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わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Kings Canyon N.P.-Ceder Grove Area

以下の旅行記は、実際に書いた日ではなく、そのイベントのあった日付で書いています。

 旅行二日目、Roaring River Falls(ロアリング・リバー・フォールズ:うねる川の滝)のトレイルヘッドからRiver Trail(リバー・トレイル)、Zumwalt Meadow(ズムワルト・ミドウ:ズムワルト草原)をくるっと周って、 Road's Endまで、歩いてみました。

 Roaring River Fallsは、トレイルからは下の滝しか見えません。上の滝へは危険なので行かないように、との、警告看板が出ていました。高さはないけど、咆哮する川の名前の通り、轟々と流れ落ちる豪快な滝です。リバー・トレイルは、不意の火事を防止し、同時に森林の成長を促すために、比較的最近に人工の火事があったので、生い茂る羊歯の中に、多くの黒焦げの倒木が。このトレイルの終点、キングス・リバーに掛かるつり橋までは、滝から1.8マイル(3km弱)です。この橋からの光景が素晴らしい!橋のたもとでピクニックして、暫く水遊びをしたのですが、一時間以上も私たち以外には誰も来ず、静かな川辺を独占。夏休みの真っ最中だというのに、少し離れた場所にあるせいか、ヨセミテや南隣のセコイア、同じくキングス・キャニオン内のグラント・グローブに比べると、ずーっと空いています。

 お昼の後は、駐車場側に移動。レンジャー引率のガイドツアー、二時まで少し時間があったので、川で泳ぐ。水は冷たいけど、思い切って飛び込めば、とってもリフレッシング!ツアーは、ズムワルト・ミドウを巡るもので、草原の向こうに、巨大なグラナイトの岸壁がそびえる様は素晴らしいものです。ところで、ヨセミテも含め、シエラ・ネヴァダはぜーんぶグラナイトなんだって。殆どがカリフォルニアにあるのにネヴァダ、岩しかないのに「ロッキー(岩だらけ)」は、もう一つ東の山脈系w

 ズムワルド・ミドウのトレイルの途中からは、Road's End(ローズ・エンド:道のおわり)地点に向けて、リバー・トレイルを行きます。ここで再び、キングス・リバーを渡りますが、この橋からは有名な「ミューアの岩」が見下ろせます。その後は、車でロッジに帰り、テラスで「ネット繋がらなねー!」と怒りつつ、晩御飯食べて、後は寝るだけ。

今日は写真が一杯です。また、下の折込にて。
 

左から:
 ビジターセンター前のテーブルで、周辺で見つけたお宝を見せびらかす若息子。国立公園内のものはお持ち帰り禁止なので、写真に収めておきます。
 豪快なロアリング・リバー・フォール。川はかなりの急流です。


  
オレはお前がスキだよ。だって、お前、がんばってるんだもん!! そして、羊歯の原、焼け落ちた木々、若息子


 
キングス・リバーの水は冷たかったけど、不思議なほどに澄んでいて、そして綺麗なエメラルド・グリーンでした。


 
そこで、つい飛び込んでみる私。わにだから仕方ない。右はズムワルド・ミドウとノース・ドーム、ライオンズ・ヘッド


 
この絶景に更なる彩を添える一頭の雌鹿。おおっ!と、カメラを構えた、その時…失礼しました~


 

テーマ:トレッキング - ジャンル:海外情報

  1. 2009/07/12(日) 09:13:29|
  2. カリフォルニア名所
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