わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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2010年、元旦 on the road

2010年、明けましておめでとうございます!


 アリゾナ州から、帰ってきたばかりです。LAは、やっぱり暖かいっ!グランドキャニオン関連のガイドブックを読むと、夏の暑さが強調されているので、アリゾナ=砂漠のイメージも重なって、なんだか年中暑いところのような印象があったのですが、実は標高7千フィート、雪が一杯積もって寒かったのでした。コロラドの家を思い出しちゃう、一面真っ白な世界。適度な湿気を含んだパウダー・スノウで、あー、もー、スキーしたい!と、家族中でスキー、スキーと呟きながら、雪をキコキコ踏みしめ、トレイルを歩いていました。雪景色のグランドキャニオンもまたオツなもの…ですが、5日間の旅行記は長くなるので、折り込みにして、取り敢えずの新年のご挨拶:
本年もご愛顧のほど、よろしくお願い致します



 2009年最後の週明け、月曜日の朝にネヴァダに向かって家を出ました。ラスベガスで落合う予定の、まさこさま、下から読んでもまさこさま、には、早朝に発つのでお昼頃にはお会い出来ます、なんて言っていたのですが、実際に家を出たのは既に十時を過ぎており、まさこさまに「やっぱり」と、笑われるw

 味気ない高速をとっとこ走ること、4時間弱、魅惑の街・ラスベガス、Sin City・ラスベガス、憧れのラスベガスに到着。私にとっての、この街の抗いがたい魅力は、まさこさまの漫画コレクション!!! ショーがどうした、カジノがどうした!漫画とお喋りに勝る誘惑はなし!まさこさまは、実は多くの人気アニメ翻訳を手がけた知る人ぞ知る存在。懐かしの少女漫画のみならず、資料に使った漫画も多く、ちょっとしたまんが図書館なのだv

 私以外の家族は、お家族御用達のホテル、エクスカリバーに宿泊。ラスベガスのストリップでは古参で、お伽の城に似せたキッチュな外観の巨大(部屋数なんと4000室!)ホテル・カジノです。一泊40ドルという破格のお値段に加え、中世の騎馬戦を見ながら手づかみで晩ご飯というディナーショーが行われます。ショーは通常$60だそうですが、宿泊パッケージでかなり安くなります。息子達は、とっても楽しんだようで、旅の終わりにお気に入りを聞いたら、このショーだって。その頃、私は、ラスベガス・ネイティブのまさこさまに連れられ、有名なリオのバフェへ!行ったのですが、二時間待ちという長い列に、さっさと心変わりし、まさこさまおススメの地元和食バフェへ。それにしても、LA Times等では、不況によるベガスの衰退、なんて記事が頻繁に載るのに、市内に入った途端、あちことにワラワラ、驚くばかりの人の波。閑古鳥なんて嘘でしょー?!って感じでした。

 和食バフェでは30ドルで、お寿司も、生牡蠣も、焼き鳥、焼き魚、天ぷら、おうどん、味噌汁、根菜の煮物、きんぴらごぼうに海老、春雨サラダ等々、とにかく思いつく限りのお料理がずらーりと並ぶ様は壮観。デザートも、ショートケーキにティラミス、チョコレートケーキ、クリームブリュレにチョコレートファウンテンまで!とにかく、昔の少女漫画の主人公みたいに、瞳がキラキラになってしまいそう。お腹一杯食べても、メニューの3分の1も味見出来ず、ああ、胃が4つ欲しいと、牛を羨む私でした。ここがラスベガスとは思えないような閑静な住宅地にある、広々したまさこさまと旦那様のお宅の客間には、コミックスがずらりと並ぶ!にも、関わらず、深夜まで、お喋りに付き合せてしまいました。まさこさま、ごめんなさいでした。ちゃんと漫画も読んだけど、完読には数日掛かりそうなコレクションにも、未練たっぷり…


 翌朝も、まさこさまに送って頂き、家族と合流。再び、高速に乗ってアリゾナを目指します。ネバダ州とアリゾナ州の境には、トランスフォーマーも隠れてるフーバーダムがありますが、ダムを通る車に対する警備がとても厳しく、検問を通り過ぎるまで、かなり待たされました。現在、直接、ダムの上を通らない道路を建設中なので、完成すれば、渋滞も随分と和らぐのではないかと思います。工事途中の様子を見ると、とっても景色の良さそうなルートで、是非とも走ってみたいv

