わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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犬ワニ?パンケーキ・ワニ?

 明日から、感謝祭のため、セントラル・コーストに住む、わに夫の叔父さん・叔母さん家に行くので、せっせと荷物を纏めたり、家を掃除したり。留守中は、ペットシッターさんに来てもらうので、散らかってると恥ずかしいし。チップは何かを感じて、一日中、私にべったりです。猫達はやっぱり、何か異変を感じているらしく、人間達の居ぬ間に覇権を握ろうというのか、一層激しく争い、サイモンだけは相変わらずマイペース。彼的には、アンタ達が居なくても、ごはんをくれて、散歩に連れて行ってくれる人がいれば無問題らしい…orz

 ところで、わにを名乗る私には、ワニ関連のニュースは気になるところ。そして、ナショナル・ジオグラフィック協会の最近の発表では、一億年前には、犬やアヒル、イノシイに似たワニや、恐竜を食べるスーパー・ワニが、地球を闊歩してたんだって。

1億年前の地球は、イノシシやイヌ、アヒルなどに似た風変わりなワニが歩き回る世界だった――。それを示す化石5種を米シカゴ大の古生物学者ポール・セリーノ教授らのチームがアフリカのサハラ砂漠で発見した。米ナショナルジオグラフィック協会が発表した。
 「イノシシワニ」というあだ名がつけられた新種は、体長が約6メートル。3対の鋭い牙を持ち、小型の恐竜を食べていたと考えられる。地面をはって動く現在のワニと違い、4本の脚で立って走っていたとみられる。犬に似た形の鼻を持つ「イヌワニ」は体長約1メートル。走って敵から逃げる能力を持っていたらしい。脳が大きく、知能が比較的高かった可能性もある。「アヒルワニ」はアヒルそっくりの平べったい鼻を持ち、水辺で魚や虫を捕って食べていたらしい。
 これらのワニは1億年前ごろの白亜紀に、現在のアフリカ大陸、南米大陸、南極大陸などが一つになって南半球の陸地のほぼ全域を占めていた「ゴンドワナ」と呼ばれる超大陸に住んでいたと考えられている。セリーノ教授らは体長約13メートル、体重約8トンに達すると推定される巨大な「スーパーワニ」の化石も発見し、01年に発表している。
 ワニは恐竜に近い爬虫(はちゅう)類で、突き出た鼻や水に潜る能力などに特徴がある。恐竜が約6500万年前に絶滅したのにワニが生き延びた理由はよくわかっていない。(Asahi.com


 下は、National Geographic Societyのオリジナル記事より、アヒル・ワニの模型。このサイトから、今回発表された5種類全部の画像が見られます。みんなヘンなヤツだ~w
  1. 2009/11/24(火) 20:11:09|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ねー?私も実は、なんかアニメのキャラクターみたいで、間抜けカワイイと思いましたv
  1. 2009/12/07(月) 18:20:04 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

(笑) ちょっとかわいいと思いました。e-254
  1. 2009/12/07(月) 10:32:33 |
  2. URL |
  3. 管理人S #-
  4. [ 編集]

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