わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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強欲

 駐車違反のチケット切られました。58ドル… ジムの駐車代50セントをケチって、路駐して2ブロック歩いたり、サンタモニカ図書館でも1時間1ドルの駐車代節約のために数ブロック先に停めるなんて、いじましい日頃の努力が一気に吹っ飛んびましだ。今日はこれから、少し泣きます…うっ、うっ…(咽び泣き)

 58ドルの罰金で断腸の思いな私に、オバマ・グッドジョブなニュースはこれ:

 オバマ米大統領とガイトナー財務長官は4日、公的支援を受ける金融機関経営者層の年間報酬を50万ドル(約4500万円)までに制限すると発表した。支援の財源を負担する納税者が不況に苦しむなかで、一部金融機関だけを救済するねじれへの不満が強まっているためだ。報酬制限により政府の民間企業経営への関与は一段と強まる。公的支援の運用は手探りの状態が続きそうだ。
 オバマ大統領は「公的資金が金融機関経営者の過分な報酬の補助金にならないようにしなくてはならない」と語った。一方、ガイトナー財務長官は「金融システムは信頼のうえになりたっている」と強調。報酬制限は信頼回復に向け「必要な措置」と指摘した。
 報酬制限は、資本注入などの公的支援を受ける金融機関の経営者層が対象。50万ドルは大統領の俸給とほぼ同額レベル。50万ドル超の報酬は、公的資金の返済後に受け取れる株式に事実上限る。(日経ネット



 そして、呆れ返るのは、ゴールドマン・サックスは、これに反発して救済金変換を決定したという続報。オバマ大統領は「恥を知れ」と言ったけど、この連中、本当に恥知らずの上、それを改める気も全く無いらしい。それにしても、気に入らないからって救済金を返せるなら、最初から、このお金は実は必要なかったんではないの?それとも、報酬支払うための基金にするつもりだった?だいたい、公的資金を高額給与に使ったら、それって、公の要領以外の何物でもないんじゃないの?こういう連中からは、たっぷり税金を搾り上げてもいいと思う!
  1. 2009/02/04(水) 22:16:28|
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