わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Night at Museum 2

 2006年の「ナイト・ミュージアム」の続編、「Night at Museum 2: Battle of Smithsonian」を観て来ました。DVDが出たら、図書館で借りればいいなんて言っていた息子たちが、急に「観に行きたい!」と、言い出したのは、TVでやってるCM、ロダンの「考える人」が、シュワちゃん張りのオーストリア訛りで「ブーン!バーン!ファイヤー・パワー!」と、ボディービルのポーズをするシーンに大ウケしたから、という、世にも単純な理由。それにしても、フランスで製作されたはずなのに、なぜオーストリア訛り?

 先に、ガッチャマンの試写に行った時に、一人30ドル分の映画パスを貰ったので、早速、これを利用。好きな言葉は、「タダ、安い、貰う」です。

 ところで、この映画館、Fox Studioの真裏にあるんだけど、フィルムも産地直送で新鮮なのかなぁ?と、ふと、下らないことを考え付いてしまったら、後はその考えが頭を去らず、映画の間中、新鮮なフィルム、収穫したてホヤホヤ、なんてことばかり考えてました。要は、のめりこめない映画だったのね。 

 前回に引き続き、ベン・スティラー演じる、ラリー・デイリーが、夜になると命を得る博物館の展示の面々と活躍するドタバタなんだけど、何かとスーパーヒーローぶりを発揮するラリーに、ちょっと違和感。ラリーって、こういうキャラだったっけ?今回の舞台は、タイトルの通り、首都ワシントンのスミソニアン博物館群です。ナショナル・ギャラリー(国立美術館)で、絵までもが命を得て、額の中で動き出したのは面白かったけど、ナショナル・ギャラリーはモール内にあっても、スミソニアン群の一部じゃありませんぜw

 お話も、設定も、色々と突っ込みどころが多くて、詰めが甘いという感は逃れませんが、息子たちのお気に入り「ファイヤー・パワー」な考える人や、鳥の嫌いなリンカーン像、お茶目なアインシュタインの首振り人形など、コネタは楽しめました。アル・カポネと仲間たちは、元が写真の切抜き立て看板だから白黒なんだけど、立て看板なら、二次元でペラペラなんじゃないのかなぁ?CGのSFXに手間が掛かるのかもしれないけど、二次元のまま動き回ったら面白いのに、って思った。今回のヒロイン、エイミー・アダムズのアメリア・エアハートはチャーミング。この女優さん好きだから、採点甘いのv

 ところで、ニューヨーク自然博物館、スミソニアン博物館とくれば、三作目はやっぱりブリティッシュ・ミュージアムかな?で、4作目はエジプトまで行くとか?
  1. 2009/06/27(土) 23:21:01|
  2. 本と映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Will Rogers State Park | ホーム | アメリカの黄昏>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shirowani.blog41.fc2.com/tb.php/504-635f9ccb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。