わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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祇園精舎の鐘の声

 納品日勘違いして、すっかり死んでいる、わにです。明後日かと思ってたら、明日やんか。ひらはらはれほれ~!!晩御飯と一緒に飲んだワインが回ってるよ、ちょっとだけ残ったから全部飲んじゃえ~!って、飲んだワインで、脳内がワイン色の溜息だよ。真綿色した~♪ …って、あれはシクラメンか。ひゃは、ひゃは

 昔は飲み会の雰囲気が好きなんだと思ってたけど、今じゃすっかり、自分が「酒」「アルコール」そのものが好きなんだと自覚してしまったよ。アル中になったら、この日記を黒背景にして、タイトルは「あるキッチン・ドリンカーの日々」にしよう。そういや、死んだじいちゃんはアル中だったな、アル中って遺伝するのかな、へへへ…

 ロサンゼルス郊外で発生した列車衝突事故の原因は、運転手の信号見落とし説が濃厚になってきました。随分と早く、原因の目処がついたものです。まさか死人に口なし…なんてことは無いと思いたいですが、まず、うっかり赤信号渡っちゃったら、乗客みんな道連れ、というのが最初に間違ってる。もし、運転手さんがいきなり心臓発作とか起こしちゃったら、もう措置無し、みんなで事故りましょう、ってこと?予防設備ってなかったの?と、思わずにはいられません。

 新聞の報道では、亡くなられた方の一人は、先の列車と自殺志願者の車がぶつかった事故の生存者だったとか。私なら、大きな事故に遭遇して大怪我したら、もう同じ電車になんか乗りたくなかったと思う。今回、大怪我をして生き残った人の中には、少なくとももう一人、前の事故にも遭遇した方もおられて「でも、治ったらまた多分乗る」ってインタビューに答えておられたけど、私は「二度あることは三度ある…三度目の正直」で、死ぬまで乗りたくない。

 もう一つ、大きなニュースは、リーマン・ブラザーズの破綻!バブル期だっけ?リーマン写真はエリート中のエリート、物凄い額のボーナス貰って…なんて、随分と持て囃されたものですが、今は昔となりました。大手保険会社、AIGも瀕死状態です。メリル・リンチはシティー銀行の買収で救われる模様ですが、シティー自体の先行きが怪しいといった状況。もう、本当にだめだ、この国、滅茶苦茶だ。藪がホワイトハウスを出て行くまであと二ヶ月、なんとか、そこまでも保つんだろうか??心配だ、不安だ、でも、取りあえず、今晩中に仕事終わるかどうかが一番今のとこ心配だ。
  1. 2008/09/15(月) 23:03:28|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>アメリカの鉄道には、ATSより進んだ列車制御装置が整備されている
ええーっ!?!それって、ちょっと信じ難いです!少なくとも、今回の事件を見るに、疑問を感じますよね!

 今日の新聞によれば、原因とされている運転士さんは、数年前にパートナーを亡くしてからは独り身で、他に家族もいないとのこと。スケープゴートにぴったりすぎて、ますます疑ってしまう。事故の数分前に携帯からメールを送っていたというけど、その行為を肯定するわけではありませんが、運転士さんが信号見落としたら、これだけの被害を引き押す事故に繋がるというのが、まず間違っているとおもいます。他に何も、バックアップのシステムはなかったのでしょうか?
  1. 2008/09/17(水) 21:42:13 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

アメリカの鉄道にはATSより優れた安全設備があるというのですが

ネット上にある日本の鉄道専門家のサイト複数によれば、なんと、アメリカの鉄道には、ATSより進んだ列車制御装置が整備されているそうです!! 丸太を組んだ橋がたくさんあるのに、全く信じ難いのですが。

しかし、もっと信じ難いのは、それなら赤信号(前記サイトによれば、信号は線路脇にはなく、列車の運転席に表示されるとのこと。速過ぎて車外の信号は見にくい日本の新幹線も同じ。)で自動停止したはずなのに突っ込み、運転士の信号無視が原因だとされていること。

なお、これまでのところ、ATSによる自動列車停止のブレーキは、突然の急ブレーキなので、手すりなどにつかまっていないと危ないようです。確かに、日本では、急ブレーキに備えて手すりにつかまっていろとの放送がありますね。

更になお、ちらっと見たところ、宇田賢吉「電車の運転―運転士が語る鉄道のしくみ」 (中公新書 1948、2008年5月)は、鉄道とその運転の仕組みがわかって面白そうでした。
  1. 2008/09/17(水) 08:16:31 |
  2. URL |
  3. Miyata Haruo #-
  4. [ 編集]

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