わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Wild Animal Park

 映画「マダガスカル」の、キリンのメルマンの憧れの地、サン・ディエゴ動物園分館のワイルド・アニマル・パークへ行きました。なるほど、メルマンが憧れる筈、乾燥し、寒くても氷点下にはならない気候に恵まれた広大な園内では、動物達がのびのび暮らしていました。ここは元々、サン・ディエゴ動物園付属の繁殖専門施設だったので、世界中の動物園で、ここにしかいないという珍しい動物が、生存数増加の為に飼われています。絶滅の危機にあり、世界中の動物園で繁殖プログラムが実施中のチーターも、130頭以上の繁殖に成功したとか。生後二ヶ月の赤ちゃんチーターがいましたが、超が付くほどかわいかった!

 下の雌ライオンの写真を見ていただいても想像できるように、よく面倒を見てもらっているのか、動物たちは丸々と太っているのに加え、やけに毛並みがいい。こんなキレイなライオン、はじめて見ました。
雌ライオン
鼻ツヤツヤ、毛並みフサフサ

雄ライオン
オスはその頃、トラックの上で昼寝


 ふれあい動物園では、珍しい鹿を撫でることができます。この手のエキシビジョンでは、羊やヤギが常連ですが、ここでは、ひたすら鹿。わーい、かわいい!と、背中を撫でたら、「そことちゃう!」と、首を押し付けてきた一見バンビ風の可憐な鹿、あの、他の鹿さんも触ってみたいんですけど...と、離れようとすると、「あかん!」と、ぐいぐい首を押し付けてくる。そろそろ、おいとましたいんですが、と、歩き出すと、「まだや!」と、追ってきて首を押し付ける。鹿って、案外図太いのかもしれない… 左は、問題のバンビ風と、撫で疲れて、やや、うんざり顔の息子達の図。わに夫は、壁際に追い詰められているw

 でも、全てを吹き飛ばすほどにインパクトがありすぎたのは、Shoebill(邦名:ハシビロコウ)!遠目に、カリフォルニア・グレイ・ペリカンかな?おっきいなぁ、と、思っていたら、振り返った顔を見て吃驚。なんてヘンな顔なんだ!!異様にくちばしが大きくて、やけに目付きが悪い!一度目があったら、もう釘付けです。身体に比べてデカい頭を、全く上下させずに、真横にゆーっくりと振りながら、辺りを睥睨する姿は、機械仕掛けの作り物みたい。呆れて見ていると、急に喉を震わせ、うがい風な雄叫びをあげたり、嘴カタカタいわせてみたり、もー、たまらん。真横で麗しい姿のサギが、小さな鳥に襲われてドタバタしていても、目前を鴨がガーガーかなりたてながら通り過ぎても、全く動じること無し。
 家に帰ってから調べると、「生ける銅像」という別名があるくらい動かないらしいのですが、ここのは、首振ったり、雄叫び上げたり、活動的でしたよ。二羽いましたが、もう一羽は、翼をバタバタさせながら一生懸命羽繕いしてたし。しかし、ヘンな顔だった。

 この強烈な鳥の姿は、グーグルの画像検索で、お確かめください。
  1. 2009/05/25(月) 22:09:54|
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