わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Bee Movie

「Bee Movie」観ました。普通に子供向けに、喋る蜂と人間が仲良くなって、ほんわか、ドタバタかと思ったら、案外、社会的な話で驚いた。まぁ、ジェリー・サインフェルドだもんね…

 私的には、本編よりも(をい!)、今年11月公開予定の「マダガスカル2」の予告に、テンション上がった!私は、この中に出てくるペンギン4人(匹?)組が大好きなのだ。特に、サイコさんなリコ!映画公開時には、ぬいぐるみが売り出されるかな?リコ欲しい。で、「KABOON?(ボカーンしていい?)」なんて喋ってくれたら、もう絶対買う!買って、仕事用の机に飾って、腹が立つたび、「KABOON?」「Yes, Rico, KABOON!」ってやる!って、言ったら、上息子に「うわっ!かあちゃん、くらっ!」って言われた。

 で、これだけで終わっては何なので、一応、観た映画の感想など。蜂って、科学的に考えると、体の割に羽が小さすぎて、とても飛ぶことなんか出来ないはず。ならば、蜂が普通に会話できるっていうのも、科学的に説明は無理でも、可能なんじぇね?と、いうわけで、蜂たちは英語が喋れるんだけど、人間には決して話しかけてはいけない!という決まりがあるんだって。でも、主人公の道ミツバチ・バリー(しっかりサインフェルドの顔をしている)は、命を助けてくれた人間の女性ヴァネッサ(声はレニー・ゼルウィガーだけど、顔は全然似ていない)にお礼を言いたくて話しかけちゃう。ヴァネッサに惹かれて、人間社会のことを色々学んだバリーは、ミツバチたちが一生懸命作った蜂蜜を人間達が搾取していることを知って裁判を起こし(この辺が凄くサインフェルドだね)、蜂から蜂蜜を取り上げないことに'成功するのですが、その結果、蜂たちは仕事をしなくなり、花粉を運ぶ仕事も怠って、世界中で花が咲かなくなってしまう。残された道は一つ、最後に残った花から花粉を集め、受粉すること…

 アメリカでは、それなりに人気を博したのだけれど、日本では今年の一月に公開されたものの、鳴かず飛ばずのまま終わった模様。判るなぁ…この絵柄がまず、日本受けしそうにないし、お話も、子供向けなんだか、大きなお友達も狙ったものなのか、焦点が曖昧。ってゆーか、ニューヨークの裁判の結果が、全世界に影響を及ぼすって… それに、最後に残った花は、パサデナのローズボール・パレードの為に集められた花なのだけど、そこからわざわざニューヨークまで運ばなくても、カリフォルニアに蜂いないの?とか、まぁ、だいたいが蜂が喋って、裁判起こしてるんだから無茶は承知なんだけど、それにしても詰めが甘い。今、全米で、蜂が消えていくという異常現象が起きているのですが、その辺を踏まえているのでしょうか?でもまぁ、観終わって、そのまま印象に残らない一作、でした。

 それにつけても、リコ!11月が楽しみです!リコ~!らぶ~!(←うるさいよ…)
  1. 2008/07/30(水) 23:01:58|
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