わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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スーパーボウルの楽しみといえば??

 スーパーボウル・サンデーです。全米がTVの前に釘付けになり、ホワイトハウスですら、フットボール観戦のパーティーを開くくらい。でも私は、丁度その時間帯にパート。せいぜい、アメフトなんか興味ないわ、って奥様方くらいしか買い物客は居ないだろうと思ったら、男性の姿もパラパラと。でも、みんなラテン系だったので、彼らはサッカーの方のフットボールには大興奮しても、アメリカンなフットボールには興味なしなのかも??

 スーパーボウルといえば、普段、アメフトには興味なくても、コマーシャルが面白いから観戦するという人も多いのですが。この頃は、わざわざ試合を見なくとも、YouTubeなどで直ぐに同じCMをお手軽に観られるので、試合の合間の楽しみは、すっかり魅力を無くしてしまったように思います。私も以前は、試合中継中は他のことをしていて。CMになったらテレビの前に駆け戻ってたのですが、特に女性はそういう人が多かったんじゃないかな?中には、スーパーボウルの前に。「今年の注目・オモシロCM」って、ネット上で紹介されちゃうCMもあって、わざわざスーパーボウルの試合中に、CM目当てで待機する必要は全く無くなっちゃった。

 それに加えて、CMそのものが面白くなくなったのも有ると思う。かつては、伝説的なアップルコンピュータの1984年スーパーボウルCMのような、強烈なインパクトの作品がありましたが、この頃はどうも小粒で、しかも、放映局が自社の番組の宣伝をしつこく何度も挿入したりして、魅力もなくなっちゃったし。スーパーボウルが、全米最大のお祭りではなくなる日も近いかも?




 ところで、そんなラテン系の人ばかりが目に付くお店で思ったこと:かつては、三ヶ国語を話す人はトライリンガル、二ヶ国語を話す人はバイリンガル、では、ひとつの言語しか知らない人は?「アメリカ人!」なんてジョークがあったものですが、今や、アメリカ人は、バイリンガルが主流になりつつあります。そう、英語とスペイン語の両方を、母国語にする人たちです。家ではスペイン語で生活してるけど、幼稚園から英語教育を受け、中南米人口の多いスペイン語地域と、英語地域の両方の環境に慣れた、メキシコやグアテマラ系のアメリカ人達。生まれた時から英語環境の子供達に比べて不利だからと、スペイン語教育を公立の学校で行うべきだという声もありますが、それはむしろ、子供達にとっての損失となると思います。バイリンガルであるということは、彼らにとって、大きな財産であるはずだし、アメリカ社会はそれを受け入れる世界であるべし!


英西語ペラペラの同僚がうらやまし~(>_<)
  1. 2011/02/06(日) 23:37:13|
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