わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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アメリカとフランス、報道の違い

 今日のLAはもう、元ガバネーター、シュワちゃんの隠し子発覚でもちきりざんす。あんなにいつもパパラッチに付きまとわれてるのに、10年もよく隠し通したなぁ、と、妙な感心すると同時に、きっと以前から気付いていない筈はなかったでしょうに、旦那の政治活動中は「幸せ家族の良き奥様」を演じ、もう政治やめた、俳優業に戻ると決めたところで離婚のマリア・シュライバーさん、さすがはケネディー家の一員…と、変に納得。地位も名誉も富も手に入れたシュワさんほどとなると、隠し子の一人や二人、居ても不思議はないような感もあり、ここLA周辺の反応は「やっぱりね~」という、冷めたものが多いようですが、ま、一体どれだけの慰謝料をふんだくられるのか?が、次の見物ねw

 女性問題で躓くのも、「時の人」スタラス・カーン氏の場合はもっと深刻。疑惑を全て否認するとの声明と共に、IMFの専務理事職を辞任することを発表しました。フランスでの世論調査では、過半数以上が、ストラス・カーン氏は策略にはめられたと思っているとの結果が出たそうですが、普通に考えても、なんか不自然よね。しかも本人は、ホテルを出た後に、娘とランチしたからアリバイがあるなんて主張してるし、暫くはやった、やってないの水掛け論が続くのでしょう。それでも、今回の辞任は、アメリカの思うつぼだねぇ…


世界の救済(保釈)状況:ギリシャ、アイルランド、ポルトガル、そして私

 この件で面白いことをラジオで聴いたのですが(私のネタはラジオばっかw)、アメリカ国内では、ストラス・カーン氏が手錠を掛けられて連行されている実に不名誉な写真がデカデカと新聞各紙の一面に掲載されましたが、被害者(?)の女性に関する情報は一切出てこない、逆にフランスでは、ストラス・カーン氏の連行時の写真は本人の名誉のために一切パブリックには公表されないけれど、このホテル従業員については名前や年齢も公表されてるんだそうです(でも、彼女の写真は出ていないらしい)。フランスとアメリカの、パブリシティーに対する考え方の違いが現れていて、面白いですね。

 なんでもフランスでは、本人の許可なしの写真公表を禁じる法があるのだそうです。日本やアメリカで、そんな法律ができたら、パパラッチさんも突撃レポーターさんも失業しちゃうww シュワちゃんの隠し子も、写真を何処が一番最初に載せるかで、各ゴシップ誌やTV局で騒乱状態なのでしょうが、まだ子供なのだから、そっとしておいてあげればいいのに、って思う… 


だけど気になる、問題の女性の容貌ww
  1. 2011/05/18(水) 22:07:13|
  2. ニュースねた
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