わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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オバマ政権イスラエル支持声明に思うこと

 木曜日は何故か、中学校が2時に終わる(普段は3時)。先に帰ってきた上息子に、若息子を迎えに行かせたら、勝手にお友達つれて帰ってきた。わたしゃ、必死の形相で至急の仕事中だったってのに、リビングで Wii Sports やって大騒ぎ。全く、もう… しかも今週の土日は、友達二人泊まりに来るからねー、だって。好きにやってろよ!

 オバマ大統領は、今日も精力的に政策変更を発表しました。凄い勢いで働いてますね。イスラエル支持を明確に打ち出したのは、今迄のアメリカ合衆国の流れからも当然のことではあるのですが、やっぱ感情としては残念な気持ち。でも、新大統領は独裁者じゃないんで、いきなり国家の方向を転換することは出来ません。むしろ、この早い時期に基本姿勢(建前?)を、国際社会に向けて明確に示すことで、迅速に現在のガザ危機に対応し得るのではないかと期待しています。

 国連は、ブッシュ政権下で完全に骨抜きにされ、国際紛争解決のための機関としては全く役立たずになってしまいましたから、公式に介入できるのは米国政府だけだと思うのです。このままでは本当に、イスラエルはガザのパレスティナ住民全てを抹消するまで、攻撃し続けかねません。アメリカ国内では、ヘタに戦争停止などせず、どうせ双方引かないんだから、ヘタに戦争停止努力などせず、とことん戦わせろ、なんて声があります。それを始めて聞いた時は、正気か?と、吃驚してしまいましたが。

 パレスティナにとっても、生きててなんぼのもん、の筈。とにかく、子供をも巻き込んで、一般市民を無差別に攻撃し続けるイスラエルを止めるには、まずはアメリカが中途半端な態度を見せず、断固踏み込んでいく必要があると思います。アメリカの役割は、はいはい、ウチはアンタの国を支持してますよ、でもね、まずは空爆やめてくださいね…って、ゆーか、止めろ(にやっ)な、お前の商売が安泰なんは一体誰のお蔭やと思っとんや、な、シマから「護衛費」取り立てるヤクザ屋さんの如きもの。イスラエル支持声明で失望する向きもあるでしょうが、国際社会からの救援を阻止し、国連列車ですら平気で攻撃するイスラエルを抑制し、ガザ住民を救う為に、このオバマ政権の迅速な動きは評価されるべき…か、どうかは、結果次第。さぁ。ヒラリー姐さん、腕の見せ所だよ!
  1. 2009/01/22(木) 22:44:48|
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