 フーバーダムの辺りは暑いほどだったのに、標高が上がっていくにつれ、気温はどんどん下がり、周りは雪景色に。途中、ルート66の街・Kingmanのウォルマートで、飲み物やスナックを調達し、グランドキャニオン鉄道駅のある小さな街、Wiliamsへ。わに家は、国立公園に行く前には必ず、近くの街のウォルマートやスーパーで、食料を確保するのだ。だって、公園内って、高いんだもの。ちなみに、ラスベガスからウィリアムズまでは、渋滞や買い物の時間を含めて4時間ほどでした。ラスベガスからセスナやヘリでグランドキャニオンまで行くツアーも多く、空からキャニオンを眺めつつ、一時間ほどで到着してしまうそうなので、そんな旅もいいだろうな、と。

 グランドキャニオン往復の列車、ホテル、食事とバスツアーがセットのAAAのパッケージで、グランドキャニオン鉄道ホテルに先ずは一泊。食事も、隣接のカフェでバフェ方式です。わに夫は、お隣の街・Flagstoneへ知人に会いに行ったので、私と息子達はホテルのプールで遊んだり、TVを見たり。外は雪で、グランドキャニオン行きが不安…


 翌朝は、やっぱり雪(がーん!)朝もホテル隣接のカフェで頂き(パッケージに含まれてます)、9時半発車のディーゼル機関車へ。客車には4クラスあり、お高い順から、パーラー、オブザベーション、ファースト、コーチとなっております。パーラー車とオブザベーション車はお子様禁止。16歳以上しか乗れません。わに家は、ファースト・クラスでしたが、コーチとの違いは、椅子が倒せる、椅子の間が広い、飲み物や軽食がただ、別料金でアルコールも買える点。ちょっと奮発して良かったぁ…、と、いうのは、二時間15分の旅のはずが、途中で第二機関車が故障してしまい、一時間半も遅れちゃったのだ!第一機関車は稼働しているので暖房は効いており、どうせ雪なので急いで観光に行く必要も無い。なーんにもない雪原の真ん中で、代わりの機関車が着くのを待っているだけなので、飲んだり食べたりノンビリ、車内を回るギターやバンジョーの演奏、シェリフの扮装の役者さんのコントを楽しむ。乗客の世話をするアテンダントのアンバーローズさんは、これまた飛び切り陽気で、飽きさせません。

 やっとグランドキャニオンに着いて、バスで展望台に行ったものの、真っ白で何も見えませんがな。グランドキャニオンなんて本当は存在しないんだよ!なんてジョークが、超一時的に大流行。だって、こーんなのだったんだもん。
gc-snow.jpg
フォトショップではありません

 ホテルのキャビンに戻ると、既に荷物が部屋に運ばれていました。ラクでいいわぁ…v することも無いんで、お風呂入って寝る。汽車内と、パッケージに含まれるランチのせいでお腹も空いてないのでディナーはパス。雪の中、歩いてレストランまで行くのもめんどいし、ウォルマートで買った飲み物や果物、おやつが大活躍でした。


 その翌朝は、朝日を見に行くツアーに参加する意欲満々だったのに、これじゃ何も見えないだろうと朝寝したら、素晴らしい快晴だった。くやしー!!!しかも満月だったのに!満月に照らされた峡谷に上がる朝日…ううっ、悔やまれる!!早起きは三文の得って、本当に本当だったと、普段はひたすら怠ける事に情熱を燃やす私も流石にがっくりです。峡谷の底まで降りてみたい、今回見逃した夕日と朝日を見たい、とは思うものの、もう一度来たいかときかれると、南側(サウスリム)は、もういいや、もし又来るなら峡谷の北側、ノースリムの方がいいなと思ったり、どうせなら川下りしたい、とか、世界で最も有名な場所の一つであるにも関わらず、絶対!再び訪れたい!とは思わないのは、自分でも不思議。多分、あまり体験型の活動をしなかったからかも。今回は、舗装されたトレイルを歩いただけで、いつもの国立公園訪問時のように、レンジャープログラム参加やちょっとハードなハイキング、乗馬なんかをしなかったから。

 でも、前日とは打って変わったお天気のお陰で、まるでお砂糖を振りかけたケーキのような雪景色のグランドキャニオンを堪能できました。前日は真っ白だった同じ場所が、

政府の陰謀じゃなくて、ちゃんと存在しましたw

 リム・トレイルを、上の写真の、ヤバパイ・ポイントからまで歩き、中心地であるビレッジの建物やビジターセンターを見たり、峡谷へ降りるブライト・エンジェル遊歩道を少しだけ歩いて、峡谷を見上げてみたりしているうちに、列車の発車時間。帰りはエンコもせず、スムーズでしたが、馬に乗って列車強盗がやってくるアトラクションは、地面に残った雪のせいで中止。寝てる人も多かったから、別にいいんではないかと。また、グランドキャニオン鉄道ホテルに宿泊です。今回も荷物は部屋まで運んでくれて、もうクセになりそう。大晦日の夜なのに、年が変わるのを待てずに、あっけなく寝てしまいましたw


