わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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やりすぎは失笑を買うが如し

 トーランス市の図書館行ったら、日本語本のコレクションに新しい本がいっぱい追加されてて、とっても嬉しい13日の金曜日です☆彡 とりあえず、サーシャ・アイゼンバーグ著「スシ エコノミー」と、太田尚樹著「愛染覚羅 王女の悲劇-川島芳子の謎」を借りてきました。まず、川島芳子本を読んでみたけど、歴史的事実を絡めた歴史フィクション的にも、かなり面白かったです。何が真相なのかはわからないけど、色んな資料を多用して、謎の多い人物像や出来事を組み立てていくような本は大好きです。しかし、破天荒な人生を歩んだ男装の王女様、川島芳子… 実に魅力的だなぁ… 太田氏の説だと、芳子は銃殺されず生き残った、ってことになってるのですが、真相は勿論、闇の中。でも、本当に芳子が死刑を免れ、その後もひっそりと生き続けていたっていう風説はたくさんあるんですよね。それが本当で、本人の手記なんか出てきたらいいな…なんて思います。ロマンだわぁ…

 大衆に人気ある人物が、死後も生き続けていると噂されるのは、芳子だけではなく、古くは源義経ジンギス汗説、アメリカの定番はエルビス・プレスリー、そして最近じゃ断然、オサマ・ビン・ラディンですが、そのオサマおじさんの邸宅のベッドルームには、大量のアダルトビデオが発見されたという発表には、呆れたヒトが多いのではないでしょうか。自分が死んだら、PCに残った他人様には決して見られたくないファイルや、部屋に隠しておいたヤバイ本が見つかったら…なんてのは、ネットでもよく語られる悪夢。ビン・ラディンの神格化を妨げるためとはいえ、かえって「そこまでやるか?」反発を招くきそうです。CIAは、ビン・ラディンのそっくりさんを使ったビデオで、オサマはショタコンってのをプロパガンダしようとした過去もある(結局、このビデオは使われなかったそうですが)ので、勝手にやってろよ、って気もする。ま、どの寝室かは特定されていないので、結局誰のものかは解らんけど、戒律が超厳しいはずのイスラム原理教主義者のカシラの家の中で、ケシカランものがあったというのが、イメージを貶めるのに役立ちそおうですが、だいたい、オサマおじさん自身は若い子も含めて、奥さんがゾロゾロいたんだし、わざわざエロビデオ見なくても、十分忙しかったでしょ、とも思いますしね。真相はどうあれ、アメリカ政府筋とやらにも下品な者がいるんだねと呆れざるを得ません。

 ビン・ラディンを巡る狂騒も少し落ちついた感のあるアメリカ、そろそろアフガニスタン撤退に真剣に取組み始めてもいいのではないでしょうか?


そのエロビデオの山とやら写真も公開しないのかね?
  1. 2011/05/13(金) 23:39:55|
  2. ニュースねた
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