わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Pacific Asia Museumでコスプレしてみる

 パサデナ市内にある、(パシフィック・アジア博物館)Pacific Asia Museumに行ってみました。ショッピング・モールのパセオ・コロラドの向かいの通りを入って直ぐにあり、1924年築の中華風の建物自体が、国の歴史建造物に指定されているユニークなものです。私達が行った時、中庭では、パーティーの準備が進んでいました。個人で貸し切ることができるそうです。博物館としては、規模は小さいながらも、展示は充実しており、詳細な説明書きも付いているので、それなりに見応えがあります。

 日本美術の展示では、小さな茶室も作られて、きれいな生け花が飾られていました。根付のコレクションもありましたが、こういった装飾品って日本独特だって、他のアジアの工芸品と比べると、本当に明らかだと思います。やっぱ、小さくてカワイイものをぶら下げるのが好きvというのは、日本人のDNAにガッチリ組み込まれているに違いないわ!と、再確認。根付とか、刀の鍔飾りとか、カワイイものが多くて大好きv

 今回の目当ては、「The Samurai Re-imaged」と題された、浮世絵から漫画、アニメ、映画などに見る、侍(samurai?)のイメージを辿るという特別展示だったのですが、結局、一番時間を費やしたのは、「シルクロードを行く」という、子供向けの部屋。商人や踊り子、僧、らくだ使い、中国の貴婦人などの衣装を試すことが出来るのです。いや~、楽しい、楽しいv 色々着替えて、キャラバンのテント風に設えられたコーナーで写真撮る。他に人が居ない事をいいことに、私も、胡姫の踊り子の衣装で、鈴を鳴らして、しゃんしゃん踊りまわってみました。気分だけ、敦煌の飛天。息子達の視線が冷たかったけど、長年の憧れの扮装が出来て、密かに嬉しい母であった。


お坊さん


商人


 この博物館横の駐車場の隣は、パサデナ・カリフォルニア美術館(PMCA)です。ここも、建物自体がちょっと面白く、一階駐車場は、一面に派手なグラフィティーが施され、展示は、うにゅんと曲がった階段を上った、建物二階にあります。グラフィティーは確かに、カリフォルニアを代表するアートだよね。ここでは、特別展示の超マクロ写真が面白かった。美術館は、1850年以来のカリフォルニアの芸術家による作品を展示しており、古典的な風景画から、モダンなデザインの家具まで多種に渡ります。ショップには、キッチュでかわいい小物も多くて、結構楽しい。規模の割りに入場料は高いかな?って、気もするけど、小一時間ほどでくるっと見て回って、カリフォルニア芸術の流れをなんとなく把握できる、お手ごろな美術館でした。

 それにしても、週末のたびごとに、お天気が悪いのは何故~?(TT)
  1. 2009/03/21(土) 22:34:19|
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