 そして今朝、旅行中のせいか元旦の朝って実感も余りない。ウィリアムズを後にしたら、途中にこれといったアトラクションもなし、あったとしても多分閉まってるので、高速道路を西に向かうだけ。州境の街、Parkerで、なぜかロンドン橋に遭遇しました。今、テムズ川に掛かっているロンドン橋の一代前の橋が売却され、1971年にここに復元されたんだって。あんまり唐突でビックリした。下の写真が、その橋なんだけど…うーん…正直、ちょっとビミョウ…

 ビミョウと言いつつ、ホームズとワトソンになりきって橋を歩いて渡ってみた後は、再びコロラド川に沿って南へ。ColorRedという程のコロラド川が、こんなにも綺麗な緑になっているのは、途中何度もダムを通過して、水中のミネラルが失われたからだって。

 何も無いよな~、なんて言いながら、アリゾナ-カリフォルニア州堺に近づいたその時!!道路沿いに、いくつものスワップミート(フリマみたいなもんね)を発見!街の名は、Quarts Site。名前からして、綺麗な岩でも売ってるかなと、うち一つを覗いてみて、思わぬ収穫に、わに大興奮でした。アンティークにインディアン工芸、そして貴石を売っている屋台がわんさかで、しかも安い!ターコイズやアメジスト、翡翠、ラピスラズリ…種々様々、色とりどりで、わくわくします。単に綺麗な石や化石が好きな人(私だ)、アクセサリーを作るのが好きな人、パワーストーンとかに興味ある人には、夢のような光景かと。私も小さな魚の化石と、茶色い石のブレスレット買っちゃったけど、化石は3ドル、ブレスレットは4ドル。サンタモニカの化石や貴石を扱うお店じゃ、もっと小さな化石でも10ドル以上してた!

 骨董品を売るテントでは、若草色が綺麗なガラスのボウルを発見。使い易そうな大きさだし、と、値段を尋ねてみて、また吃驚。直径30cm弱のボウル、しかも中古が25ドル?!お店の人曰く、これは、Fire King製で稀少価値があるから高いんだって。ファイアキングって聞いたことはあったけど、これがそうなのか… 韓国から定期的にバイヤーが来て、ファイアキングを大量に買っていくそうで、あなたも韓国の人?と、聞かれました。ううん、日本人というと、日本でも人気があるって聞いたわ、買って日本で売ったらいいわよ、と、言われたけど、私、そういうこと苦手だし、価値も判んないし、と、お断り。でも、他のテントでは、Fire Kingのものも、結構、手頃な値段で出ていました。相場を知らないので何とも言えませんが、集めてる人なら、じっくり見て回ったら掘り出し物があるのかも?私は、直径15cmほどの青の綺麗な椀を買いましたが、5ドルもしました(><)。これも、Fire Kingだから高いんだって。迷ったけど、デザインの可愛さと、青のグラデーションがとっても気に入ってしまったので買っちゃった。青い食器は、私の弱点(TT)。わに夫に、そんなのに五ドルも払ったの?と、呆れられてしまったよ…

 本当は一日中でも見て回りたいけど、そうもいきません。LAからは4時間ほどだけど、アリゾナお買物ツアーがあったらいいのにな。早朝、LAを発ち帰りに、デザートホットスプリングで一泊して温泉に浸かる、一泊の旅とか良いなぁ…誰か一緒に行きませんか??

 真っ赤に燃えるような夕日に向かって、更に西へ。すっかり暗くなってから自宅に着きました。犬達、大喜び、猫達、なんだ、帰ってきたの?正月早々、大移動のわに一家の元旦でした。
  1. 2010/01/01(金) 22:16:38|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

Hondaさん、明けましておめでとうございますm(__)m
こちらこそ、本年もよろしゅうvです。

ご紹介の記事…ふふふふふ(黒い笑み)
でも、昭南丸の方からぶつかってきた、とは、なんと盗人猛々しい!!誰が、そんな寝言を信じるか、っつーの!
ttp://www.youtube.com/watch?v=Z_KnBKriGog
を見ても、アディ・ギル号の方からぶつかってきたの明白ではありませんか!あーもー、こいつら、本当にどうにかして欲しい!!日本は支援企業をボイコットし、国際裁判に訴える等、もっと断固とした手段に出るべきですよ!
  1. 2010/01/06(水) 23:20:18 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

