わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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「ER」最終回

 今夜は、若息子の小学校でオープンハウス。その為に、小学校は二時間早く終わって12時半下校。なんだか、よく判らん。オープンハウスそのものは、自分の子供の作品を見たり、父兄懇談会の時間を予約する為に、校長やPTA会長の自画自賛を延々聞かねばならない、という、つまらないもの。ところで、この学校、毎年、資金集めのオークションをしているのだけど、今年は、その20周年ということで特に気合が入ってた。で、その収益は100万ドル超えだって!凄すぎる… 公立なのに、金持ちの多い学校だとは思ってたけど、なんか桁が違うわ(@_@)

 オープンハウスで脱力して、今夜はTVドラマ「ER」の最終回だったのに、見るの忘れちゃったわ。見てたのは初期の数シーズンだけとはいえ、15年も続いた番組のフィナーレだけに、一応見ようかなって思ってたのに、すっかり存在が忘却の彼方に。で、変わりに、こうやって、ネットで最終回のあらすじをチェックしてるうちに、深夜になっちゃったんだけど、ま、二時間見るより、結局は、あらすじだけチェックして十分だったかな?って感じ。

 最終回では、貧困所得層向けにクリニックを開業するカーターのお祝いに、スーザン、コーディー先生、ベントン先生、ウィーバー先生といった懐かしい顔が集まり、お酒を飲んでるところで事件発生。シカゴ・カウンティー・ジェネラルのER前では、工場の火事で怪我した人たちが運ばれてくるのを、今のキャストみんなで迎える。次々と到着する救急車、早速仕事に取り掛かる面々を、医学生(研修医かな?)のレイチェル(グリーン先生の娘)と感慨深げに見ていたカーター先生も、「カーター、アンタも働いてんのか」と、声をかけられて、「当たり前だろう」と、参加する…、と、ドラマは終わるけど、ERの日常は今日もまた続いていく…って感じで大団円。結局、このドラマは、研修医としてERに参加した理想主義者のぼんぼん、カーターが、いっちょまえの医師になる話だったのか、と、ふと思いました。この役を演じるノア・ワイリーも、15年の時を経て、前髪の後退したええオッサンになったしね。

 この最終シーズンでは、肝臓移植の必要なカーターの支援に、ベントン先生が現れたり、ジョージ・クルーニー演じるロス先生と看護婦のキャロルが、現在自分達が勤めるシアトルの病院で移植用肝臓の確保に勤めたり、と、既に過去のキャラクターの今が紹介されていました。最終回、二時間のスペシャルのうち、半分はなつかしの名場面的構成だったらしい。騒ぎに騒いだ、ジョージ・クルーニーの最終回登場って、これのことかよ?ま、多くの視聴者は、最初の頃は一生懸命見てたけど、この頃はすっかり御無沙汰で、ってパターンだろうから、最終回の前に、おさらいを、ってサービスかな?と、実際にエピソードを見てもいないのに、ここまで語ってしまう私って一体…?と、今、気付いた…orz

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  1. 2009/04/02(木) 23:35:06|
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