わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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アメリカ経済がしとしとぴっちゃんな件

 今朝、いつものようにコーヒーを飲みながら新聞を読んでいると、突然の大きな衝撃音!ちょうど、わに夫が出ていったばかりだったの慌てて飛び出しました。見れば、家の前の道でバンとSUVが衝突し、わに夫は携帯を耳に押し当てたまま、二台の車の間を行ったり来たりしていた。車に乗っていた人たちは怪我もなかったようだし、直ぐにパトカー、続いてレッカー車が来て事故車を引っ張って行きましたが、ヒヤリとした朝でした。うちの家の前を通る道、見通しがいいのに、何ヶ月かに一回は事故が起こります。中学、高校への主要路なので、特に気をつけて運転して欲しいものですが、急いでいる人が多いのかしら…

さて…

  ムスリム世界が大激動している今日この頃、ワシントンでは何の変化もなく、相変わらず、お金が無い~!とボヤき合う日々が続いています。オバマ大統領は、今後10年間で連邦負債を1兆1千億ドル、カットしちゃう!と、言い放ちましたが、なんか理想論ばっかで、具体的に、こいつはいけそうだ!って案が、全然出てこないんだから、国民も、もう、お国が何と言おうが、適当に聞き流してる感じ。一つでも、これは実現できそう、効果ありそうって打開案が国民に提示されれば、オバマ大統領の2012年再選、民主党の議席回復も楽勝だろうに…

 借金返すにゃ収入増と支出減ってのは、世界最大の経済だろうが、途上国のスラム住民であろうが、何ら変わりはないのですが、収入を増やすには、働いてお金を稼がねばならない。で、アメリカの場合、その「働く」機会が大いに不足してて、働きたいけど仕事が無いのが困りもの。支出を減らすためには、無駄を無くして浪費はしない。最低限必要なものにだけお金を使うのが大原則だけど、戦争だの、保険だの、年金だの、今更お小遣いカットとはいかないんで、逆に国民の健康や教育といった必要最低限をカットして、その結果、予防が出来ないんで重病人になってから病院行ったら、どえらい治療費がかかるとか、教育レベルの低下で最低賃金しか稼げない人口増加とか競争力喪失とかで、すっかりドツボ。その上、戦争なんかしちゃうもんだから、ザルみたいに出ていくんだけど、しっかり閉まらない蛇口から水がポットン、ポットン程度しか、お金が落ちてこないんだもん。哀しいよね。

 それでも、とんでもない高失業率がもう何十年も続いてる一部ヨーロッパ諸国に比べたら、まだマシなんだし、老若男女が揃ってデモして要求を訴えるという事態にはならないだけ、この国の国民は満たされているのでしょう。政府そのものが売国奴的な振る舞いに出ている日本も、やっぱ同じなんだろうな…orz 


政府に一攫千金のチャンスって…何だろう?
  1. 2011/02/15(火) 22:57:12|
  2. アメリカ経済・政治
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