わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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息子がダークサイドにはまった件

 上息子の中学校でオープンハウスがありました。わざわざアポを取ったり、時間を決めずに、自由に各担当の先生と簡単に懇談したり、教室を見て回ったり、忙しい父兄には有難いシステムです。その上息子、最近、歴史の時間では、ルネサンスについて学んでおり、マキアベリの「君主論」について習ってきた。ちょっと読んでみたいかも?と、言うと、すかさず、日本語版、英語版に、読めもしないのに保存版イタリア語原語版が出てくる、母の「チェーザレ様関連本」棚。英語版は、訳も簡潔で読みやすい名著なのですが、上息子は読みながら、「ふふふふ…」なんて含み笑いをもらしている。ダークサイドにはまったか!?!
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(2003/02/04)
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 でも、正直言って、「君主論」って、今読むと、見事に中二病なんだよね。
  1. 2009/04/23(木) 22:22:09|
  2. ああ息子
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

「Il Principe」を「君主論」と訳したのは秀逸だと思います。今は新訳版が出ているそうですが、容易な言葉を使った英語版の方が、会田雄次氏訳より、かえって簡単かも?と、思いました。

>帰国の折には全部持って来よう
おお!うちにも、日本から持ってきた塩野女史コレクションがあります。今、アドバンスパロールなのですか。じゃ、もう少しですね!
  1. 2009/04/26(日) 00:06:15 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

わにさん

こんばんは。

お恥ずかしいのですが、”君主論”が”The Prince” と言う英訳であるとは知りませんでした。 早速アマゾンをみてみたらわにさんも書いていらっしゃるように、日本の方が日本人にも英訳は読みやすいと書いてあったので、ぜひ読んでみたいと思いました。

”チェーザレ様”から頭に浮かんだことは、こちらに来る時に塩野七生さんの本を持ってこなかったので、やっとアドバンスパロールが出たので帰国の折には全部持って来ようと思った次第です。


 
  1. 2009/04/25(土) 21:34:03 |
  2. URL |
  3. Barry #-
  4. [ 編集]

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