わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Will Rogers State Park

 久しぶりにハイキングに行きました。行き先は、マリブとサンタ・モニカの間、パシフィック・パリセイド地区にある、ウィル・ロジャーズ州立公園です。20世紀はじめの人気カウボーイ俳優、ウィル・ロジャーズの所有していた農場と家が、彼の死後、州に寄付されて公園となったもの。いつものわに一家なら、駐車場代をケチるべく、公園入口前で路上駐車ですが、流石に州の財政に危機を感じて、スズメにも足りないノミの涙程度の援助をすべく、州立公園年間利用者パスを購入したので、駐車場代は払う必要なし。

 駐車場横のポロ競技場では、ちょうど、試合の最中でした。試合とはいっても、いつも集まる同好の志が、和気藹々楽しんでるって感じでしたが、それでもちゃんと、アナウンサーが試合の模様を中継していました。週末には、友人達とポロを楽しみます、なんて、一体どれだけのお金持ちだったら言えるセリフなんだろう... うーむ、ブルジョワジー。
ポロ
この直後、ゴールが決まりました

Will Roger's House
元ウィル・ロジャーズ宅

 まずは、ボランティアさんに連れられ、今は博物館になっているロジャーズ氏のお家見学。ごく典型的なランチハウスである建物そのものも、中の調度品も、決して豪奢なものではなく、意外なほどに普通。引っ張りだこの大スターだったのだから、贅沢をしようと思えば、幾らでも贅沢なお家に出来たでしょうに、元々は本物のカウボーイだったロジャーズ氏は、カウボーイらしく、飾らない素朴なお家が好みだったのでしょうか。

 娘が、ハワード・ヒューズ(映画「アビエーター」でレオナルド・ディカプリオの演じた大富豪)と付き合っていたときには、飛行機操縦の大好きなヒューズが前の芝生に降り立つものだから、ロジャーズは気に入らなかったとか、客間に鎮座する子牛の剥製は、投げ縄名人のロジャーズに、いつも縄を投げられるのに辟易した友人が、これに投げてろ!と、置いていったものだとか、色々な面白いエピソードが紹介されました。だから、こういうツアーって好きv ちなみに、私がツアー参加中は、犬たちは外の木陰で、わに夫と昼寝。

 30分ちょっとのツアーの後は、遊歩道へ。ここは、犬連れOKなので、ハイキングといえば、犬の散歩も兼ねたい、わに一家にはありがたい。州立公園は、犬立ち入り禁止が多いんですよね。私たちが歩いたのは、LAダウンタウンからサンタモニカ、マリブを一望に見下ろす、眺望の良いインスピレーション・ポイントへ向かう遊歩道なのですが、ずっと緩やかな上り坂で、距離的にも、傾斜も、決してハードなコースではないのですが、ここ数日、腰痛を抱えた身には、上り坂がちと辛かった...orz

 視界のいい日には、カタリナ島まで見渡せるそうですが、このLAで空気の澄んだ日なんてあるんだろうか?でも、この公園のあるパシフィック・パリセイドは、マリブやベル・エアと並ぶ高級住宅地なので、遊歩道からは、そんな豪邸が垣間見え、出歯亀モードでお家見物が楽しい。いやぁ、LAの金持ち、すげーっす。
  1. 2009/06/28(日) 23:36:34|
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