わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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世界のガソリン価格を比較してみる

 水曜日は、息子達の合気道のクラスの日。先生がかっこいいので、私も楽しみなのだ(うはv)けど、ちょうど通勤時なので、渋滞に引っかかってしまうのは全く楽しくない。ガソリン高で車減少中とは言うけど、車社会のメッカだか、エルサレムだか(←「政治的に正しい」言い回しを開発してみた)の通勤ラッシュは、ターミネーターの運転するトラックが回り中の車をなぎ倒し、とか、トランスフォーマーがその辺の車をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、なぁんて事を妄想しながら、譲り合い精神ゼロな49ersの心意気を失っていないLAドライバー達は、今時そんな燃費の高車を乗り回すなんて、てめぇの脳みそは腐ってんな!なハマーや、渋滞だらけのLAでスポーツカー乗って本当に楽しいんか、おら、楽しいんかー!?!なフェラーリや、ドイツ人でもないのにかぶれてるんじゃねぇよ!なポルシェのドライバーと、ガンを飛ばし合うんである。なにしろアタシってば、今一番ホットな車、プリウス乗ってるもんね。前、派手に凹ってけどね!しかも、車もアタシもMade in Japanだぜ、どうだ参ったか!

 と、まぁ意味不明な自慢はさておき(自慢やったんか?)、今日のLA Timesに、世界の主要都市での、1ガロン当りのガソリン消費者価格比較が載っていました。元の記事は、こちらから。下の図表も同じく今日のLA Timesのサイトから借りてきましたが、一目で世界のガソリン価格情報や輸出入量が判って、なかなかに優れものですね。日本はアメリカに次ぐ輸入国で、一日5万バレルか。凄い…



おっと、ちょっと縮小すべきだったかな…


 これによると、安いのは、カラカス(ベネズエラ)、テヘラン(イラン)、リヤド(サウジアラビア)と、産油国ばかりで、手前味噌だろう、他の国への嫌味だろう、と。特にベネズエラに至っては、ガソリンが牛乳より安い!一方で、高いのはヨーロッパ勢で、一番高値のオスロ(ノルウェー)では何と、1ガロン、9ドル86セント。ミニクーパーを満タンにすると、15,000円ほどになるんだそうで、これは泣く!ちなみに、東京は$6.30で、ここLA周辺は$4,57.何でこんなに差が出るのかというと、例えばイギリスではガソリン代の81.5%は税金なんだって。これも泣く。逆にベネズエラは政府の助成割合が大きい…って、大きすぎませんか、って気もします。10年以上前に仕事でベネズエラ行ったときには、石油景気で沸いた祭りの後で、世界中から集まったシェフの提供する美味しいお料理が御手頃価格で食べられたグルメ天国だった(なんか野ネズミとかアマゾンの鯰とかも、どさくさに紛れて食わされたが)けど、今はまたバブルに浮いてるのかしら…?
  1. 2008/07/10(木) 23:48:51|
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