わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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バイデン、バイデン、ばいばいデン!(謎)

 度数の合っていない古いめがねを掛けてるの、辛いです。目が直ぐに疲れる。いつもなら一日中眺めていても飽きないPC画面も、小一時間もしたら目がしょぼしょぼして、もうダメだ~って感じになっちゃう。このめがねには遠視が入っていないので、一番きついのが、新聞や本を読むときで、めがね外して、紙を鼻先15cmほどまで近づけて、片目瞑って(←乱視なので、両目で見ると焦点が合わない)、やっと読める。自分でも別にそこまでして読まなくて良いんじゃないか!って突っ込みたくなるんだけど、日々の習慣って恐ろしいもので、読まないとウズウズして落ち着かないのよね。んで、今日は朝から近所のマサージのお店行って、90分間揉んでもらいました。少し肩は軽くなったけど、所詮は一時しのぎ。目に合ったメガネができるまでは、つらい日々です。

と、散々全く関係ないことを書いておいていきなり、

民主党副大統領候補キターーーーーーーーーーーー(゜∀゜)


 オバマの弱点が外交面であることは今までに何度も指摘されていたところ。私的にも、そこんとこが引っ掛かっていただけに、成る程の人選ではある、あるのですが… ここでマッケインが女性を副大統領に持ってきたら、オバマ陣営は負ける可能性超大って気もしてきた。

 もしヒラリーを選べば、ヒラリー&ビルに実質上の権力を乗っ取られる可能性が高い。だからといって、他の女性候補を選ぶのは一層の反感を買う。そこで、経験豊かな年長の白人男性を持ってきたんだけど、なーんか絵的にも頓珍漢な組合せである事は否定できない。オバマを支えてきた人気には、黒人、若さといった新鮮さ、ワシントンに新風を吹き込むのではないかという期待や、革新的なイメージにあったのに、ここに至って、その経験不足や人種的不利を補う為に、ワシントンにどっぷり浸かった白人男性をラニング・メイトに選ばねばならなかった。この皮肉に、黒人大統領候補という足枷が重く圧し掛かり始めたという感があります。

 いくらオバマ陣営が、バイデン上院議員がワシントンに変革をもたらし続けた、ワシントンに染まらなかったと言い張っても、彼が実に30年以上もの経験を誇る大物議員であり、民主党内でも保守派で知られる辺りからも、いまいち説得力に欠けます。ワシントンはいつまでも「反骨」していられる場所ではありません。ワシントン内に人脈を張って、慣習に馴染んで、Maison Blancheでロビイストとランチして、エスタブリッシュメントと呼ばれるなきゃ生き残れない。ワシントンに、「革新」と「経験」は両立しない、と、私は言い切りますね。

 ところで、このバイデン上院議員、なんか覚えのある名前だと思ったら、親中派で有名な議員だった。うーむ、日本にとってはマッケインの方がいいのかなぁ…悩ム

 
  1. 2008/08/23(土) 22:33:21|
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