わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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マリブに滝を見に行く

 昨日食べ過ぎたから…じゃないけど、今日はちょっとハードなハイキングへ。行き先はマリブの、Encondido Canyoun and Falls遊歩道です。この遊歩道のハイライトは、その名の通り、滝!パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)から、山側(東)のWinding Wayに入って直ぐ、小さな駐車場に車を停め、無闇とデカい豪邸の並ぶ道を、Encondido Canyon Park 入口まで、1マイルほど歩きます。お金持ちさんは、自分達の家の通りにハイキング客の車が通ったり、路駐されるのがキライらしい。

 茶色の大きなサインが出ている遊歩道の入口から、これまた1マイルちょっと、何度か小川を渡りながら、比較的平坦な遊歩道を行くと、約15mの高さの下の滝に出ます。羊歯の茂る岩肌を、ベールのように水が降り注ぐ、繊細な感じの滝ですが、近寄ると硫黄の臭いがし、魚の姿も見えません。木陰で、水の音を聞きながら、持ってきたサンドイッチを食べた後、更に上流の滝を目指します。

 ここからは、急な傾斜をよじ登ります。 乾いた砂がズルズル滑るので、草や木の枝を掴みつつ登っていくと、3mほどの小さな滝に出ます。ここから上流の滝へは、岩登りです。うんしょ、こらしょと登っていくと、何段かに別れて流れが落ちる滝の下に到着。結構、大変だけど、頑張った価値はある素敵な光景が。ここでは硫黄の臭いはせず、水蛇が泳いでいるのを見つけました。頭を出して、長い身体をくねくねしながら泳ぐ姿は、なかなかカワイイ。わに夫と私が疲れた足を冷たい水につけて、はぁー、と、一息の間も、息子達は見つけた棒切れでちゃんばらを始める。元気よのぉ…
 

水量は4月ごろが一番多いそうです

Encondido Fall
滝壺の横の木に括り付けられたロープでブランコ


チップは実は水遊び大好き。冷たくないの?


 同じ道をたどって帰りますが、実は上りより下りの方が難関かも。座り込んで、滑り台の要領でずるずると滑り降りる人間の横で、遅いよ!早く、早く!とチップは行ったり来たり。ちびのサイモンには、飛び降りるのを躊躇するような岩場もあり、わに夫に担がれて降りてきたw

 遊歩道を出てから、また道路を1km以上歩いて、駐車場に戻りますが、この道から見える家って、本当に凄い豪邸ばかり。庭にテニスコートとか、普通の児童公園にあるような施設とか、ヘリポートが、見えるんだもん。こんなトコに住んでる人達って、一体どんな職業なんだろうねぇ?なんて、半ば呆れながらも、下馬亀根性で覗き込みながら歩きます。このトレイルの見所は滝だけじゃなく、豪邸見物もかも?
Malibu Mansion
いったい何部屋あるのやら?


 家に帰ってから、興味本位で、この当たりのお家の値段を調べてみたら、売り家が5ミリオンで出ていて、さっすがー(@_@)と思ったのですが、同じ不動産サイトのご近所情報によると、この近辺に住んでいる人たち、家族構成平均は2.1人。夫婦二人で7寝室とかの家って、何に部屋を使ってるんだろう?で、気になる平均年収は、11.4万ドルだって(ここを参照)。この近辺、数ミリオンの豪邸しか建ってないのに、そんな年収じゃ、不動産税も払えないんじゃないの?国税局さん、この近辺、ほじくってみたら何か出てくるかもよw
  1. 2009/01/31(土) 22:42:11|
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