わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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ネズミの騎士デスペローの物語

 Westfield Shopping Mallへ、息子達を映画に連れて行きました。私は、映画代より沢山のお金を無駄使いすべく(をいをい)、切符を買ってあとは映画館前で、じゃあね~
 お気に入りだったメトロポリタン美術館のギフトショップが閉店することになって、全商品半額になっていたので、わに夫にネクタイ買った。昨年から経営縮小のため多くの店を閉めているのだそうで、プレゼント探しによく行ったデンバーやオースティンの店も既に閉めた後。こんな所にも不況の影響が出ているのかと溜息。デパートのブルーミングデールで素適なブラウスが割引になっていたので心惹かれたけど、見れば「Made in China」で、そっと棚に返した。このごろ中国製は、なんか怖くて買えない。

 息子達が今日、見た映画は、CGアニメの「ネズミの騎士・デスペローの物語(The Tale of Despereaux)」です。原作を読んだこともある上息子は、「ベスト10映画の一つ」だそうですが、若息子は、「アクションが足りない。でも、デスペローがカワイイ!」だって。彼は戦闘シーンとカワイイが好きなのだ。デスペローは大きな耳をパタパタさせて、空を飛ぶこともできる、ダンボなハツカネズミ。王妃様がネズミ入りのスープに驚いてショック死して以来、スープとねずみが禁止の国で、人間のお姫様に恋したデスペローはネズミ界を追放されてしまいますが…上息子によるとストーリーは、「すっごく複雑で説明は難しい」んだそうだ。原作は2004年ニューベリー賞受賞作…ニューベリー賞は、年に一冊、アメリカで最も優れた児童文学に贈られる権威ある賞ですが、いつもさり気にダークな作品が選ばれがちで、一見、可愛いお伽噺のような、この「デスペローの物語」も、実はなかなかに暗い。

Despereaux
これがデスペロー。確かにカワイイ


 この映画も興行成績が順調に伸びており、ほらね、やっぱハリウッド映画は子供向けが強いのよ。変に気取った映画は減らして、どんどんお子様ムービー作ればいいと思う。
  1. 2009/01/06(火) 22:22:54|
  2. 本と映画
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