わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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マイケル・ジャクソン追悼式

 今日は、LAダウンタウンは一斉閉鎖、フリーウェイまで閉鎖して、市を挙げての、マイケル・ジャクソン追悼式でした。この追悼式のため、警備費等で、市が費やしたは140万ドルだそうで、財政難で教員や消防士の数を減らしてるご時勢に、一体何をやっておるのだ?!との非難も多いのですが、これによる周辺ホテルやレストラン等の収益を含む経済効果と、それによる税収入等は、費用を超えるという目算(ざっと400万ドルらしい)だそうで... さて、どうなりますことやら?

 追悼式の模様は、世界中で生中継されましたが、最後に全てをかっさらって行ったのは、お嬢さんのパリスちゃんでしょう。涙ながらの送別の言葉には、正に「全米が泣いた!」のでは。ニュースで、この画像を見た私も、もらい泣きしそうでした。アメリカでは長らく、父の死を悼む子の映像といえば、ケネディー大統領の棺に敬礼するJFKジュニアの写真でしたが、パリスちゃんの涙ながらの「最高のパパだった」というフィルムは、これに並ぶ、若しくは取り替わるものとなり、今後長らく、何かにつけて流されるのではないかと思う。

 世界中が見守る中での、このパフォーマンス(?)はまた、稀代のエンターテイナーだった父への、「パパ、私はBigになるわ」宣言だったのかもしれない。お兄ちゃんが、ガムを噛みながら沈黙を守ったのに対し、彼女は自ら世界中に映し出されるカメラの前に立ち、自分の存在を知らしめました。彼女の将来が楽しみだねぇ。同じ有名な一族のパリス嬢でも、こっちは父のあとを継ぐエンターテーナーとして大成して欲しいものです。「ジャネットから一言」なんて言っていたら、パリスちゃんが出てきたので、これは予定外だったようですが、そうだとしたら、この機を逃さないとは、相当な大物だよね、この子。棺の中のお父さんも、「娘、グッド・ジョブ!」と、誇らしかったのでは。


 ところで、今日は七夕...ってことは、日本じゃ妹の誕生日かーっ!?!と、今、突然に気付いた。妹、誕生日おめでとう。
  1. 2009/07/07(火) 23:45:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

まとめて失礼します。

生前、色々なうわさや評判のあったマイケル・ジャクソンだけど、お嬢さんの言葉のお陰で、全てが晴れた、という気もしますね。

 YouTuberで、公開されたホームビデオを見たのですが、まだカタコトのちっちゃいパリス嬢が、「大きくなったら何になりたい?」とパパきかれて、「パパと一緒。歌ってダンスするの」という答えに、「Really?」と、嬉しそうにマイケルが言っていたのに、オバサンは涙腺が崩壊しました。この子なら、何かスキャンダルがあっても「なになに、全ては計算のうちに違いない」と、安心(?)して、見ていられそうな??

 ブルック・シールズのスピーチも、若い頃の楽しいエピソードを通して、マイケル・ジャクソンの「人間らしさ」が伝わってきて、感動しました。そして、相変わらず、キレイだ。リサ・マリーじゃなくて、この人と一緒になっていればねぇ…本当に惜しい気がします。

宇宙ハンター55さん、妹に代わり、ありがとうございます。妹は生存確認以外に、ここを見ないのでw
  1. 2009/07/10(金) 15:41:32 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

わにさんの妹さん、お誕生日おめでとうございます。
  1. 2009/07/09(木) 20:57:59 |
  2. URL |
  3. 宇宙ハンター55 #-
  4. [ 編集]

わにさんのパリスちゃんの”パフォーマンス(?)”の記載に私も思わずうなづきました。マイクに向かう前までの12歳にしてはかなり冷静な表情と涙はどうもちぐはぐで、自分の言葉に酔って涙した感じがどうもぬぐえません。うがった見方?と反省しつつ、彼女の将来を楽しみにしています。

それにしてもおのぼりさんのおっしゃるとおりブルックシールズの思いやりあふれた弔辞が秀逸でした。素敵に年齢を重ねて彼女と結婚できていれば、MJも幸福で静かな人生が遅れたかも?

MJはやはり希代のエンターテイナーでした。早世が惜しまれます。
  1. 2009/07/09(木) 16:01:56 |
  2. URL |
  3. Barry #-
  4. [ 編集]

パリスさんの“お父さんは最高だった”発言は、マイケルに対しての最大の賛辞だと思いました。

追悼式では、ブルック・シールズの大人の美しさと知性と思いやりがつまったスピーチにやられました。なんでマイケルと結婚しなかったんだ…

あるコラムで“マイケルは幸福な王子”と書いてありましたが、それに深く共感しました。ツバメは彼の音楽とダンスで、神様はマイケルとツバメを天国に持って来るように命じたのでしょうね。
  1. 2009/07/09(木) 08:13:32 |
  2. URL |
  3. おのぼり #-
  4. [ 編集]

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