わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Time is Life


 上は、今朝のウォール・ストリート・ジャーナル紙の一面を飾った写真です。真ん中に写っているのは、崩壊した家の瓦礫の下から、ベルギー、スペインの救助隊員によって助け出された二歳のリジェッソンくん。手前はお母さんの、アフニー・プライシンさんです。世界中の救援隊が駆けつけた意義は、この一つの再会だけにでも、その甲斐があったと思います。日本も17日に救援隊を派遣すると決定したそうですが、四川でも成果を上げた人命捜索隊が今回は間に合いそうにないのは、本当に残念です。ポーズであろうが、何であろうが、いの一番に駆けつけた中国の迅速さは、それだけでも評価されるべきでしょう。

 今日もラジオは、ハイチのニュースで持ちきりでした。小規模なポート・オ・プリンス空港は各国からの物資や救援隊を乗せた飛行機に対応しきれない一方で、市内では皆が医師、看護師の不足に悲鳴を上げ、避難民が飢えている。阪神大震災の際にも、高速が崩壊したため神戸市内まで食料が届かず、尼崎市や西宮市で足止めされていたことを思い出します。素人考えでは、ドミニカからのヘリ輸送でなんとかならないかなぁ…と、思うのですが、そう簡単なものではないのでしょう。昨日発った米空母の活躍が期待されます。

 さて、昨日のWSJに、大手金融機関38社の昨年報酬総額が、約1450億ドルと、過去最高額に達する見込みだとのニュースが出ていました。ムキーッ!と、きたところで、オバマ大統領が、2008年秋に投じた金融危機対策としての公的資金損失補填の為の金融危機責任料徴収計画をホワイトハウスで正式発表。その金額は少なくとも900億ドルだそうで、なーんだ、トンデモな巨額ボーナスをちょこっと削るだけで簡単に返せる金額ですね…と、いうわけで、今すぐ耳を揃えて返しやがれ、馬鹿野郎!!などと、思ってしまいましたわ、おほほw


  1. 2010/01/15(金) 21:24:28|
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