性能の良い製品がより安くなり、またオプションも増えてくれるのは、私的に大いに歓迎v

 他にも、インターネット対応のテレビや白物家電、音響、自動車関連製品などが集まったそうで、時代は情報家電って感じですね。宇宙家族ジェットソンみたいな暮らしは、もう目前かしら?ぐうたら主婦としては、ボタンを押したら注文通りのお料理が出てきたり(アールグレイ、ホット!)、ルンバのように床を掃くだけではなく、家中をお掃除してくれるロボットが出てきて欲しいのですが。あと、寝てても目的地に連れてってくれる自動運転車に、お洗濯が終わったら自動的に乾燥機に移動させるか乾燥機に切り替わる洗濯+乾燥機に、個人設定のできる全身あんま機に… え?幾ら何でも、グータラすぎって?


甘い蜜にありつけるのは誰?



でもホントに一番欲しいのは、ドラえもんのポケットw
  1. 2011/01/05(水) 22:58:24|
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足りないのは何?「同性愛者は何かが足りない」発言に思う

 わに家は年末におでんを作り、お正月には出汁の染みこんだおでんでヌクヌク~、を、ここ何年か続けていたのですが、今年は私がパートに出て、時間管理が上手く出来なかったこともあり(><)、おでんを作っていませんでした。でも、ここ暫くとっても寒く、あったかおでんが、しみじみと恋しい。そこで今日は、やっと日系スーパーに行って材料を買ってくることができました。出汁のベースには、先日のカモの骨を煮込んだブロスを使います。鴨ベースのブロスは使ったことがないので、どんな味が出るか、楽しみです。こーやって、食べる事ばっか考えてるから、ダイエットできなんだけどな(あう…)。実は、パート始めたときには、「これで少し痩せるかも」って思惑もあったんですよね。普段、一日中座ってPCに向ってるコタツわにですから、少なくとも一日4時間立ち仕事したら、通常よりカロリー消費しそうじゃありませんか。でもさー、全然痩せない。体重も減らなきゃ、メタボな腹も引っ込まない。あ~あ、アテ外れたぁ~!と、いうわけで、私の新年の抱負は今年もまた、ダイエット&もっと運動です…

 ところで、今日のバカ・ニュースは、原子力空母エンタープライズの艦内で制作・上映されたビデオ内で、艦長自身が同性愛者を中傷する発言を繰り返し、解任されちゃったというものでしょう。このビデオ内で、オーウェン・オナーズ大佐は、同性愛者への中傷のみならず、女性兵士をネタにお下劣ジョークを連発。結果、「適切な判断力とプロ意識が著しく欠けていた。指揮官としての信頼を傷つけ、もはや部隊を率いることはできない」と、艦長職を解任され、閑職に回されるそうな。

 
 空母では、実に5800人もの乗組員が働いており、このビデオはその娯楽用として制作されたもの。問題のビデオを見た人の間では、この程度のおふざけは、軍ではよくあることという意見もあり、ちょうど先月末に、軍では、おおっぴらに同性愛者であることを公言したらダメって規定が撤廃されたばかりで、オナーズ艦長は、同性愛者に寛容な軍をアピールするための、恰好のネタにされちゃったような気がしないでもありません。このビデオ自身は、オナーズ大佐が副艦長時代の2006-7年に制作されたもので、「Don't ask, don't tell.」ポリシーがまかり通り、キリスト教原理主義者の藪大統領政権下、「同性愛は聖書にダメって書いてあるからダメだよ」的風潮が許容されていた頃。今回の、オナーズ艦長解任で、過去の調子に乗った発言にビクビクしてるオフィシャル、実は多いんでは…w

 一方、日本では、石原東京都知事の、「「(同性愛者は)どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」との、差別発言が問題視されています。このおっさんはホンマに、自分の立場を弁えない発言が多いねぇ… 普通のおっさんが赤提灯で、同年代のおっさんと管巻いての一旦なら兎も角、自分の発言がどれだけの影響力を持つかも鑑みず、マスコミにも大々的に報道されるって判ってるのに、こういう事を言っちゃうとは、


 私自身は、たしかに同性愛者には足りないものがあると思う。そしてそれは、法的な権利。アメリカでも日本でも、同性愛者間の正式な婚姻関係が認められていないので、同性愛カップルはあくまでも事実婚、”Domestic Partner”としての地位しか与えらないので、その結果、社会的、経済的にパートナーシップを確立できず、更に配偶者手当や、扶養者健康保険等々、婚姻者間には認められている福祉を受け取ることが出来ないという問題があります。福利厚生問題のみならず、他にも様々な弊害があります。例えば、カップルの一方が事故に遭い、病院に担ぎ込まれれば、最初に連絡が行くのは、その配偶者です。正式な婚姻関係ではないという理由で、長年連れ添ったパートナーが危篤状態なのに知らされず、遠方に住む両親やら兄弟姉妹を経て、やっと回りまわって情報が届き、病院に駆けつけたときには手遅れだったという人の話を読んだことがあります。何十年も連れ添い、ともに行きてきた同性カップルが、正式に婚姻関係にないからと、公的補助の老人ホームで別れ別れにされてしまったというケースも。システム故に、同性カップルは、かくも無碍な扱いを受けているのです。いきなり同性婚を認めるのは難しくとも、同性パートナーシップ法は認められるべきだと心から思います。

