わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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ダイアモンドの女神たち


 ネットサーフィン中、いきなり「来月はもう来年」というフレーズを目の当たりにして、いきなり、ガビーン! なった私です。まだカードを書き始めてもいないし、プレゼントの準備も全然してないよ~!今週末は従業員特別割引セールがあるので、プレゼントはその時にいっせいに済ますか… お給料は安いので(とほほ…)、特典は利用しなくっちゃね。景気の良かった頃は、ホリデーシーズンの季節店員には法外なお給料が支払われてたそうだけど、今は不景気なので、最低賃金でも求人に殺到しているらしいです。私の同僚季節店員も、不動産エージェント、長年務めていたお店が倒産した、他に二つ仕事をかけもち、なんて人がいます。かくいう私だって、昼間は店員、夜は翻訳業。夜の蝶というより、薄明るい光を灯す画面にへばりつく夜の蛾やねw

 でも昨日は、夜のシフトだったので、暗くなってから出勤しました。月曜の夜中に既婚族を買おうなんて人は少ないわけで、正直、ヒマだった。私は閉店後レジを閉め、明日に備えて展示ケースのガラスを磨き、棚を整えたら「お疲れ様」なのですが、正社員の人達は、毎晩、ダイヤモンドの数揃えをしなけれなりません。この作業、時には何時間もかかるそうです。ダイヤモンド製品とはいっても、40ドル以下のダイヤモンド・アクセントのペンダントトップなんかは一日に何個も売れる人気商品で、しかも、何かを買ったついでにもう一つ、と買っていく人も多い。そんなのを一つ一つ全部数えて、売上と照らし合わせるのは、とても手間がかかります。貴金属売り場担当の正社員は、他の売り場より高いそうですが、他の皆が帰った後でも残って数合わせをしてるんだから当然という気もします。

 でも、彼女たちは「Diamond Goddess」と呼ばれて、他のフロアの店員さんたちからは、「お鼻が上向いた」人達と思われてるみたい。休憩室でお喋りしてると、「あら、あなたは貴金属売り場?ダイアモンド・ゴッデス達のお相手は大変じゃない?」なんて聞かれます。ドレスコードも他の売り場とは違うし、フロアでは常に貴金属の棚の鍵を身につけています。ダイアモンドの棚、それ以外の展示棚、展示台の上のプラスティックの棚に、取り置き商品を保存する棚等々、手首にジャラジャラ。サラ・ペイリン似のボスの鍵の束には、20個くらいキーがぶら下がってて、かなり重い。腕が鍛えられそう。マネジャーとアシスタント・マネジャー以外は正写真でも基本給に加えて、売った品物の値段の何%かをマージンとして受け取ります。だから、アタシはあなたたちとは違うのよ、って見えちゃうのかな?

 今日の写真は、トーランスのデル・アモ・ショッピングモールのクリスマスツリーです。


”女神たち”も実は良い人が殆どなんだけど
  1. 2010/12/01(水) 22:46:23|
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