わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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メリルリンチ社巨額ボーナス支払いが明るみに

   むっきー!

 今朝も新聞読んで怒る私に、わに夫は、「いい加減にしとかないと、今に心臓発作起こすぞ」と、言いますが、これが怒らいでおられようか!今朝の激怒記事、原文は、New York Timesのサイトに。見て、一緒に怒ってください。要約は:

 NY州のクオモ司法長官は、270億ドルもの巨額の損失を出し、公的資金を得てバンク・オブ・アメリカに救済合併されたメリル・リンチ社が、この合併が株主総会にて承認される直前の昨年12月に、通常の支給日を繰り上げ、三万九千人以上の従業員に対して総額36億㌦のボーナスを支給したことを公表し、激しく非難した。従業員のうち、約700人には100万㌦以上のボーナスが支払われ、特に、トップ経営者の一人、トマス・モンターグへのボーナスは3900万ドルだった。幹部四人のボーナスだけで1億2100万㌦にのぼる。NY州司法局は現在、このボーナス支給が、株主に対する受任義務違反に当たらないか調査中。


 税金から捻出された救済金を、結果的に自分達の懐に入れたんだから、株主だけじゃなく、国家に対する受任義務違反じゃないの?いや、むしろ、合法的銀行強盗?特に上級幹部は、私財没収の上、裁判にかけられるべきでしょう。まさか、バレないとは思っていなかったでしょうから、逃げ切れるとの目算の元にボーナスをばら撒いたのでしょうが、規制する法が無ければ、作ればよろしい。というか、法規制が確立されねばならないでしょう。いくら、新政権がチェンジだ、グリーンニューディールだと、太鼓を叩こうが、このようなモラル崩壊を許していては、国民の支持が得られないばかりか、損失しても使った者勝ち、借金は政府に返してもらえという風潮を生み出し、無責任な投資によって、益々経済を悪化させるのではないでしょうか。

 と、まぁ、朝から青くなったり赤くなったり、ちょっぴり「ミリオンのお金…うらやましい」と、緑になったりしつつ、大いに怒る、わにでしたが、お見せできないので、私の替りに、チップに色変わりしてもらった。


僕は常に平常心ですがね…おーん…


 ところで景気刺激法案(名前変わった)がパスしたのに、NY市況はまた落ちましたね。もうね、駄目だね、こりゃ… オバマ大統領の出した対策案原案は、オバマ 景気対策案の内訳を書く時、調べたから、今度は、通った法案の内訳でも見てみるか…意味あるかどうか、判らないけど。
  1. 2009/02/12(木) 22:26:24|
  2. ニュースねた
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