OMG, HNY

あけましておめでとうございます。今年もよろしゅうに。 さて、面白い記事を見つけました。新年早々でございますが、"ふふふ” と少し笑えます。。
htp://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100106/dst1001061609010-n1.htm
  1. 2010/01/06(水) 08:50:52 |
  2. URL |
  3. Honda #fIoVb3AI
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Demeeさん

”ことよろっ!”ですm(__)m

私は実家が美容室なので、大晦日はいつも、晴れ着で初詣のお嬢さん方の着付けや日本髪のセットで大童でした。そして大学卒業後、最初に就職したのが放送局で、今度は新年番組でばたばた。私が初めて紅白を通してみたのは、ニューヨークで、日本のケーブル番組を駐在員さんのお家で一緒に見せて貰った時でした。

「デカメロン」 うわー、なつかしい!ドキドキしながら、後背的な気分でこっそり見たものです。「世にも奇妙な物語」とか、アニメの「クレオパトラ」とか、深夜にやっていましたね。コタツにミカンではなく、お店の裏の部屋で、タオル畳みながらとか、ロットを仕分けしながら(パーマ屋さんですからw)、音を小さくして見てたなぁ…
  1. 2010/01/04(月) 21:32:11 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

まさこさまっ!

いえいえ、うちの息子とその友人、そしてその兄弟と、みんな、「すげ~!」と、お目目うるうるですよん! 年末は本当にありがとうございました。図々しく、また押しかけちゃいたいよ~!やっぱりラスベガスは魔都ね。何度でも訪れたくなります…って、何か意味を取り違えてる??
  1. 2010/01/04(月) 21:25:11 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

サイトにうかがうのちょっと遅くなってしまいましたが、お帰りなさい。
そして “あけおめ”!

なんとも素晴らしい、年の足掛け旅行でしたね。

>旅行中のせいか元旦の朝って実感も余りない
おっしゃる通りですね。
私は二回ほどヨーロッパで年を越した経験があります。
お正月などという気分はおろか、無味乾燥とした工場内で過ごしました。
大晦日やお正月などという概念などない地域なので当たり前でしたが、炬燵&みかんの世界があれほど
恋しかったことはありませんでした。

話は一転しますが、大晦日といえば、深夜テレビのことを思い出します。
今でこそテレビは24時間垂れ流し状態ですが、私たちが子供のころは、朝方まで放送していたのは、おおみそかぐらいしかありませんでした。そして局にもよりますが深夜も2時を回るころには、大人のちょっとHな系のあちら産映画などもちらほらと流れ始めました。
その中で、いまでも大晦日~お正月になると思いだすのが、ボッカチオの『デカメロン』です。イタリア映画でしたが、流石イタリア産、聖職者のみだらな行為が薄暗い画像の中、ふんだんに描かれていました。

これを炬燵&ミカンで楽しんだものです。ある時期などは、毎年やっていましたね。
これが私の子供のころの甘酸っぱい年の瀬の思い出です。

今年もよろしくお願いいたします。
hih
  1. 2010/01/04(月) 07:49:48 |
  2. URL |
  3. Demee #-
  4. [ 編集]

あけおめ~

わにさん、皆様、

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

「あけおめ」「ことよろ」って最近でも言うのかしら。それも40を過ぎたおばさんが使ってもいい言葉?(笑)

楽しい旅行の報告、有り難うございました。わたしは久しぶりにわにさんに会えて、とても嬉しかったです。他の家族の皆さんと別行動までしてもらって恐縮でした。

「まさこさまは、実は多くの人気アニメ翻訳を手がけた知る人ぞ知る存在。」と言うのは言い過ぎです。「知る人ぞ知る」って、友人・知人・家族くらいしか知りませんがな。(笑)それに「多くの」というのもちょっと大げさです。上には上が居るんですから。でも、いろんな人に応援して頂いて、とても有り難く思っています。

次回は1泊ではなく、せめて2-3泊の予定でいらっしゃいませ。おしゃべりだけでなく、漫画読む時間も必要だし...で、次回はリオのバフェに必ず行きましょう!楽しみにしています。
  1. 2010/01/03(日) 18:36:54 |
  2. URL |
  3. まさこ #73DAy5m2
  4. [ 編集]

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