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わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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ヨセミテ4日目:Tioga Road

 まだ続く、ヨセミテの旅。ホテルをチェックアウトして、まずはヨセミテバレーに向かい、途中でBridalveil Fall(花嫁のベールの滝)を見にいく滝の前で記念撮影にぴったりの岩は、順番待ちで、待っていたお母さんの一人が、「まるでディズニーランドね」と笑ってたけど、ほんと、そんな感じ。ビュー・ポイントは駐車場から歩いて直ぐなんだけど、岩場を登って近くへ行ってみる人も多い。せめて下の滝の滝つぼまで、という人が殆どのようだが、とことん登ってみたい物好きもいる。例えば、毎度お馴染、なにかと上りたがる二人組とか。ここは10分ほどで済ませて、ヨセミテ・バレーのビレッジで少し時間を取りたいと思っていた私の思惑は、ここに全てが粉砕されたのだった...orz

 今日は、ヨセミテ国立公園の中央を東西に貫通する、Tioga Road(ティオガ・ロード)を走って、公園東側へ行く予定。この約60マイル(97km)の道路は、風光明媚で有名。始点にはガソリンスタンドがあり、ここで満タンにしていきます。国立公園の内部にガソリンスタンドがあることは、むしろ珍しいのですが、人気があって設備も整ったヨセミテには、数箇所のガソリンスタンドがあり、お値段は、外部より、ガロンで50セントほど違うのですが、途中でガス欠なんてことを心配しなくていいので安心、便利です。

 まずは、ホワイト・ウルフ・キャンプ場で停まり、ピクニックの後、少し歩く。ワイルド・フラワーの、ルーピンやシューティング・スターが花盛りでした。お次のスポットは、世界で最も写真に収めれた光景地点の、Olmsted Point(オルムステッド・ポイント)。NYCのセントラルパークを設計したことで有名なオルムステッドは、ここ、ヨセミテ公園の設計者でもあります。その名に因んだ景勝地点からは、ノース・ドーム、ハーフ・ドーム、クラウズ・レスト(雲の休む所)が、ちょうどグレイシャーポイントの逆側から一望できます。

 テナヤ湖で一休みし、チュオルンメ草原のビジター・センターに寄って、論バーと・ドームに登ってみる。この辺りは、標高が9000ft近いんだけど、けっこう平気なのは、コロラド生活の賜物か?そんなこんなで、60マイルを8時間かけて横断した、わに一家でした。今日は、公園を離れ、近くの街で適当に宿を見つけることに。

 最初の街、ビショップ(Bishop)では、ベスト・ウェスタンやホリデー・インなどのチェーン系ホテルがずらりと並んでいたので、最初に「空室」サインのあったラ・クインタに決める。トイレ・バス付きの部屋だよ~!文明ばんざい。 

今日は写真が多めです。

花を食む牡鹿たち。朝、ホテルのベランダから撮りました。



Bridalveil Fall
ブライダルベールの滝。下の滝と上の滝

Siesta Lake
Tioga RoadのSiesta Lakeは、その名の通り、静かでピースフルな湖でした。


オルムステッド・ポイントからの光景


岩から生えてます…. 夏の灼熱の太陽と乾き、冬の豪雪と厳冬に耐える、超タフなシエラの木々。


風景の手前の花、という構図が、私はとても好きらしい
  1. 2009/07/16(木) 18:06:06|
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