わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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プリウス、突然バテる!

 今日から新学期。上息子の中学校へは、いつもは私が車で送っていくんだけど、今朝はわに夫が張り切って連れて行った。その後、家の車寄せにプリウスを置いて、いってきます、はい、いってらっしゃ~い、と、送り出したまではよかった。母はやっと昼間から主婦業やら翻訳業やら怠け者やらが出来て幸せ。定時にまず若息子を迎えにいき、続いて上息子を迎えにいこうと思ったら… せんせー、エンジンがかかりません!

 バッテリーが上がったのかと思い、アメリカ版JAFであるAAAに来てもらったけど、やっぱりエンジンは掛からない。あじゃー!お隣の老夫婦に若息子を預かってもらい、母、自転車で中学校まで全力疾走。脚ガクガク。結局、車はレッカー車でTOYOTAのディーラーへと引っ張っていってもらうことに。修理の見積もりはざっと700ドルだと!なんという予想外支出!なんという貧乏の上塗り!! わに夫、あんた一体、何をやらかしたんだー!?!
  1. 2008/09/03(水) 23:41:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

貧乏の上塗りもいいところだ!

結局、エンジンを始動したりするバッテリーがお亡くなりになっていたそうで、部品費200ドル弱に加え、手間賃1時間分で262ドル、これに、初診料(?)270ドルでした。テクニシャンの自給、262ドルもあるわけないじゃーん!!エンジン掛からないけど、表示は出るんだから、どこが悪いか10分で判るじゃーん!!と、怒っています。しかも、車の中においてあったチャージャー(50ドル程度)が無くなっていた!!Darn you!!!
  1. 2008/09/10(水) 21:58:21 |
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  3. わに #-
  4. [ 編集]

とんでもなくはねていそうですね。

日給125ドルというのは、いかにもありそうですね。日本のように社会保険等の雇用者負担があるとしても、レッカー運転手の1日の人件費は200ドルをかなり下回りますね。

ディーラーのテクニシャンの給料が、レッカー運転手よりもかなりいいとしても、やっぱり、1日の人件費はせいぜい250ドルと見ていいでしょう。

すると、どこが悪いのかを見てもらうのに270ドルというのは、1日の人件費に管理費と消費税を加えた感じの額ですね。

どこが悪いかを見るのに丸1日かかるとすれば正当な料金。半日かかる仕事だとすれば半分ピンハネ。2時間で済むとすると、75%をピンハネ。1時間で済むとすると、87.5%のピンハネですね。30分で済むとすると93.75%のピンハネという計算でいいでしょうか。
  1. 2008/09/09(火) 07:48:11 |
  2. URL |
  3. Miyata Haruo #-
  4. [ 編集]

はねてる、はねてる!

だって、どこが悪いのかを見てもらうチェックだけで270ドルですよ~!!
結局、エンジンをスタートさせるための小さいバッテリーが死んでたとかで、取り替えてもらったんですが、ハイブリッド車は普通車より修理が面倒ってんで、手間賃割高だったし、車の中に置き忘れてたチャージャーがなくなってたし…(怒)

 AAAに引っ張っていってもらう途中、レッカー車の運転手さんとお話してたんだけど、日給$125だそうです。私はAAAを通してるから牽引代は払わないけど、たしか$220だったと思う。(←前をぶつけたとき、引っ張ってもらった費用を間違って請求された)一人一日何台牽引するのか分かりませんが、ピンハネすごすぎ!
  1. 2008/09/08(月) 13:53:42 |
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  3. わに #-
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正当な「手間賃」

これまでの経験からして、ディーラーでの車の修理、大手メーカー製のボイラーの修理など、少なくとも大企業のパソコンの会計システムを導入している日本の会社の場合、請求する手間賃は1日4万円程度で、日本人のテクニシャンの平均的な人件費に見合っています。そのため、見積もりをもらった時の人件費の額から、その部品交換や工事の平均的所要時間が推測できます。

手間賃500ドルというと、アメリカの平均的テクニシャンの人件費を1日250ドルとして、丸2日かかるということでしょうかね。それとも、人件費は1日1,000ドルなどと言って、1日250ドルのテクニシャンが半日でできる仕事で「人件費」の上前をはねている??
  1. 2008/09/08(月) 06:48:03 |
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  3. Miyata Haruo #-
  4. [ 編集]

そういうことがあるのですね

少なくとも、走行中に急に停まったのではないのは、私にとっては幸運でした。原因や具体的にどこが悪いのかは、明日、ディーラーに行かないと分からないのですが、見積もりのうち500ドルは手間賃です。アメリカは人件費が高い。

逆に私は、TOSHIBAノートが壊れたときは、マザーボードの部品費が$167で、手間賃は$97でした。
  1. 2008/09/07(日) 08:33:44 |
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  3. わに #-
  4. [ 編集]

ITの問題じゃないでしょうか

去年、走行中に突然車が止まりました。セル・モーターは元気に動くけど、エンジンはなんとも答えず。

ディーラーで見てもらうと、エンジンに燃料を供給する部分の交換が必要とのこと。部品代が5万円位で、交換手間賃は2千円か3千円程度でした。今の車はITだから、多分、チップ1つが違法電磁波か何かのために壊れて、ただ、チップだけの交換ができないので、ユニットまるごと交換したのでしょう。だから、簡単に取り外し、簡単に取り付けられて、手間賃わずか。

以前、ノートパソコンのモデム部分が壊れた時、部品代数百円で、手間賃が1万いくらかだったのとは対照的。
  1. 2008/09/07(日) 05:18:06 |
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  3. Miyata Haruo #-
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