わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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ワシントン名所

 年の瀬も押し迫り、今日こそは明るい話題に徹底しようと思うわにです。よって、ラジオ、新聞、ニュースネタは避け、息子達が撮ってきたワシントンD.C.の写真をご紹介。リセッション(景気後退)じゃない、リセッションなんかじゃないんだよと何ヶ月も言い続けてきて、いきなり実はリセッションどころか恐慌真近~、なんて言い出した米マスコミも、ハマスが悪いからって一般市民も巻き込んで空爆するイスラエルも、そんなイスラエルを擁護するダメリカ政府のことも、今日は一切触れません…って…あれ?

 ともあれ、そんなダメリカ政府の首都ワシントンD.C.周辺には、ここ数年で新しい名所が続々誕生しています。まずは、国立海兵隊博物館(National Museum of the Marine Corps)。

National Museum of the Marine Corps

 ここは退役軍人の舅のイチ押し物件で、何ヶ月も前から、息子達が来たらここに連れて行く!と、宣言していた博物館。実際に海兵隊員が身に付ける背嚢(重量は182ポンド=約82キロ!)を背負ってみたり、軍曹に怒鳴られてみたりといった経験ができるそうな。本物のタンクやヘリに加え、広々とした展示室内を走り回れるのも、息子達には魅力だったようです。

 広々、といえば、ダラス空港近くの、国立航空宇宙博物館別館も途方もなく広い!ここは3年前のクリスマスにも行ったけど、展示はまったく新しいものに変わっていたそうです。

The Blackbird
ロッキードSR-71 通称ブラックバード


 続いてはニュースの博物館、Newseum。早速、オバマ氏の実物大立て看板と写真を取れるコーナーもあって、息子達もオバマさんと一緒に記念撮影してきたw ニュージアムは以前はアーリントンにありましたずっと大きく、内容も充実して、DC市内に移転しました。体験型博物館なのは以前と変わらず、ベルリンの壁や、9-11テロで崩壊したツインタワーの鉄骨なども展示されています。息子たち曰く、滅茶苦茶混んでたそうで、人気の博物館らしい。

Newseum
ニュージアム、外観

The Berlin Wall and the Tower
ベルリンの壁と監視塔



 スミソニアンの国立自然史博物館(National Museum of Natural History)とアメリカ歴史博物館もリニューアルを終え、新しい展示もデビュー。下の写真は自然史博物館内の新しい展示室、Ocean Hallです。以前は黒ずんだ壁画のある薄暗い部屋にクジラの骨がぶら下がってるだけなしょぼい展示だった。だいたい自然史博物館の本館は見るからにガタが来てたから… アメリカ歴史博物館は、以前はなかったロボットに関する展示が、充実してたとか。スミソニアンも時代に合わせて、どんどん進化しているようです。
Natural History Museum
Ocean Hall



 最後にオマケは義父母宅のクリスマスツリー。うちは今年ツリーを飾らなかったので、代理登場。
  1. 2008/12/29(月) 20:59:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

おのぼりさん、明けましておめでとうございます!
楽しんで頂けるようなブログが書けるよう、精進したいとおもいます。

 膨大なコレクションを有し、世界トップクラスの学芸員を揃えたスミソニアン群(しかも入場料無料!)は、国の費用で賄われていますが、多くの地方美術館は個人所有のコレクションであったり、自治体所有の美術館や博物館も、個人の寄付に頼っていたりなのに、そのスケールには本当に驚かされます。
 海兵隊博物館は、建物自体がすり鉢山をイメージした形で、硫黄島の戦いの展示には、フィルムを上映するミニシアター、多くの写真や文書、そしてジオラマや実際に使用された銃やタンクが展示され、とても充実したものだったそうです。「硫黄島からの手紙」と、「父たちの星条旗」に感銘を受けた主人が、この展示に大いに感心したそうです。

>アメリカは世界中から情報と人材を集められる国
オバマ氏はビデオ演説で、再び科学とテクノロジーの最先端国に返り咲くようにしたい、と、言っていましたが、その中でまさに、アメリカを優れた人材をattractできる国へと戻す、という趣旨のことが語られていました。昨年の日本人ノーベル賞受賞者3人のうち1人はアメリカに帰化してたし、もう一人もアメリカにいた、なんて事になっていましたが、研究者は環境の整ったアメリカを目指したものでした。それがどうも、ブッシュ政権の間、へんてこ宗教理念で医学研究が制限されたり、軍事以外の研究に資金が回らなくなってしまったりで、遅れをとってしまった。オバマ政権では、stem cells研究への足枷が外され、同時に代替エネルギー研究や宇宙開発にも力が入れられることを期待しています。
  1. 2009/01/02(金) 00:39:39 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

あけましておめでとうございます

2009年もわにさんのブログを楽しみにしています。

アメリカに行ったとき、日本との国力の差をもっとも体感したのは、博物館・美術館の大きさと充実度でした。国立海兵隊博物館には硫黄島の戦いの大きな展示もあるときいていますが、一度行ってみたいです。

アメリカは世界中から情報と人材を集められる国なので、いつか必ず復活のときが来ると思います。
  1. 2008/12/31(水) 17:17:43 |
  2. URL |
  3. おのぼり #-
  4. [ 編集]

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