わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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あの世でフリーダム!

なーんだか、花粉症なのか、風邪なのか… どうも、ここ数日スッキリしません。咳が出るので風邪って気もするし、私は芝生に激しくアレルギーなので、今の季節はどんぴしゃだけに花粉症かのぉ…って、気もするし。とにかく、頭がガンガンするんで、今日は仕事を早引けして爆睡しちゃった。5時ごろ起き出したら、息子たちが私を見て、まるでバケモノでも見るように、「うわーっ!!!」だと。家にいたとは知らなかった、だそうだけど、’ちょっと失礼すぎるんじゃないかね?(プン!プン!

 そんな、安いポリエステルの薄布に包まれたような冴えない脳味噌で理解した、今朝のLA Timesの記事によりますと、夫側のご先祖と一緒の墓に入るのは嫌!な、日本女性が増えているそうです。自分一人だけ、もしくは、夫と二人だけのお墓がいい、夫の家族と一緒に埋葬されるなんて真っ平御免、自分の希望に沿って埋葬される権利というのは、この記事的には、日本の女性の平等権における「最後のフロンティア」で、多くの女性にとって、夫の家族と同じお墓に入るのは「永遠の拷問」なんだそうです。確かに私も、父の葬式の際の、お坊様の「それぞれの人には極楽の蓮の池に座が準備されている」という説話を聞いて、もし自分があの世に行って、自分の席が親族一族郎党に囲まれてたら、全力で漕いで逃げたいから、燃やす時には、ボートの櫂も一緒に燃やして欲しい…と、内心、思ったし、気持ちは分かる。(しかも、わに夫のではなく、自分の親戚だ)

 記事に話を戻して、青山墓地には、そんな女性たちの希望を叶えるべく、お一人様専用、カップル専用の区画が作られたそうです。気軽に一人でアフターライフ、ですか。その青山墓地で犬のお散歩をしていた女性3人の一人、ヘゴサキ ノリコさん(46歳)にお話を伺ったところ、「あの世では、お姑さんフリーになりたいって、私達も冗談を言い合うんですよ」と。「自分の親と一緒にお墓には入れればいいけど、実際にはそれはとても難しいのです。多くの女性は、一度結婚してしまえば、たとえ死んだ後でも、婚家の一員となる運命なのです」だって。実を言うと、私の親世代ではなく、私の世代の女性が未だに、そんな風な考えを持っている事に、私には少し驚きでしたが…

 この、LA Timesの記事へのリンクは、ここから。しかし、これが今日の一面記事とは、世界はそんなにも平和なのでしょうか…?


私は火葬した灰を太平洋に流してもらうよう頼んであります
  1. 2011/03/07(月) 22:51:02|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

死んで浮いてる魚って食べられるの?かなり臭いんですけど…


って、そんなニュース、日本にまで伝わってんの???
  1. 2011/03/08(火) 21:02:55 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

ぜんぜん関係ない話ですが、早く、ヨットハーバーまでいわしを捕りに行ったほうがいいよ。
  1. 2011/03/08(火) 20:59:05 |
  2. URL |
  3. 宇宙ハンター55 #-
  4. [ 編集]

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