わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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日本の技術(テク)は世界一!

 お友達に電話して、日本語でのお喋りを堪能しました。日本の美味しいものからオバマの医療保険改革、ガラスの仮面最新刊から日本の選挙結果まで、喋りに喋って、満足。息子に、8時間くらい話してた、って言われた。そんなハズないでしょっ(怒)!ホンの3時間ちょっとよ(ヲイヲイ...) まさこさま、お付き合い、ありがと~(^^)ノシ 

 母が延々と喋っている間、息子たちは買ったばかりのゲームに熱中。若息子が数ヶ月前に雑誌で情報を見つけ、発売を楽しみにお小遣いを貯めていた、「Mini Ninjas」ってゲームです。キャラクターが二頭身でかわいいし、「火ノ玉ノ術~」とか、「使イモノニナラナイ奴ラダ!」なんて、ちゃんと日本語で台詞を言うので、てっきり日本製かと思ったら、アイドス・IOインタラクティブってイギリスの会社の製作だって。うぬぬ、侮れん。イギリスにも「かわいい」が浸透しつつあるのか?!

 ともあれ、お喋りの内容の一つは、日本の技術は今でこそ最先端だけど、子供達の学力低下が懸念される現状では、将来が心配...ってことでした。でも、そんな心配を吹き飛ばしてくれそうな、JAXAのH2Bロケット発射成功!ニコニコ動画で、打ち上げの様子の映像を見ることが出来ます。

 うーん、すごいよねぇ、感動しちゃうねぇ… NASAなんかとは比べ物にならない低予算で、見事に一発で打ち上げを成功させる、日本の技術、そして仕事の精密さ。やっぱり、日本のテクは世界一~! これを見て、奮い立て、日本の若者達よ~!なんてねv
  1. 2009/09/10(木) 22:57:23|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

レスが遅くなってしまい、申し訳ございません。日曜から謎の腹痛で丸く成っていましたm(__)m

Demeeさん
 全くです!技術力だけではなく、職人魂、巧みの心、手抜きをしない心意気が日本の真骨頂でした。例えば、私の乗っているプリウスにしろ、少しでも抵抗の少ない形を、と、コンマ何ミリ単位の実験を重ねた結果だと聞きましたし、最初のゲームボーイ発売前に任天堂が行った、子供の乱暴な扱いに耐えるための徹底的なテストなど、仰るとおりの伝統工芸の職人さんと何ら変わらない、仕事に対する誇りを感じます。
 ロケット技術にしろ、自動車産業や家電開発で培った技術と経験、ゲーム産業の想像力をそれを実現させるための努力等々、全てが土台になっていると思います。ロケット産業では日本は新参とはいえ、それを支える基盤は、他の国とは比べ物にならないように思います。

>Miyata教授
 と、思うだけに、一層、「だった!!」と、!が二つも付いた過去形に憂慮...おゆとり様など、野心のある若者が減っている、そして、若者の野心をサポートする余裕を失いつつある、というのは、大変に困ったことです。ODAでも、技術者を育てることを重視していた日本で、自国内ですら技術者、専門家を育てる機会が減っているのは危機です。機会の喪失は、貧困の最たる要因だと思っていますが、大人が次世代に対して、そのような機会を、そしてインスピレーションを提供できないでいては、本当に日本の将来が心配です...私達、大人は今、何が出来るでしょうか?

>まさこさん
 本当に長々とすみませんでした。お話したいことが多すぎるんですよね。もう一台車買ったら速攻、私はラスベガスに行くよ!と、既に宣言してあります。トロ!まんが!
 それにしても、相変わらず、「人生の役に立たない知識だけは豊富」の、わにでした...(^^;)

 
  1. 2009/09/15(火) 12:45:43 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

こちらこそ

お電話有り難うございました。いやぁ~、楽しかったです。わにさんとのおしゃべりは、いつも楽しくて、時間が経つのを忘れてしまいます。

おまけに、わにさんはいろんな事を知っていらっしゃるし、私の場合、昔国際開発に関して勉強していたなんて、みじんにも思わせない脳になってしまったので、いろいろ勉強になります。

またおしゃべりしましょうね!今度は是非、直に会っておしゃべりしたいです。^_^
  1. 2009/09/13(日) 18:13:16 |
  2. URL |
  3. まさこ #73DAy5m2
  4. [ 編集]

だった!!

これは、少々過去形かもしれません。

ODA関連企業が典型的ですが、今や、多くの企業が、自ら従業員を育てる余裕を失っています。そうかといって、個人が専門的能力をつける機会が別に作られた訳でもありません。コンビニの従業員が典型的ですが、機械ができるような単純な仕事(であることを想定した仕事)を人間にやらせるような職(それは、「非正規労働者」にやらせる訳ですが。)が、あまりに増えました。

アマルティア・センの言う「deprivation of capabilities (自分たちの生活を良くする個人の力が奪われた状態)」、即ち「貧困」、が拡大してしまっているというのが、最近の日本社会と懸念しています。
  1. 2009/09/13(日) 10:12:03 |
  2. URL |
  3. Miyata Haruo #-
  4. [ 編集]

ハイ。

私も日本のテクには感心します。
テクもそうですが、その心意気というか職人魂には脱帽しますよ。
仕事に対して手を抜く発想があまりありません。
汗水たらして徹底的に仕上げようとしますよね。
ロケットをはじめ、航空産業の心臓部分は日本のテクが担っているのだろうし、
大田区や大阪の町工場のヘラ絞りといって、ミクロン単位の厚さまで金属を延ばしていく職人技も世界の最先端産業に貢献しています。その技術と根性は鳥肌ものですね。
時代を遡っても言えることですよね。
ハイテクなんてなかったけど、宮大工、刀匠、染物、細工、etc.
とにかく今よりも更に妥協を許さなかったですよね。
基本的に手先が器用なんでしょうね。だから脳の発達もいいんじゃないでしょうかね。
日本人の外科医の技なんかすげぇ~ですよ。
顕微鏡というかカメラを使いながら複雑な血管や神経をちょいちょいと処理してます。
いわゆるコッドハンドですね。
あれは単に頭がよろしいということだけでは勤まらない商売ですよ。手先が器用でないと。
(これは決して選民意識でいっていることではありませんので。)

若いころ産業用工作機械の取引でヨーロッパの会社や人々と交流がありました。
その中でやはりドイツ人が圧倒的に職人意識が強かったですね。
ステレオタイプでそう言っているのではなく、本当に一人一人工場のいち工員から
マネージメントクラスに至るまで仕事に対する妥協を許さない姿勢が伝わってきました。

とある工場での製造ライン復旧作業でのこと、
私は通訳兼営業担当としての立会で、

私、Why don't U take a break for minits?
ドイツ人、Oh, U take it alone!
私、Ok! Ok! It's up to U! I'm gonna be with U until then.
イタリア人やスペイン人、イギリス人はニコニコしながら休憩したものです。

参ったなぁ~このオッサン! でもちょっぴりそんなことを言いだした自分が恥ずかしくもありました。
まだ若かったし、ちょっぴり気をきかせたつもりなんですがねぇ~。




  1. 2009/09/13(日) 09:20:15 |
  2. URL |
  3. Demee #-
  4. [ 編集]

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  1. 2009/09/12(土) 23:11:00 |
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  3. #
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