わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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マグネット・スクール

 アメリカでは「マグネット・スクール」という、科学や芸能、外国語教育など特殊教育や、英才教育に力を入れたプログラムがあります。ここLA統合学校区は、特にこの分野に力を入れているようで、多種多様なマグネットプログラムが揃っています。このプログラムについては、過去にも数回、ブログで取り上げたので詳しい説明は省きますが、このプログラムに受け入れられるには、ポイントを貯めねばならぬ、のだそうだ。一回申し込んで断られる度に1ポイント、兄弟がマグネットの生徒で、同じプログラムに行くなら1ポイント、という風に貯まっていくのだそうです。だから我が家も、高校のことを考えて、二人の息子達のマグネット願書を提出しました。そう、あくまでも、将来の高校のことを考えて…ね。で、若息子が受け入れられちゃったよ…orz

 今、若息子が通っているのは、学校全体が「Advanced Studies」校に指定されており(なんか良く判らんが、通常の公立校カリキュラムより高度なことを教えてるんだそうだ。他の学校の事は知らないので違いは知りません)、カリフォルニア州全体で26校だけという「Distinguished School」にも選ばれた学校だし、何より歩いて3分だし、わざわざ他の学校に通わせるつもりゼロで、特に競争率の高い学校を選んだのに、なんで受け入れられるの~??

 だいたい、若息子は、今の小学校が4校目という、岬太郎君の如き、さすらいの小学生。しかも、この学校に来てからは、産休で担任の先生がコロコロ変わった。その上、この学校では、算数と英語に関しては、子供達を3レベルに分けて、各レベルのグループ毎に授業を受けるのですが、「あ、お母さんは日本人?じゃ3つあるレベルのうち、一番下のレベルのクラスに入ってください」で、始めたのが、数ヶ月で中級レベルに移動させられ、またまた今度は上級レベルへ、と、既に3回グループ代えを経験しています。流石に、本人が、「絶対、違う学校に行くのイヤだからね!」と言っているので、今回は見送ることになりそうですが、すると、肝心のポイントは貰えないのです。上の息子は、英才教育マグネットが通っている中学校にあるので申し込んだら、いや、お宅のお子さん、Honor Programだし、うち、実はこっちのほうがレベル高いし、とかって言われて、こっちもポイント稼げなかったし…知ってたら、無茶苦茶に競争率の高い他の学校に申し込んだのにさ!

あ~あ、親の思惑なんて、なかなか上手くいかねえもんだ...orz
  1. 2008/05/02(金) 23:00:23|
  2. アメリカの学校
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