 少子化が問題視される中、同性婚を認めたら少子化に拍車がかかるからという主張もありますが、子供を作ることだけが結婚の目的だなんて、前時代的かつ、はなはだ失礼な見解だと思います。現代では、自分達の選択によって、子供は作らないという婚姻カップルだって多い。そんなカップルが、正式な婚姻関係にある異性間カップルに比べて、社会的、経済的に貢献していないなんてことは決してない。次世代の再生産だけではない、社会的、経済的、そして精神的なパートナーシップとしての婚姻関係がこそが、現代における結婚の意義であると思います。このような状況下で、宗教的ドグマや慣習を基に、同性だから法律的恩恵はあげないよ~ん、ってのは、実に不自然かつ不公平。石原知事の言う通り、同性愛者にははどこかが足りない。足りないのは本人達じゃなくて、剥奪されている彼らが本来得るべき権利。日本には、同性婚に対する宗教的なしがらみはないはずです。石原発言をキッカケに、日本における同性婚に対する論議が活発化し、考える機会となればいいと思います。



Beam me up, Scotty!
  1. 2011/01/04(火) 22:04:12|
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ジュエリー、腕時計購入を考えている方へのアドバイスv

また雨です。パートに行く日に雨降ると、往復で2ドルのバス代が痛いです

 元旦が数ある祭日の一つに過ぎないアメリカでは、月曜日の今日から通常運転。地域の学校でも、一斉に新学期が始まりました。政府の入れ替わりも今日で、カリフォルニア州ではシュワ知事に変わり、35年前にも知事をしていたブラウン知事が就任します。連邦でも、共和党がどさっと議会入り。ぐぬぬ…

 パートしてるお店でも祭日売出しセールが終わり、もっぱら今日の仕事は、陳列ケース内の「XX割引!」のサインを、通常価格のサインに引っ繰り返すこと。実は、どうせ常にセール価格で、正価なんて虚仮威しだろうと思っていたので、正直なとこ驚きました。人気のシルバージュエリーなんて、つい先週には最高で7割引なんて値段の時もあったのに… 同じ商品の今日の値段が、昨日の倍以上になった商品もあります。一年のうち何日間かは、正価で販売しなければならないと法で定められているそうなので、こうなると、買い物のタイミングって本当に馬鹿にならない。高価なダイアモンドの指輪ともなると、ちょっとした割引率の違いで値段が大きく異なりますから、婚約指輪購入を考えている方は、早めに探し始めて、セールを狙うが吉でしょう。商品そのものだけではなく、補償プランも対象商品の価格によって値段が異なりますから、二重にお得です。イマイチ補償プランを信じてない私だけど、高価な宝石の指輪に関しては、補償を掛けておく価値はあると思います。

 私が見た中では、サンクスギビングの翌日、ブラック・フライデーと、クリスマスの翌日が、一番割引率が高く、例えば腕時計は、ブラックフライデーは33%オフで、クリスマスの翌日は30%オフ+新聞広告にクーポンが入っていました。でも、この日の為の安売り用商品も沢山混ざっているので、セールの少なくとも一週間前から店を見て回り、目当ての商品を決めておくのがいいかも。バーゲン日間近に突然現れる商品は、安売り用の可能性高し、です。いくらお店自体が混んでいても、貴金属売り場に長い列ってことはないので、ちょっと高めのジュエリーや腕時計の購入を考えている人は、この日を待つのがおトク。私の予想では、ジュエリーに関しては、次の大きなセールはバレンタインデーの前、一週間。今年のバレンタインデーは月曜日なので、その前の週末が狙い目だと思います。なぜなら、売上アップが期待される時には、お店は値段を下げて顧客にアピールし、各店が同じ事を考えて値下げ合戦をするから。需要と供給の法則の体現化ですねw

