わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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お茶の間シアターで「Watchmen」をWatch

 珍しく、上息子、若息子の両方が、お友達の家に泊まりに行ってしまったので、急に息子フリーな金曜日になりました。いつもなら、どちらかが、お泊まりに行っても、もう一方の友達が泊まりに来てたりするのです。それにしても、男の子って、こんなにカタキのように、毎週、毎週、友達と泊り掛けで遊ぶものなの?

 でも、コンサートやお芝居のチケットも、そんなに急には取れないし、映画を観にいこうにも、私が見たいのは、CGアニメの「モンスターvsエイリアン」くらいで、これは息子達も見たがってる(私はCGアニメが大好きなんである)。わに夫は、「Duplicities スパイはスパイに嘘をつく」が観たいといいますが、私は全く興味なし…って、あんた、ジュリア・ロバーツが見たいだけやろ!

 ならば、夫婦水入らず、家でゆっくりリラックス…と、いう発想は無い、わに夫婦。近所のショッピング・モール横にある映画館、Landmark Theaterは、ソファに座って映画を鑑賞できる、ラウンジ・シアターがあるので、この機会に行ってみる事にしました。今、そのラウンジ・シアターで上演中なのは、日本でも公開中の「ウォッチメン」、「The Reader 愛を読む人」に、実在した女性写真家の人生を基にしたスウェーデン映画、「Everlasting Moments」の3作。わに夫は、「チック・ムービー(女性向け映画)観たくない!観るなら、ウォッチマン」と主張。私は、同じザック・スナイダー監督の「300」がかなーり好き(ほー!ほー!)だし、LA Timesが映像美を高く評していたので、大画面で見たいかなぁ…と、意見が一致。

 シアター内の座席は革張りのソファ。50席程度しかない小さな劇場だけど、画面は通常映画館サイズ。映写機はソニーのデジタルプロジェクターだそうで、くっきりはっきり高画質。古い映画館なんかじゃ、画面が暗いことがあるけど、ここは画質も音質も最高でした。チケットは、同映画館内の他の劇場と同じ価格(大人12ドル)です。でも、ソファなのはいいけど、背もたれが低くて、あんまり座り心地よくない。下が、その写真なんだけど、私が撮ったのではなく、LA Timesのサイトからお借りしたもの。見た目には快適そうなんだけどねぇ…


ランドマーク・シアターのラウンジ劇場


 結局、前の席が空席なのをいいことに、前の席の背もたれに足を置いて、たいそうお行儀の悪い格好で観ましたが、そうすれば快適でした。つまんない映画だったら、絶対寝てしまう。最前列に座っていた大学生くらいのグループの何人かは、椅子から降りて、寝転がって観てました。ソファの横にはサイドテーブルがあり、飲み物や食べ物の持込は自由。大学生達は、ピザ持ち込んで食べてたしw なるほど、これは、「お茶の間シアター」っていう、新しいコンセプトなのかな。日本だったら、お座敷劇場??映画館で時間つぶしの営業さんには、もってこいかも?

 映画の方は、話の読めない前半がグダグダと長かった。映像は確かに、アート映画か、ってほど綺麗でスタイリッシュ。エンディングは意外だった。それにしても、このごろ、無神論的な映画が増えているように思う。
  1. 2009/03/27(金) 21:44:45|
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