わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

コブラさんやシザーハンズさんに朗報(?)

 今日、びっくりした話。先月、右手の移植手術を受けた26歳の女性が、術後6週間を経て、今じゃ小さなものも指先でつかめるほどにまでなったとか。この女性は、まだ、この右手の感覚はないそうですが、感覚なくても使えるんだね。ってことは、手からの感覚は脳に伝わらなくても、脳からの指令は手の神経にちゃんと届いてるんだから、漫画「コブラ」のサイコガン的な物も実現可能、ってことなのかしら?すごーい!何だか良く分からないけど、兎に角すごーい!

 この記事の原文は、LA Timesサイトのここから読めますが、同じサイト内のビデオも興味深いです。移植された手が、サイズといい肌の色といい、ぴったりマッチしているのも驚き。殺人の被害者から市北された眼の角膜が犯人を覚えてた、とか、心臓移植の後、元の持ち主の記憶が、なんてホラー作品はすでにたくさんあるけど、これからは、移植された手や顔の怖いストーリーが書かれるんでしょうね。手の方はまぁまぁ、移植された顔の、オソロシイお話…読みたいかも?不謹慎ですか?でも、それが不謹慎だと思われないほどに、手や顔の移植なんてルーティンみたいになればいいな、と、思うのです。哀しい現実ですが、未だ世界各地で戦争や扮装は絶えず、モスリム国では女性に産を欠ける虐待もまかり通っており、需要は多いのですから。そりゃあ、最初からそんな需要がないほうがずっといいんだけど、だからって「基を絶たなきゃ」ってやってても、既に存在する需要には応えられんのよ。

 手の移植手術は、カリフォルニアではこの人が初めてだけど、既に全米では13件の前例があるそうです。フランス、アメリカでは既に顔の移植手術も行われましたが、科学の進歩ってすごい~と、驚嘆せざるを得ません。このような移植を受けた場合の副作用は、一生、高血圧や肝臓、腎臓障害を起こす危険性がある他、癌や感染症に掛かる可能性が上がる免疫抑制剤を飲み続けねばならないことですが、そんな弊害だって、そのうち解決されるかもしれない。耳などの小さなパーツなら、自分自身の細胞から形成する技術が開発中だし、科学の進歩ってほんとうに素晴らしい。人間って凄いなぁ、と、感心しきりです。


でもクローン技術にはちょっとフクザツ… 「わたしを離さないで」読んだから。
  1. 2011/04/18(月) 20:24:55|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<カリフォルニアでまた魚の大量死 | ホーム | セーリング>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shirowani.blog41.fc2.com/tb.php/1135-e889b1b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。