 ところで右の画像は、わに夫にクリスマスにプレゼントしたブローバ社(Bulova)製の腕時計です。腕時計販売をして、ブローバ製腕時計のエレガントなデザインが好きになっちゃっいました。ブローバ社は、19世紀に創設されたアメリカの老舗時計メーカーですが、2008年にシチズンに買収され、今は多くの製品がシチズンによるクオーツ式になっていますが、昨年、ブローバ社の開発による音叉式のムーブメント、「アキュトロン」の発表から50周年記念で、当時のムーブメントを復刻したスケルトンタイプのスペースビューが発売されましたのです。これは、そのシリーズの一つで、小さな音叉が左右に動いているところが見えます。で、この時計も社員割引でゲットした…んではなく、Amazon.comで買いました。いくら、お店がセール価格にしても、ネットのお値段には太刀打ち出来ないことも多いのです。ネット上で気に入ったものを見つけたら、お店で実物をチェックしてから、通販で安く購入という手もありますね。ただし、お店で買えば腕時計のバンドの長さ調整などを、買ったお店で無料でしてもらえますが、ネットで買うと、自分でするか、手数料を払って時計屋さんに頼まねばならないという短所はあります。お店によっては、印刷したスクリーン画面を「ネットではこの値段だよ」と見せれば、その値段まで下げてくれる場合もあります。

 デパートの貴金属売り場勤務一ヶ月のパート主婦による、付け焼刃アドバイスですが、自分のメモのためにもアップw



腕時計のバンドの長さ調整は意外と簡単なので、自分で挑戦もいいかもです
  1. 2011/01/03(月) 22:27:48|
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Toron: Legacy

 またもや雨模様のサウスベイです。今朝もお店は、暇、ヒマ、ひまっ!同僚とお喋りして暇つぶしです。日本のニューイヤーは特別なことをするの?と、聞かれて、年が明けるまでに大掃除して、特別な飾りを仕立て、ニューイヤー用の特別な料理を食べるよ、と、説明。

 同僚:まぁ、準備が大変でしょう。
 わに:うん主人公が、本当に大変で何日も前から準備を始めるの。
 同僚:わにこは何日くらい前から始めたの?
 わに:いや、私は全然、何もしてましぇんw
 同僚:へ?

と、言う訳で、家も片付けず、お節も作らず、鏡餅も注連縄も飾らなければ、年賀状すら送ってないワタクシです。すみません…orz


 パートの後、家族と待ち合わせて、映画「トロン:レガシー」を観に行きました。あの「TRON」から実に28年ぶりの続編です。わに夫と息子達は、先に前作を見て予習しましたが、私的には、これは人生において一回見たら十分な映画なんでパス。そして、20年後に設定された、今回の「TRON: Legacy」は、お話も映像も、それなりに面白かったけど、主人公にカリスマがなく、話のテンポもスローで、しばしばご都合主義的に事が運ぶのが気にかかりました。それに、空中バトルやバイクレースは、もっとスピーディーに表現出来ないものかなぁ… でも、ヒロインは可愛かった。電子世界で突然変異的に生命が発生するというのは、サイバーSFの定番モチーフですし、ヒロインが現実世界に来るというネタバレを知っていたので、どんな風にデジタル世界の住民に肉体を与え、実現化させるのかとワクテカしてたら、何の説明もないまま、いきなり外に出たらヒロインが立ってたw



 ところで、作中に登場するバイクの車体の色が、主人公がトロンに行く前は白で、帰還したときには黒に変わってたような気がするんだけど、私の勘違いかなぁ?



20年後に今度は孫が主人公の新作が出るかな?
  1. 2011/01/02(日) 22:06:03|
  2. 本と映画
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20110101 ごあいさつ

明けましておめでとうございます!
本年もご愛顧のほど、お願い申し上げますm(__ __)m




 いきなり寝正月で、朝寝坊で開けた2011年、実は私は年女 実り多い年にしたいもんです。今日も素晴らしい快晴、そしてパートはオフなので......はい、ビーチへ行きました。他にすることないんか?!と、ツッコまれそうですが、午後の暖かい時間に干潮とあれば、行かずにはいられません。ビーチ中毒。波打際に出来た小石溜りをじっくり見ると、ところどころにビーチグラスが隠れています。大きさも色も様々な小石に混じって、ぽっかりと大きなシーグラスが見付かればジャックポット。ついでにゴミも拾っていますが、砂浜に派手な赤いものを見つけて、また風船かと、拾いあげてみると、なんと「招財進寶」のメダリオンでした。こいつは春から縁起がいいカモ?


ムール貝、ゲットだぜ!

021 (2)
逆光は勝利



 今年はおせちも、毎年恒例の年越しおでんも準備していなかったので、夕食はレドンドのピアの「El Torito」で頂きました。日本人の間でも人気の、Maison Ritzのお二階にあるメキシカンです。ホントは和食に行きたかったんだけど、食べ盛りの息子達と和食レストランでディナーを頂いた日にゃ、お勘定がトホホ…orzになるので避け、近場でテキトーに、安い、美味い、多い!のお店を選びました。ちなみに、ここのフランは、日本のプリンそっくりのあっさり味で美味しい。色んな種類のあるマルガリータもおすすめです。私は新作のパイナップルチアントロを頼みましたが、美味しかった!テキサスに住んで以来、マルガリータにはちょっとウルサイ私なのです。

 2011年、皆様にとって良いお年となりますように…v


今年も応援宜しくですv
  1. 2011/01/01(土) 11:11:11|
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