わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

タリバン御用達??

 ラジオでは、今日もトヨタのニュースのネタは尽きないようで、トヨタのピンチはヒュンダイの一大チャンスという専門家の話でトホホとなったあと、たとえ世界中がトヨタが信頼喪失の危機にあっても、この地域だけは、トヨタへの絶大なる支持を失っていない、というレポートがありました。トヨタこそがステータスシンボル、何処に行ってもトヨタだらけの、その地域とは、タリバン支配下のアフガニスタンだってw

 1990年代、他の援助国がせっせと食糧や薬品を供与していた頃、日本はトヨタ車を送り込んだ。その索が実って、今じゃ街角には、トヨタ車のなら任せろ!な整備士がゴロゴロ、タリバン士官ならスモークガラスのカローラに乗らねばならぬ、って感じなんだって。アフガニスタンのみならず、途上国でのトヨタのシェアは大きいそうですが、これも90年代の援助供与の遺産でしょうか。90年代といえば、日本はバブル真っ最中で、ODAも絶好調、世界最大の援助国でしたが、顔が見えない、とか、日本の国益に適っていない、バラマキだ等々、国内での批判が多かった。でも、実は、こっそりしっかり種を蒔いていたんだね。

 そして、それを、アメリカは食糧や薬品で支援してたのに、日本はトヨタ車なんか贈与しちゃってさー、と、僻むのはお門違い。単に物品を支給するだけではなく、対象国にその技術を伝えた結果であり、現地の人々が車の整備・修理を自分達で行えるよう始動・訓練を行った成果が、今の信頼と愛着を打ち立てたのですから。それを思えば、タリバン戦士に職業訓練しちゃおうよ!って、友愛首相の「あの…で、一体どうやるんですか?タリバンの真っ只中に日本人技術者の方々を放りこむの?それとも現役タリバン戦士の皆様に大挙して日本に来てもらうの?」な、脳天気プランも、実現すれば素晴らしんだけど、アメリカさんが黙ってはいまい…


おもちゃの兵隊、ドンパチ中
  1. 2010/02/11(木) 23:42:50|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<なんでやね~ん?! | ホーム | バレンタインの予報はとほほ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shirowani.blog41.fc2.com/tb.php/715-9366fc8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。