わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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ご近所ミニバケーション

 なぁんかお料理する気が起きなくて、外食することにしました。あてもなくご近所をレストラン探してフラフラ歩いていたら、モロッコ・レストラン発見。珍しいので入ってみてびっくり、中は完全なモロッコ風インテリアで、ゆったりした長いすに沢山のカラフルなクッション、北アフリカ風のランプ、壁と天井も布張りで、〇テーブルは精密な彫金入りのメタルか木目込み細工。うわー…(ほわーん

 メニューも伝統的なモロッコ料理で、お店の人たちは皆フランス語で会話し、流れる音楽も何とはなしにエキゾチック。まずはウェイターさんが手を洗うための銀のボウルと水差しを持ってきてくれます。クスクスとラム、チキンのタジーニなど注文。お肉が柔らかく、息子達も大層気に入っていました。お店を出るときには、薔薇水で手を清めてくれて、一時間ちょっとの間、LAにいることを忘れて、海外旅行気分。このレストラン、名前をチェックするのは忘れましたが(をいをい)、場所は、Westwood通りの、Santa Monica Blvd.とOlympic Blvd.の間です。

 LAはさっすが大都市だなぁと感心するのは、こういった本格的なエスニックレストランが、ところどころにあること。日本食だって本物だし、中華ですらアメリカン・チャイニーズじゃなくて本物の広東料理とか四川料理の飯店あるし。わに家のお気に入りのエスニック・レストランの一つは、息子達の合気道道場の近くにありキューバ・レストランのVersaille。お酢の味が利いた肉や、キューバ風サンドイッチ、付け合せのライスやバナナのから揚げもすっごく美味しいし、ボリュームもあってお値段も手頃。大好き!ここは、Venice Blvd.を、Overland Ave.から少し北へ上がったトコ。週日でもいつも駐車場が一杯で、待っている人もいるけど、そんなに長くは待たされません。

 今年の夏はどこにも行楽にいけなかったけど、お手軽安価の近場でミニ海外旅行気分も、また楽しv
  1. 2008/09/05(金) 23:55:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

「アメリカに行ってしまったのは勿体無い。」という日本人って、とっても沢山要るのではないかと思います。ああ、勿体無い、勿体無い…
 とりあえず自分は、身内や知合いに「とっとと日本を出てくれて良かった」と思われてなければいいと思います…が、母と会話するたびに、暗にそう言われているような気がしてなりません…orz
  1. 2008/09/11(木) 16:53:11 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

国外に行ってしまったのは勿体無いかも。

「アメリカに行ってしまったのは勿体無い。」と思われている人もいると思いますよ。
  1. 2008/09/11(木) 05:31:21 |
  2. URL |
  3. Miyata Haruo #-
  4. [ 編集]

この籠、買い物用に欲しい

管理人さんたちのコメント読むと、かなりしっかりした女性のようですね。そうでなきゃ、モロッコでたくましく商売していけないのかも。でも、国外に行ってしまったのは勿体無いかも。
 モロッコ、また行きたいという気持ちはありますが、他にももっと行きたいところがたくさんあるので、もう行く機会はないだろうなと思います。だいたい、先立つものが激しく不足してるので、お手軽安価で済ませるしか選択の余地がないという哀しい現状も…orz
 モスリムの国って、みんな男性はお茶ばっかり飲んでませんか?で、アフリカってどの国でも、女性が汗水たらして働いてるって気がする。そういや、この間見たNational Geographic Channelの番組でも、パプア・ニューギニアで汗水垂らして働いてるのは女性だった!男性は「狩り」に行くから日常仕事はしないんだって。
  1. 2008/09/10(水) 19:24:34 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

おじさんは、モロッコ旅行をして、怒っている。

「お手軽安価の近場でミニ海外旅行気分」にとどめましょう。

わにこさんがモロッコ旅行記を書いた時にも書き込んだような気がするけど、モロッコで見たのは、男たちばかりがカフェでお茶を飲んでいて、女性は汗水流して働いている姿でした。

ところが、モロッコに遊びに行った日本人女性たちの多くが、モロッコ男に引っかかってしまっています。次のような素敵なデザインかつ有用な情報を提供しているサイトは、そういう日本人女性たちが作っているものです。

他方、モロッコ女性に引っかかった日本人男性の話は、1例も聞いたことがありません。(モロッコ女性に見つめられると危ないのに。しかも、けなげに汗水流してくれそうなのに。)

日本人女性たちは、お茶を飲んでいるばかりのモロッコ男にどうしして引っかかってしまうのか。そして、どうしてけなげにこんなにいいウェブサイトを作り、モロッコ男に奉仕してしまうのか。

わにこさんは、夫と子供たちのことを考え、二度とモロッコに行かず、「お手軽安価の近場でミニ海外旅行気分」で満足して下さいね。

http://www.dearmorocco.com/
http://www.mayoikata.com/
http://www.interq.or.jp/world/maroc/news/000.html
  1. 2008/09/09(火) 08:05:15 |
  2. URL |
  3. Miyata Haruo #-
  4. [ 編集]

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