わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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雨季到来、トラも到来

 昨夜から降り始めた雨が、しとしとと続いて肌寒い一日でした。城主・クロ姫と共に、こたつ守となって、コタツから離れられない私。雨季と乾季しかない、この地域に雨季が来たようです。海も今日辺りから急に水温が下がって、もうサンダル履きでの浜辺の散歩は、来年の6月頃までお預けでしょう。少し浜辺を歩いてみましたが、風が強くて寒かった。ですが、年の殆どは渇いているだけに、たとえ冷たくとも、恵みの雨と言う言葉が本当にしっくりきます。緑は急に瑞々しく見え、空気の匂いが新しい。こんな綺麗な虹も見えました。この写真では判りにくいのですが二重虹で、画面に納まり切れずに端が切れてるけど、くっきりした半円でした。



 ともあれ今日は、真珠湾攻撃のあった日でもあり、各紙は関連ニュースを掲載しています。もう、年末恒例の年中行事の一つやね。とはいえ、そろそろネタも尽き始めたか、今日のLA Timesは、奇襲時に出撃した五艘の小型潜水艇のうち一艘が雷撃に成功し、オクラホマ号の大破沈没はそのせいかもしれない、という長年のミステリーを解くべき証拠が見つかった…かも?な、記事を掲載。その記事はこれなのですが、なんだか「何を今更?」な感じも。

 それより、真珠湾攻撃で気になるのは、攻撃開始と宣戦布告の時間差ミステリーです。準備に手間取り布告が遅れた所為で、結果的に日本軍の卑怯な騙し打ちだになり、未だに非難の対象として原爆投下ですら正当化される弁解の一つになっています。ワシントンの日本大使館には、自害した担当官の幽霊が出る、なんて言われていますが、Wiki先生によると「駐ワシントンD.C.日本大使館の井口貞夫元事官や奥村勝蔵一等書記官(2人ともその後外務事務次官を務めた)らが翻訳およびタイピングの準備に手間取り」だそうで、とんでもない大失態だった割に、大した責任を取らされてないのも謎だし、ルーズベルト達は攻撃があることを知っていて、敢えて知らないフリをした(9-11攻撃を彷彿とさせますな)、という噂も絶えません。

 真珠湾攻撃は騙し討、が、今でも十分、第二次世界大戦でのアメリカを正当化するプロパガンダとして通用しているので、残念ながら、真実は、私が生きているうちに明らかにされないでしょう。本当のところはどうだったのでしょう?気になりますが…
  1. 2009/12/07(月) 21:59:18|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<トヨタ車への集中砲火に思うこと | ホーム | わにについて、Part II>>

コメント

Thanks a lot ;-)
本当に綺麗な虹でした
  1. 2009/12/09(水) 14:58:56 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

写真、Wonderful!!!!!

hih
  1. 2009/12/09(水) 02:38:42 |
  2. URL |
  3. Demee #-
  4. [ 編集]

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