わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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捨てる神あらば、安くで買う神あり(あれ?)

 わに夫に捨て神降臨。わに夫には、年に数回だけ、整理整頓欲が沸き、その時は、ここぞとばかりにガレージの掃除をします。だいたい、季節物でも無いのに、ガレージに一年以上押し込まれたままという事は、不要だってことだよね。私はどちらかといえば、何でも切り捨てて身軽に成りたい方、わに夫は大学時代の教科書まで後生大事に持ってる方なので、おお、捨て神様が降りていらしたか、って時は、私にとっては一大チャンス。段ボール箱を並べて、図書館寄付用の本、チャリティー寄付行き、しつこく保存用と振り分けていきます。当然、その横には、リサイクル用、通常ごみ用のペイルも完備。リサイクル用ゴミ箱と、寄付用段ボール箱が一杯になったあたりで一段落し、わに夫はスペースシャトルの発射を見る為、TVっ子になり、わには、余は満足じゃと、悦に入るのでした。自分がリサイクルショップ大好きなので、使えるものは、どんどん寄付したいのだな。ウチの不用品は、誰かの探しているものかもしれない。私の欲しいものを、誰かが「いらない」って寄付してるかもしれない…

 LA周辺では、全米展開のGoodwillに加え、HIV/AIDS罹患者アシストのNGO、その名も「Out of Closet」や、女性ユダヤ教徒会等、寄付された品をリサイクルショップで売り、その収益をチャリティーに運用するお店が幾つもあります。上記は、地域一帯に何店も出している、規模の大きな団体ですが、他にも教会付属のお店などもあり、何千ドルものアンティークが並ぶ「チャリティー・ショップ」もあって、なかなか侮れません。コロラドのお山に住んでいた頃は、教会が主催するリサイクルショップ激ラブだった私ですが、今は、サンタモニカ図書館本館の斜めお向かいにあるGoodwill Storeがお気に入り

 メルローズで古着に高いお金を払うなら、Goodwillで古着を安く買ったほうが得!と、私は思うんだけど、実際、Goodwillでも、新品同様のブランド品も結構あって、上手く好みとサイズが合えば、とんでもない破格で買えちゃう。このお店では、カシミアのセーターやAnn Taylerのサマードレス(値札がついたままだった!)など、3ドルとか5ドルで手に入れた!と、自分の戦利品自慢はさておき(大阪人は、どれだけ安くで、または割引で買ったか、が自慢なんである。高いものに沢山のお金を出して買うのは「カコワルイ」んである)、このごろ、こういったリサイクルのお店が混んでる事に気付かずにはいられない。お昼時なんて、以前は見かけなかったような、スーツでピシッと決めた女性が真剣にお洋服選びとかしてる。そういうの見ると、やっぱ本当に景気が悪いんだな、って、しみじみ実感しちゃいます…
  1. 2009/03/15(日) 19:44:51|
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