またまたラジオで聞いたネタで、申し訳ないのですが、ガソリン代の高騰で、アメリカでは公共交通機関利用率が上昇中で、70年代の石油ショック以来の利用率だそうです。普通に考えれば、これは良い事だねぇ、なんだけど、ところがどっこい、諸刃の刃、なんだって。アメリカ全体における、公共交通機関利用率は約5%で、殆どの都市において、公共交通機関システムはこの5%を念頭にデザインされているため、この利用率の上昇に追いついていないらしい。そして、ガソリン代高騰はバス運営にも影響を及ぼしており、お客は増えているのに、バスの本数は減少傾向にあるのだとか。またもやアメリカ社会を襲う、悩ましい矛盾、ですか?
そして、同じ理由で最近売れ行き上昇中は、スクーター。スクーターとはいえ、VESPAなんかは安い小型車位の値段なんだけど、ヘルメット等含めて3千ドル程度のものが売れているんだって。YAMAHAやHONDAは売れ筋ね。Purisよりずっと安いし、燃費はマイル100ガロンだし、それにとってもお洒落、と、インタビューに答えていた、スクーターで通勤の女性。とはいえ、プリウスもよく売れてるし、今にアメリカの街が台北のように、スクーター渋滞に…なんてことにはならないだろうけど、ともあれ、日本企業的には好ましい傾向ですな。
ところで、背水の陣のヒラリー・クリントン陣営、遂に大統領選から撤退かと思われましたが、ここに至って、まさかの副大統領候補指名!?!今まで何をやってたんだ、この人たちは…orzって気がする。
- 2008/06/02(月) 23:51:55|
- ニュースねた
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全米で最も交通量が多いといわれるロサンゼルス。どこに行くにも車に頼っているアン...
- 2008/06/17(火) 20:11:41 |
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