わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Back to School Night

 息子たちの通う学校は、今夜が「バック・トゥ・スクール・ナイト」でしたので、いそいそと出かけてきました。要は新学期が始まって二週間、少し落ち着いたところで、教室を見学して、先生の方針などの話をきくというのが、その趣旨。前の学校では、「オープン・ハウス」と呼ばれていましたし、各校によって色々な呼び名があるようです。兎も角、父兄が仕事から帰宅した後の時間帯に行われるのが、ありがたい。日本では、こういうサービス(?)は、あまり聞きませんね。日教組、強すぎ?

 6年生の若息子は今年からミドル・スクールですが、8年生の息子も転校してきたばかりで、新しい学校。今までの学校との違いも含めて、興味津々です。まずは講堂で校長先生の話を聞いてから、各教室に移動します。で、今迄の学校との大きな違いは、先生への連絡が取り易い、先生方がとてもaccessibleだってところ。

 先生全員のEメール・アドレスのリストも貰いましたが、各先生が、リストに載っている学校のアドレスだけではなく、個人的なアドレスも公表し、先生によっては、緊急時のためにと携帯の番号も公表しています。前の学校では、Eメールで直接に連絡を取れるのは、若い歴史の先生だけでしたし、懇談を申し込むには、カウンセラーを通してアポを取らねばなりませんでしたが、この学校では、直接にメールや電話を通して話をしたり、アポを取ることが出来ます。

 加えて、各先生が学校のウェブサイト内に個人のページを持っていて、毎日の宿題の課題をポストしてくれます。本当に宿題をやったかどうか、親がチェックできるわけ。そして毎週、ちゃんと課題を提出したかどうかや、現在の成績を、各生徒のページで確認できるようになっています。学校のウェブサイトには他にも、宿題の手助けとなるリンクなどもあり、至れり尽くせりって感じ。巨大なLA統合学校区とは違い、市内だけの小さな教育区だから、こういった融通がきくのかも知れません。親としても、便利でありがたいわぁv 
  1. 2009/09/17(木) 23:31:44|
  2. アメリカの学校
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