わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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今朝は、厚木に駐留中の義弟からメール、妻子を奥さんの実家である台湾に避難させることにした、と。基地内なら物資不足も関係ないだろうし、なんで~、と、思ったら、福島原発事故を受けて、防総省が日本本州に駐留する米軍の家族退避を許可すると発表したんだって。三沢とかなら兎も角、本州ってことは岩国から避難もありなワケで、激しく脱力する…orz まぁでも、電力不足の折、とっとと出てってもらったほうがむしろ有難いのかも。

今朝はまた、上がり続ける円に懸念を示したG7中央銀行が共同で市場介入という、なんとも有り難いニュースが。G7各国にとって協調介入をする事は、将来的に円が世界経済への不安要素にはなりえるけど、今すぐ自国の得にはならないわけで、これはG7的「日本頑張れ、支援してるぞ!」という意味合いが強いのではないかと思います。他国の情けと同時に、日銀の情けなさが胸にしみる。さらに、自分ちが極貧の発展途上国から援助が届いたり、クロアチアでは反政府デモ隊が日本大使館前では黙祷を行なったなど、日本はこれまでに愛され、尊敬されているのだと、胸が熱くなる思いです。

やっと物資が届いた被災地域では、男衆がバケツリレーで荷物を運ぶ映像が紹介されました。物資来る⇒奪い合い、ではなく、待ちかねた食料が届いて、協力し合い皆と分け合う日本人の崇高さ。ラジオでは、福島原発で作業に励む人たちが紹介され、地元に残って作業の支援を強いる男性に「被曝の危険があるのに、なぜ作業しているのですか」とインタビューしていました。答えは、「こんな時に真っ先に危ないのは子供だから、女子供は逃げてもらって、わしらがやらな仕方ないでしょう、わはは!」でした。タイタニックのジョークで、女子供を先にボートに乗せて逃がす為に、日本人には「みんな待ってますよ」といえば待つ、なんていいますが、そんな事を言われなくても、日本人は女性子供を救う為に海に飛び込むと思う。

アメリカでも、日本は政府はダメダメだけど、日本人は立派だという意識が、しっかり根付きつつあります。政府高官だって日本人の(少なくとも国籍はw)のハズなのに、なんでこんな使えないのばっか集まったかねぇ・・・
  1. 2011/03/17(木) 21:11:49|
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