わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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A Christmas Carol

 今日はトーランスのInternational Printing Museum(以前に訪れた際のログはこちら)で、イベントが有りました。クリスマスを前に、チャールズ・ディケンズの時代と作品にちなんだ、ディケンズの日(Dickens Day)です。クリスマスをテーマにしたお話は色々あるけど、1843年に出版された「クリスマス・キャロル」は、時代を超えて未だその代表格。ディズニーの3D映画も公開中ですよね。クリスマスを祝うお話といえば最初に出てくるのが、一世紀半以上にも渡って、お化けの話ってのも、なんだか可笑しい。

 イベントは、入場料一人9ドル、または家族で30ドル。ランチとクリスマス・キャロルの朗読のチケットが付いてきます。お昼のメニューは、白ウインナーのホットドッグ、暖かいアップルサイダーにスパイス・ケーキと、なんとはなしにビクトリアン。館内では、ビクトリア時代のコスチュームのボランティアさん達が、実際にコレクションの印刷機を使っての印刷を手伝ってくれます。その場で作ってもらった自分の名前の印字を使って、パーソナル化ビクトリア風クリスマスカードも作れます。



 カードや印字、パーソナル化は出来ないけど、ロスアンゼルス・タイムズ第一号のレプリカや、"ピアニストを撃たないでください。彼はそれなりに一生懸命弾いているのです"って、面白いサインなんかも18世紀の輪転機で刷ってくれます。クリスマス・キャロルの朗読は、ディケンズの扮装をした俳優さんによる、観客参加型のパフォーマンス。結構な大盤振る舞いだよね。この小さな博物館は、もっと多くの人に知られても良いと思います。

 帰り道にはドイツ・マーケットに寄って、今夜のディナーはパンとチーズ、ソーセージにドイツ風ポテトサラダを、赤ワインで。デザートはもちろん、ブラックフォレスト・ケーキv
  1. 2009/12/19(土) 20:51:40|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

また宿題を忘れたの!!勉強しない子は、そこでクッキーの包装紙を刷ってなさい!

松井は楽しみですねぇ!一度くらいは外野席でも良いから見に行きたいものです。
  1. 2009/12/22(火) 22:14:18 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

寝ぐせの少年がカントリーマームに怒られているように見える。(笑)

ところで、松井がそちらにいくのでよろしくお願いします。

  1. 2009/12/22(火) 18:36:09 |
  2. URL |
  3. 宇宙ハンター55 #-
  4. [ 編集]

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