わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Cash-for-Clunkers

 燃費の悪い車を買換えて、現金貰っちゃおうという、「Cash-for-Clunkers(ぽんこつ車で現ナマ)」プログラムの申請が殺到して、10億ドルの予算枠を一週間で使い切ってしまい、議会は昨日慌てて、助成金を20億ドル追加する法案を可決しました。より燃費の良い車に買換えれば、最高で4500ドルの助成金が消費者に返ってくるのです。ディーラーは、エンジンを外して連邦に持っていけば、お客に支払った助成金が返金され、残りの鉄くず等のスクラップは自由に売り払う事が出来るという仕組み。

 実際のところ、ちょっとくらいは二酸化炭素排出量が減るかな、って程度で、温室効果削減とか、環境への影響はあまり期待できないそうですが、このプログラムによる自動車産業支援と経済活性化の意義は大きいようです。ラジオの番組では、地元の自動車ディーラーは、このプログラム開始以来、営業時間を延長して対応していると伝えていました。自動車関連産業だけではなく、新車を買えば登録もしなければならないので、自治体も潤う。昨年秋以来、消費者は車のような大型購入を控えるようになり、いくらお上が景気は底を打ったと太鼓叩いて鐘鳴らしても、なかなか財布の紐を緩めてくれなかったのですが、ここで一気に巻き返し、停滞したアメリカの経済も動き出すかも。まんまと、政府の思惑に引っかかったな、と、いう感じ。

 わに家も、引っ越し後は、今のように自転車通勤はできなくなるので、もう一台車が必要になりますが、うちの車はプリウスなので、これ以上はどうにもならない。この間の旅行で、やっぱり、わに夫には4輪駆動車を与えるべきであると、しみじみ実感したので(プリウスで舗装されてない道を走るのはやめろ!)、最初の希望通り、Rav4かCR-Vをみてみる予定です。どっちも似たようなものだから、多分、どちらでも安いほうになると思うw
  1. 2009/08/01(土) 22:50:52|
  2. アメリカ経済・政治
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