わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Cloudy with a Chance of Meatballs

 わに夫が、仕事上のチームと家で働くというんで、朝から掃除。前の家でもたまに同じ事してたけど、前の家ではオフィスに近かったから仕方ないか、と、諦めてましたが、今の家、遠いんですけどねぇ…

 その中の一人が、7歳の娘さんのベビーシッターがいないという事なので、息子たちと一緒に映画に連れていくことになり、時間的にも丁度よかったCloudy with a Chance of Meatballs(曇り、ときどきミートボール)を観ました。何しろ、空からハンバーガーやピザが降ってくるお話なので、3D上映で観たかったのだけど、上映時間が都合に合わず、普通版。既に公開から1ヵ月半経っているし、朝一番の回だけあって、お客は私たち4人だけ。電気の無駄で、申し訳ない(TT)

 ちょっとテンポが遅く、話も冗長と、感じましたが、最初から3D上映を意識して製作された作品なので、その効果を楽しむために、わざと展開がスローなのかも。雲の中をモコモコ進んだり、食べ物が降ってきたり、3D版は、その楽しさで、時間の長さを忘れそうですもの。映画は、太平洋に浮かぶ、鰯釣りと鰯の缶詰で成り立つ小さな島を舞台に、偉大な発明者になることを夢見る主人公が、水を食べ物に替える機械を発明しますが、事故でその機械が空高く打ち上げられ、その結果、島では、アイスクリームやキャンディー等が、空から降ってくるように…って、お話。変わり者の発明家が主人公、テーマは父親と息子の絆、自分を信じて、諦めずやり遂げる事の大切さという点で、同じCGアニメ長編、2005年の「ロボット」に似てると思いました。映像的にも似た感じなので、同じスタジオかと思ったら、「ロボット」は、20世紀フォックス配給でブルー・スカイ・スタジオの製作、「ミートボール」はソニー・ピクチャーの製作でした。

 面白いのは、これを利用して観光客を集めようとする市長の企てで、食べ物の降る島は世界中に紹介されるのですが、この世界各地の反応に、日本の描写はない。機械の暴走で世界中が巨大食べ物の嵐に巻き込まれる事になるのですが、なぜか最初に、エッフェル塔、万里の長城などの名所が被害に遭いますが、ここでも日本は出てこない。この絵柄は、日本じゃ受けないだろうし、最初から、日本市場を念頭に入れてないのかとも考えたけど、魚ばかり食べていた島国、強欲な政治家、奇抜な発明と高度な科学力…って、もしや、日本を揶揄してる?!ってのは、毎度おなじみの考えすぎ??


 映画見て、お昼食べて(ハンバーガーw)、帰ったら、まだ当分、終りそうにないって。仕方ないんで、水につけて弱らせるべく、海に連れて行く。3時間近く遊んだけど、それでも、まだ終わらないってんで、ピア(突堤)へも行く。この時期は、アジの大群が回遊してくるので、ピアは釣り人がぎっしり。去年も、同じ時期にマリブの突堤で、入れ食い状態になってたのを見ました(その日記は、
ここ)。そして、釣られた魚を横取りしようと、ピア上にはペリカン、下にはアザラシが控えています。釣り上げてみたら、アザラシに食べられて、頭だけくっついてたり。そうそう、ハンドボールほどの大きさのタコを釣り上げてしまった人もいましたよ!海に返してあげてればいいんだけど…

1101-1.jpg
浅瀬でも、やっぱり波が怖いので、お兄ちゃん(うちの上息子)に手を繋いでもらって沖に出てみる
  1. 2009/11/01(日) 21:17:26|
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