わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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モントレーとカーメル

 今日も朝から叔父の運転するビューイックに乗り込み、北へ。行き先は、モントレーの水族館です。ここまで来たら、サン・フランシスコ目前なんだが…

 モントレーは、ジョン・スタインベックの小説、「エデンの東」などの舞台となった街ですが、水族館はタイトルずばりの「キャナリー・ロウ」の舞台、Cannery Rowにあります。ここはかつて、イワシの缶詰工場が並んでいた通りで、モントレー湾水族館(Monterey Bay Aquarium)も、元の缶詰工場の建物を利用しています。全米トップ10に入る人気観光施設だそう。
モントレー湾水族館


 夏休み中は大混雑だそうですが、朝の開館と共に入ったので、まだまだ余裕。しかも、水族館のテラスから見下ろす湾では、野生のラッコが愛嬌を振りまいてました。可愛い!モントレー湾は保護区になっており、世界有数の野生のラッコの生息地なのだそうです。波にぷかぷか、気持ち良さそうで羨ましい…(矢張り前世はカワウソか?)
ラッコ


 館内には複数の大型水槽の他、海星や磯巾着に触れるコーナーや、海の生き物について学ぶための様々なインターアクティブな展示があり、子供達に大ウケです。私も、海星が何を、どんな風に食べるのか、なんて、初めて知ったわ。ムール貝に、ぴとっ!とくっついて無理矢理隙間を開け、中身をずるっ…と、吸い出すんだって。あんなに害の無さそうな外観をしながら、ヒトデ…なんて恐ろしい子!
 さんまの群れがぐるぐる回る水槽や、地元のモントレー湾の生き物達の水槽、大タコや小柄ながらマンボーもいます。海月の展示は、とても幻想的。


クラゲの群れ~


放電クラゲ

紫海栗
うに

イソギンチャク
いそぎんちゃく~


 目玉は断然、水族館ですが、かつての缶詰横丁も、工場跡にレストランや土産物屋が並び、なかなか良い雰囲気です。お昼は湾を見渡すシーフードのお店、Fish Hopperでいただきましたが、魚が新鮮で美味しかったv シアワセだ~

Cannerey Row
キャナリー・ロウ


 これだけでも、十分楽しんだのに、叔父叔母の「行楽プラン」は、コレだけでは終わらない!さらに北上して、カーメルの超が付く高級住宅地と有名なゴルフ場を抜ける、17mile Driveへ。有料の観光道路で、アメリカでも屈指の風光明媚な道路だそうです。ここでも再び、「金持ちすげー!」
 カーメルには、わに夫の父方の伯母が住んでいるのですが、世界中飛び回ってる彼女は、今回も旅行中で会うことは出来ませんでした。彼女は、エリザベス・テーラーより多く結婚したという噂で、結構なお金持ちなんである。でも、カーメルまで来たなら、なぜウチに来なかったの!と、痕でわに夫がどやされることは必須(わはは)。

 その後は、遠回りして、海岸沿いを家路に。素晴らしい夕陽、ニッコリ顔になりかけの新月と金星・木星トリオ、そして晴渡った夜空にくっきり見える天の川、と、たっぷり堪能しました。運転してくれた叔父さん、お疲れ様でしたm(__)m


  1. 2008/11/29(土) 13:25:57|
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