わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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日本政府、食糧支援のための新種米開発へ

 若息子の誕生日だったので、という理由で、昨夜もお友達がお泊りに来ていたので、またもや騒乱の一夜でした(はぁ~)。今朝は、上息子も含めた男の子4人連れて、映画館へ行きました。「G-Force」っていう、高度に訓練されたスパイのモルモット(をいをいw)が活躍する映画。流石に私はパスで、チケット買った後、劇場入口まで連れて行って、フードコートでコーヒー飲みながら新聞読んでましたわ。それにしても、この頃、シマリス(アルビン)やら、ネズミ(デスペロー、レミーの美味しいレストラン)やら... が主人公の映画、多くない?最も、ミッキーマウスだってネズミなんだから、アメリカ人は元々が齧歯類好きなのか?

 と、日常報告はさておき、今日、感嘆したニュース:

 政府はアフリカの食料確保を支援するため、新しい品種のコメの開発に乗り出す方針を決めた。アフリカの気候に適し、多くの収穫が期待できる品種を開発するとともに、生産や流通の支援にも乗り出す。新興国の経済成長で食料の需給が逼迫(ひっぱく)すると懸念される中、貧困国が多いアフリカでは食料の安定確保が課題となっており、政府は今後5年間で約2000万ドル(約19億円)を支出する方針だ。(2009年7月26日03時02分 読売新聞)

 全文は、読売新聞サイトへ。

 これは、いいニュースだなぁ。本来、援助支援というのは、こういう形が理想的なのではないかと思う。餓えている男に釣りを教えれば、という、有名な言葉があるけど、それを更に一歩進めたら、こういう形になるのではないかと。一時は批判の対象だった緑の革命も、その後は再評価がなされたし、私個人は、いかに外野が云々言おうと、現地の人の暮らしが少しでも潤えば、それは成功なのだと思っていますから、今回の政府支援にも、大いに期待します。勿論、新種米を開発して、それを丸投げではどうにもならならず、管理や栽培法の訓練や指導が必要なのですが、日本の援助はそういった部分への気配りにも長けているので、現地への専門家派遣等で、しっかりフォローしてくれるものと思います。

 日本政府は既に、UNDPと共同開発した、旱魃や病害虫に強く、高収穫のネリカ米(New Rice for Africaの略だって)の普及強化をはじめてるけど、上の記事によると、「開発」になっているので、一層、適した品種への開発に乗り出す、ってことなのかなぁ? 私は元々が、教育が専門だったので、先ずは基礎教育!と頭が傾きがちなのですが、とにかくお腹が膨らまなきゃ、教育の異議もない。テロや政情不安、民族抗争も、貧困ゆえの不満から引起される場合が殆どです。まずはお腹を膨らませ、余裕が出来、そこに教育が加われば、それが開発への道であり、より平穏な社会・世界への確実な基礎だと思う。だってさ、パリス・ヒルトンはパレスティナに爆弾投げ込まないもんね(自爆はしょっ中やってるけどw)
  1. 2009/07/25(土) 19:44:22|
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