わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Thirteen!

 上息子の13歳の誕生日です。ティーンエージャーになってしまったのです。うーむ…(-人-)
とはいえ、うちの息子は身体も小さいし、うちに泊まりに来るお友達も、ゲームしてギャーギャー騒いだり、ドラゴンボールやナルトについて真剣に話してたり(^-^;)で、なんか子供っぽいグループ。同じ7年生でも、声変わりしてたり、ステディーな関係の相手が居たりと、とっても大人びた子もいるんだけど、これ位の年齢は個人差が激しいように思います。ところで、お誕生日のプレゼントは、Wiiのゲームソフト(スマッシュ・ブラザーズ)に、PCゲーム(SPORE)、エンヤのCD、そして、「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」の特別二枚組ブルーレイ・ディスクでした。

 ところで、ちょっと前のニュースなのですが、「幸せは伝染する」のだそうです。シアワセのお裾分けって、実在したのね。なんか嬉しい。ハーバード大医学部のクリスタキス(Christakis)教授と、カリフォルニア大学サンディエゴ校のフォーラー(Fowler)教授による共同研究の結果によると、「誰かの幸福感に変化が起きると、「幸福」または「不幸」な人々の社会的また地理的な集団が形成される」んだって。この研究って、どんな風に行ったのか、ちょっと興味ある。教授自ら、ぼく今幸福なんですぅ!って歩き回ったりしたのかしら、とか、想像すると、こっちまでシアワセなりそうだ。

 面白いのは、同居人より、近隣住民や、近くに住む友人の方が影響を受け易く、職場の同僚なんかは、あんまり影響を受けないってトコかしら。確かに職場で、友人ではないタダの同僚が、うふふ、あははvとフワフワしてたら、かえって鬱陶しいだけかもしれん。この研究では、その理由として、「社会的状況が感情の伝染を抑止している可能性」が挙げられてるけど、オフィスじゃ寧ろ、他人の不幸は蜜の味だったりして…(←わにこの不幸な職場経験が滲み出しているなぁ…泣)。 でも逆もまた真なりで、不幸感も伝染するのだそう。これは「シンパシー(sympathy)」という言葉の通りですね。

 関係ないかもしれないけど、私が思い出したのは、ネット上でほんわかする話を見たら幸せな気持ちになり、悲しい話を見れば落ち込んでしまう、ということ。毎朝チェックするサイトの一つに、お相撲さんの琴奨菊関のブログがあるのですが、テンション高くて前向きな内容を読むと、朝から元気をもらったような気がする。数年にわたって、ずっと見ている某画像BBSのねこ板では、常連さんたちに加え、新しく野良拾った→頑張れ→成長期→そして常連へ、という流れが定着し、幸せなになる。うん、やっぱ幸せは伝染するのですよ。だから、暗いニュースばかりのアメリカが、みんなでどよーんと落ち込んでるのも仕方ないような気もする。オバマさんが正式に大統領就任したら、盛り上がってハッピーなれるかな?
  1. 2008/12/11(木) 20:59:12|
  2. ああ息子
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